旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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舞子スノーリゾート(ママミキーキッズスキースクール編)
2014年02月05日 (水) | 編集 |
舞子スキー2_3
今年の1月3日、大晦日に続いて帰省スキーに行ってきました。
場所は舞子スノーリゾート。弟家族は弟と長女に加えて、次女ちゃん(3才)が初のスキー参加です。

主目的は長女たちをスキースクールのプライベートレッスンに入れること。
舞子にはママミキーという子ども向けのスキースクールがあり、2人でワンデー25,000円という価格だったので、お願いしてみることにしました。
12月の早い時期に予約申し込みをしたのですが狙っていた大晦日は取れず、何とかこの日に調整してもらいました。なかなか盛況なのですね。

詳細な内容は[続きを見る]から
 
 
当日は小さい子がいるため出発が遅れましたが、思ったより渋滞が早く掃けて時間通りに着くことができました。逆にピークの時間帯が過ぎたのかもしれませんね。

元旦以降、新潟では雪が降っていると聞いていましたが、本日は運良く晴天。
空気も澄んでいて、樹木に懸かる雪が美しかったです。
昨晩は気温が低かったのか、パーキングエリアや駐車場では雪が凍結している場所も良く見られました。

この日の舞子はとても混んでいて、日帰りスキーセンターの1階は重装備な人々でぎっしり。
そんな中、ドタバタしながら長女たちをスキースクールに預け、近くのレンタル屋でスキーを借りた後にチケットを買いに行きましたが、「時間が経てば空くだろう」という目論見が外れ、着いたときより列が更に伸びていて失敗しました。
晴れたせいか、意外と遅い時間からでも客は増えるのですね……。

それでも長峰第1クワッドリフトはそれほど並んでなかったので大丈夫かな?と思いましたが、次女と1回滑った後は列が膨れ上がっていました。
仕方がないので予てから検討していたシャトルペアの連絡リフトで長峰エリアから舞子エリアの方に移動することに。

こちらは空いてて作戦成功!と思ったのですが、下まで降りると舞子第一ペアリフトが今日1番の長蛇の列で30分ぐらい待たされました。
よく考えると、ここを起点にする人の多いので混むのは当然ですよね。
妻と次女には申し訳ないことをしました。

それ以外の上方にあるリフトはほどほどでしたが、暖かい気温で凍結場所が溶け、所々でやたら滑ること。
まだスケーティングが十分ではない次女は苦労していて、フォローする方も気が気でない状態でした。
大人でも転んでいる人が多かったので、大変だったでしょうね。

昼食の時間が迫ってきたので長峰エリアに戻らなければならないのですが、舞子第2ペアリフト→ゲレンデの反対側まで滑りながら移動→舞子センタークワッドリフト→ゲレンデの反対に移動→シャトルペアリフトというルートを通る必要があるので、なかなか面倒です。
それなりに急な坂のアイスバーンもあったのでどうかと案じましたが、妻も次女も上手くクリアしていました。
二人とも順調に上達してますね。

舞子スキー1_2
舞子エリアから長峰エリアへ移動するシャトルペアリフト。
谷越えで最初は下るため、次女が「下がっているよ!」と興奮していました。


食事は日帰りスキーセンター3階が比較的空いていましたが、何か微妙のような…?
悪くはないのですが、前に来た時は値段、味ともにとても質が良かった記憶があったので。

ここで長女チームの様子を見に、昼食中であるママミキースクールの部屋に行ったのですが、向こうの2人は他の子どもたちと一緒にアニメを眺めながら「何しに来たの?」というリアクション(汗)
ママミキーの雰囲気は育児施設のようで、先生たちも子供たちの相手に慣れている感じでした。
弟の長女はまだ1年生だったので、1日通しての練習は難しいかな?と懸案していたのですが、全然大丈夫そうでしたね。

午後にはゴンドラ乗り場に向かう長女たちに遭遇しましたが、スクール用の乗り場があってこれだけの人出でも簡単に乗ることができるとか。羨ましい限りです(笑)

弟と次女ちゃんは午前中はちょっとした斜面でスキー練習していたのですが、本人が上に行きたいと言ったので、私たちと一緒にリフトに乗ることにしました。
初のリフトでしたが全然怖がってなく、緩斜面では一人で臆せずに滑っていましたので、将来有望な感じでしたね。

舞子スキー1_1
リフトから。向こうの次女ちゃんと一緒に乗ることができ、ウチの次女も嬉しそうでした。

後はまた舞子エリアに行こうと思いましたが、午後は連絡リフトがなぜか混んでいて(舞子エリアにあるホテルに戻る客ですかね?)、次女もやや疲れぎみだったので最初のリフトを何回か往復して終わりにしました。
今まではリフトから右に行く緩斜面コースでしたが、最後の2回は次女の希望でやや急な左コースへ。
自分から言い出すだけあって、危なげなく客の合間を縫って滑るぐらいには上手くなっていましたよ。
その間、弟と次女ちゃんは日帰りセンター4Fの温泉に行っていました。
いつも時間がなくて機会がないですが温泉いいですね……。

ママミキーに迎えに行くと、長女たちが帰りの会をしているところでした。
ウチの長女はCOURSE STYLE(中級コースクリア程度)、弟の長女はSLOPE STYLE(初級コースクリア程度)まで進んでいました。
話を聞くとゴンドラで頂上に行った後は中級コースで練習していたようで、後ろ向きで滑ったり(バランスが取れるようになるらしい)、新雪を滑ったりと貴重な体験が出来たようです。
流石に2人とも疲れた様子でしたが、楽しかったようで最後まで自分の力で頑張ることができました。
優しいながらもハードに指導してくれたスクールの先生には感謝しきりです。
二人は帰りの車で寝るかと思いましたが、いつもどおり最後までずーっとおしゃべりしてました。
体力ありますねぇ。

次女が自分もやりたい!とダダを捏ねてましたが、もう少し私と練習して上手くなってからですね。
ただ、人数が奇数になるのどうしよう、という悩みがありますが……。

そんなこんなで遅くなってしまったので、帰りは渋滞に突っ込んでしまい実家まで2時間ぐらいかかってしまいました。
運転していた弟は本当にお疲れさまでした。
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