旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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舞子スノーリゾート(スキー・スノーボードスクール編)
2015年01月29日 (木) | 編集 |
舞子スキー場
3連休の中日1/11に再び、舞子スノーリゾートに行ってきました。
土曜日は学校があるので終わってから実家に移動。翌朝に出発というスケジュール。

今回は「舞子スキー・スノーボードスクール」にて、娘たちのプレイべートレッスンを予約したため、早めの出発が必要です。
状況的に道路やチケット売り場もそれなりに混雑しているでしょう。
前夜に準備を整え、いつも当日コンビニで調達していた朝食も事前に購入。
万全の体制で臨みました。

詳細な内容は[続きを見る]で。
 
 
6時半に出発予定でしたが、やはり遅れて7時頃になったので、朝食を用意しておいて良かったです。
高速道路も渋滞ということはなく、混みつつも流れている様子。

天候が不安定なのか、道中、霧が地形に沿って降りて村を覆っている景色も見え(珍しいので子ども達が驚いていました)、次第に小雪も舞ってきました。
トンネルを抜けると本格的な雪に。レッスンが大変になるなので、晴れるよう長女たちに祈願するように言っておいたところ、着いた時にはほぼやんでいるという幸運。
長女の晴れ特性(?)はまだ生きているようですね。

長峰エリアに車を止め、舞子エリアにスキーで移動する手筈ですが、とにかく時間がありません。
駐車場に入る前に、私と子どもたちが降りて日帰りセンター近くのレンタルショップに行き、妻にはチケットを買ってもらうように分担しました。
弟、妻も大きな混雑には巻き込まれなかったためスムーズに合流できたものの、子どもたちの装備などで手間がかかり、まだまだギリギリの状態です。

幸いリフトはまだ空いていたので、私と妻が子ども3人(長女、次女、弟長女)を引き連れEリフト→少し滑る→谷超えのFリフトで舞子エリアに→舞子高原ホテルと大移動。
結果、少しだけ時間を過ぎてしまったので、融通が効くプレイベートレッスンで良かったです。
尚、早朝の雪のため移動中はフワフワで最高のパウダースノーでした。

舞子スキー場_1
曇りがちですが、その分雪が融けず、柔らかさを維持していたようです。

3人は先生たちと一緒にリフトへ。好天になってきたせいか混んできましたが、レッスンは優先で乗れるので羨ましいかぎり。
経験の浅い次女は先生と一緒にリフトに乗っていましたが、まだ少し覚束ないようです。

私と妻は遅れてリフトに乗り、まずは子どもたちを探しましたがなかなか見つかりません。
3周ぐらい滑って、やっと3人並んで蛇行している姿をカメラに捉えることができましたが、次女も含め上手くやっているようです。
安心して妻の練習をすることにしましたが、こちらも教えるうちに上達し、初めは怖がっていたパラダイスコース(MAX:15度)もスピードをコントロールできるようになりました。
朝のコンデションは最高でしたが、昼近くなると汗ばむぐらい暖かくなったせいか雪質はアイスバーンに近い感じに。
それでも前回よりはずっと良い感じでしたね。



舞子スキー場_2
晴れてきてコースがはっきり見えている写真。遠景の山はかなりガスっていますがそれもまた良し。

レッスンは午前に2時間、午後に2時間なので、お昼に私が3人を引き取りに行き、妻は長峰エリアから来る弟と弟の次女と合流。舞子高原ロッジのバイキングで昼食にしました。
バイキングはそれなりに混んでましたが、回転も速かったのでそれほど待たずに着席。

3人は流石に練習しどおしだったので、多少、疲れている感じで食欲もそれほどない感じでした。
ただゆっくり休めたため、後半のやる気は復活したようです。
レッスンが始まる前に雪遊びをしていたぐらいなので、体力ありますね。

私と妻は場内放送でゴンドラが空いていることを知ったので、午後は長峰エリアに移動しました。

舞子スキー場_3
このあたりで凄い霧が山上から降りてきました。しばらく経つと晴れましたが、ご覧の通りの視界です。

舞子スキー場_4
舞子エリアと長峰エリアを結ぶ谷越えのFリフト。この時は良い天気でした。

最後にゆっくり滑って終わりにする予定でしたが、ゴンドラから眼下に見えた谷超えリフトには長い列が。
待ち時間によっては子どもたちを迎えに行く時間がギリギリになりそうなので、途中で別行動をするよう妻と予定を立てました。
頂上に到着すると再び霧がでてきて不穏な雰囲気。しかもだんだんと濃くなっていくようです。

舞子スキー場_5
頂上の様子。この時は霧が濃いとは言え、まだまだクリアですね。

序盤には初心者コースの割に急な坂があるので妻の手助けをするつもりでしたが、あっさりとクリア。
前回行った時はとても無理な感じだったので、妻の技術もかなり向上しましたね。
私も安心して途中で妻と別れ、中級コースでショートカットして道行を急ぎました。
霧の方はさらに濃くなり、ついには先も見えない感じに。
注意して進みましたが流石に滑っている人も少なかったので快適に進み、思ったよりも早く谷超えリフトに到着しました。

舞子スキー場_6
谷越えリフトもご覧の通り、真っ白になっています。

そのリフトは来てみると列が全然なくなっていて拍子抜け。
当然、迎えの時間より早く舞子のスキースクールに到着してしまい、20分ぐらい暇していました。
この時間になるとリフトも相当に混んでいるため後一本というのも無理でしたね。

一方、妻は長峰エリアを降りて下にいる弟チームと合流する予定でしたが、途中で迷子になっている子どもを見つけ、手助けをしながら一緒に降りてきたそうです。
マウンテンレストランで無事、家族と再会できたようで良かったですね。

プレイベートレッスンですが、子どもたちや先生の話を聞くと中級コースや林間の起伏もあるコース(森のステージ)など色々な場所に行った模様。
長女は中級でも問題なしだったようですが、弟の長女には怖かったようですね。森のステージはかなり楽しかったようです。
子どもたちは雪遊びをしたがっていましたが、まずは弟と合流するのが先決。
Hリフト→谷越えリフトのルートで長峰エリアに帰還し、スキーセンターまで戻りました。
途中、子どもたちの滑りやスケーティングを見られましたが、最初と比べるとかなり安定していましたね。
4時間みっしり練習した成果ですね(疲れでフラフラする時もありましたが)。

ここで雪が再度降ってきて荒天に。
長女は手袋やウェアの密封に隙間があったせいか、身体が冷えてしまったので、レンタルショップでしばし休んでいました。
次女と姪2人は出発の準備ができるまで雪遊びに。相当に疲れているはずなのに本当に元気ですね。

車をレンタルショップまで回してもらい、荷物を急いで積んで出発。
長女は少し回復したものの、体温低下で珍しくぐったりしていました。
ずっと車中でしゃべっている次女と弟の長女のコンビの方が凄いと言えますが……。

高速は渋滞していて1時間ぐらい遅れましたが、無事に実家に到着。弟は運転お疲れさまでした。
風呂に入った後は、長女の誕生会で手巻きパーティーを行いました。

舞子スキー場_7
所用で留守番だった弟の奥さんがポケモンのケーキを買ってきてくれました。

舞子スキー場_8
ロウソクは火花が出るタイプで派手です!

ずっと滑りっぱなしなので疲れましたが、楽しい1日でした。
今シーズン、あと1回はどこかに滑りに行きたいですね。
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