旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞子スノーリゾート(2014冬の足慣らし編)
2015年01月05日 (月) | 編集 |
舞子スキー場_1
新年最初の記事は、毎年恒例となった大晦日の弟家族とのスキーです。
本当なら27日にも行く予定だったのですが、弟夫婦が体調不良になってしまい取りやめにしました。
よって今回が今シーズンの初スキーです。

年最後のこの日はゆっくりしている人が多いためか、舞子スノーリゾートはリフトもゴンドラも空いていて快適。
いつもは長蛇の列ができるチケット売り場もほとんど並ばずに購入することができました。

詳細な内容は[続きを見る]で。
 
 
次女をそろそろスクールに入れたいと考えていましたが、1年ぶりでは不安なのでまずは様子見。
どれぐらい調子を戻せるかチェックしました。

長女、弟の長女はリフトで足慣らしをしているうちに勘が戻ったようで、午前中には長峰のゴンドラに乗って頂上まで行くなと快調そのもの。
次女も出だしはスケーティングや滑りがフラフラでしたが、3回目のリフトぐらいで復調の兆しが。
初級コースの中でもやや急な坂を練習場にし、、プルークボーゲンで斜めに滑る方法も教えました。
序盤こそバランスを崩して転倒したものの、持ち前のやる気で繰り返し、グングン上達。
これなら大丈夫そうです。
一番下のゲレンデ(長峰ランランコース)の途中にちょっとしたアップダウンが楽しめる分岐ルートが作ってあったのですが、ここでスピードを出したり抑えたりする練習もしてましたよ。

舞子スキー場_2
前年もあったリフト降り場のプーさん雪だるま。


ちなみに弟の次女は、弟とセンター付近の緩斜面で練習しており、午前の最後にはリフトに乗って滑れるようになっていました。
ベルト紐で後ろからコントロールする道具(コーチベルトと言うのですかね?)を使っていましたが、これならば腰を痛めないので便利だと言ってましたね。

昼食は日帰りスキーセンター1Fのピクシープラザで。
11:30頃に行ったのですが、既に結構混んでいました。私はもちぶた丼を食べましたが、トッピングのわさびが乗ってなかったような……途中で気づいたので手遅れなのですが。

舞子スキー場_3
午後には子ども4人とゴンドラに乗って頂上へ。
最初の坂が結構急なので流石に次女はおじけつき、ここは迂回ルートで進みました。
しかし、それ以外は危なげなく、転倒することもなく見事に最後まで到着。
私はゆっくりペースについていくのに疲れたのか膝に来ていましたが、次女は「もう1回ゴンドラ乗る」と元気そのもの。体力ありますね。
私は今までは膝に疲れがくることはなかったのですが……年ですかね?

ただ、長女と姪たちが飽きて雪遊びに移行してしまったので、次女もあと1回リフトから滑るだけで満足し、雪遊びに加わりました。
かなり高い雪が積んであったので、上に登ってソリで滑ったり、スコップでトンネルを掘ってかまくら的なものを作る一同。
私も弟とバトンタッチし保護者としてついていきましたが、その場所までたどり着くのに雪が深く一歩一歩進むだけで大変でした。
靴や手袋も雪だらけとなり、正直、スキーよりも疲れましたね(汗)。

帰りの道は雪遊びが盛り上がったために遅くなって4時台になりましたが、空いていました。
やはり大晦日は快適ですね。今年も行きましょう。

舞子スキー場
ジバニャンとオラフの雪だるまもありましたよ。流石ブームですね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。