旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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たんばらスキーパーク
2014年02月02日 (日) | 編集 |
たんぱらスキー1
去年の大晦日。恒例となった帰省スキーとして「たんばらスキーパーク」に行ってきました。
メンバーは我が家と、弟家族(弟とその長女)です。

本来ならこの日は舞子のスキー場に行く予定だったのですが、長女たちを入れるスキー教室の空きがなくて1月3日に延期。
しかしその前に足慣らしをしようということになり、31日にも遊びに行くことにしました。

たんばらを選んだのは、次女が滑れる緩い斜面が多いところと、気温が高そうなので標高のある山の上が良いだろうという考えでした。
写真はマスコットキャラクターの「たんばりん」。玉原高原にあるブナの森の妖精らしいです。
男の子かと思っていたのですが、リボンがついてる女の子バージョンもいたのですね(調べると「ぶらっくたんばりん」というライバル的な悪属性キャラクターもいるとか)。
左には気が早いことに「謹賀新年」の門松も見えます。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
出発する間際、長女がお腹がいたいというアクシデントがあり、中止にしようかと思いましたがすぐに治った模様。大事がなくて良かったです。
休憩した分、出発が遅れましたが、大晦日は高速の混み具合もそれほどではなく、ほどなくスムーズに進めるようになりました。
 
駐車場も時間に割りには空いていて助かりますが、とにかくこの日は晴れていて眩しいぐらい。
早速、長女チームは弟に任せ、私と妻は次女の相手をしました。

たんぱらスキー2
リフトから。少し暑いですが、良いコンディションでした。

次女は前シーズンに少し滑れるようになっていたのですが、1年ブランクがあるのでやはり1人では滑れない状態に戻ってました(汗)
それでも、午前中の間に緩斜面で練習したところ、1番簡単な初心者コースならばボーゲンで通せるぐらいまで復帰。
流石、子どもの成長は早い!と感心したいところですが、無駄な自信もつけたようで今度はややスピード出しすぎの不安な状態になってました。

それでも上達したので予定通り第3リフトで更に1段上がりウッディコースを進むことに。
ウッディコースは初めてですが、序盤の急なところだけ後ろについてサポートすれば後は大丈夫そうな緩斜面……と油断したら、ここで無謀な次女は1人でガンガン進んでしまい、ふいに一部だけ急斜面になっていところで派手に転倒してしまいました。
このように死角になってぱっと見で分からない場所があるので、もっと初コースは気をつけるべきでしたね。反省です。

弟チームと合流し、昼食はゲレンデ中腹にあるレストハウスにするつもりでしたが、混み具合などを見てその一番右隣にある食事処で食べることにしました。
ここは座席数は少なくレストランというより食堂の雰囲気ですが、スペースをゆったり取っていて、テーブルも広く移動しやすいです。
比較的空いていて、しかも食事も美味しいとファミリーに取って有難い食堂。
メニューはラーメン・カレーとスタンダードなものが多いですが、次も利用しようと思いました。

午後は「早く切り上げて雪遊びにしたーい」という長女チームをなだめて、あと一周だけ練習させ、自分達は次女の練習継続、流石に前の転倒で怖気ついたのか、今度は慎重に滑ってました。
最後あたりでまたいつもの速度超過に戻りかけていたのが、良い意味でも悪い意味でも忘れるのが早いのは次女らしいというか……。

後はいつもの通り雪遊びやソリ遊びですが、他の誰かが前に作っていた大きなカマクラがあり、そこで3人大いに遊んでました。
その間、大人が見張りを交代しつつ1回づつ滑って終了。帰りの渋滞もなく、快適な1日でした。


たんぱらスキー3
レンタルスキー店にいた猫さん。
なかなかの器量良しで、子ども達に大人気でした。
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