旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
年末の箱根旅行その1(箱根園と駒ヶ岳)
2014年01月21日 (火) | 編集 |
箱根旅行2013_1221
来年の話をしたら鬼が笑うといいますが、去年の話をしたら誰が笑うのでしょうか……。
というわけで、去年末に箱根に旅行に行った話です。

発端は長女が「泊まりで旅行したい!」と熱望したことですが(友達と旅行話をすることが多くなったためと推測)、当の本人が車酔いする性質なのでなかなか難しく、「行けるとしたら隣県ぐらいの近場だろう」と話し合っていた中、取り合えずで応募していた職場関連の箱根保養所が見事に当選。

1泊ですがユネッサンなどの温泉巡りもするため、日ごろからお世話になっている妻の母も連れて初めて5人で旅行をすることになりました。

詳細な内容は[続きを見る]で。
 
 
移動は車と電車を検討していましたが、冬場の子連れは荷物が多くなるため車を選択。
(長女は、音楽聞いて休みながら行けば大丈夫!とのこと)。
師走の忙しさで準備も全然でしたが気がつけば、あっという間に当日に。
前日に箱根に雪が降ったため慌ててチェーンを準備したりしましたが、旅行中はずっと好天に恵まれました。

ルートは圏央道で高尾山ICまで移動し、いったん下道に降りて相模原愛川ICで再度乗る方法を計画。
今年中には高尾山~相模原愛川が開通するようですが、今のところ途切れているので仕方ありません。

下道は48号を考えていましたが馴染みがないため、結局16号を通って渋滞に巻き込まれてしまいました。
ただ、愛川ICの入り口はこちらの道の方が分かりやすかったと思います。
長女がここで酔ってしまったので、最寄りである厚木PAに立ち寄り。
この年(2013年3月)にできたばかりの新しいPAで、周りも見晴らしがよく気持ちが良いです。

ここで妻から私に運転をバトンタッチ。
カーナビの行き先を海老名IC経由にしてしまったせいで(うちの地図は古くて愛川ICが存在しないのです)、小田原厚木道路では途中で降りるなど迷走してしまいましたが、何とか小田原PAまで着いて一休みです。
道中からは富士山がはっきり見えて、子ども達(特に次女)は興奮ぎみでした。

箱根口ICを降りてからは2011年より無料になった箱根新道で一気に芦ノ湖まで移動。
箱根新道は急勾配ですが直線的に登るので、くねくね曲がる旧道(東海道)より車酔いには優しいです。
家から芦ノ湖までかかった時間は3時間半。色々あった割りにはまずまずですね。

そして、まず私たちが向かったのは箱根園。
箱根プリンスパン工房やフードコードのある建物に入り、待望の昼食タイムにしました。
ここで買ったペンギン、イルカ、アザラシまんが可愛かったです。

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ペンギン=あんまん、イルカ=肉まん。アザラシはさつまいも餡でした。

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園内の「ふれあいどうぶつランド」にいたポニーさん。
乗って散策ができるのですが、時間がありませんでした。


その後は、水族館に行く予定でしたが、日が高いうちに駒ヶ岳ロープウェーに乗ろう!ということで、駒ヶ岳の頂上へ。
チケットはロープウェイとセットがあったのでそれを購入しました。
ロープウェイはタイミングが悪くて待ち時間は長かったですが、その分、一番後ろの席が取れたので子ども達は大喜び。

上では雪が積もっていて壮観でしたが、勾配では滑るため箱根元宮まで歩いて行くが大変でしたね。
外国人の観光客もかなり多く、雪を珍しそうにしている人もいました。

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行きのルートはこっち。急な坂もあって登るのが大変でした。
吹き上がる風も冷たい!

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帰りのルートはこちら。神社への正式な参拝道ですね。
階段があって比較的歩きやすかったです。遠くに見えるのは富士山です。

ここで少し散策して粘りましたが、富士山は午後から雲がかかっていて山頂は見ることはできませんでした。残念。
まぁ晴天で見晴らしは最高だったので、良しとしますか。

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富士山を望む展望台から。
風は向かって左に流れていたので、あと少しで山頂が見えそうなんですけどねー。


その後は箱根園に戻り、箱根園水族館へ。
山の上にある水族館なので正直あまり期待していませんでしたが、迫力のある大水槽やペンギン、クジラ、サメなども見ることができ満足感が高かったです。
それに何といっても空いている!妻は落ち着いて写真を取れるのでとても気に入ったようです。

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大水槽のクジラが悠々と泳いでいます。なかなかの迫力。

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同じく大水槽。小さい魚も沢山いますよ。

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ペンギンさん。こちらが気になるのか、1匹ぷかぷか浮きながらじっと眺めてました。

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クラゲ。すっかり水族館の定番になりましたね。

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我が家で人気、ちんあなごとニシキあなごです。

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綺麗な魚が泳ぐ水槽。

海水館と比べるともう一方の淡水館は地味ですが、魚の説明も丁寧で見せ方も良かったです。
その中でも、好適環境水(こうてきかんきょう)という特別な粉末を溶かした飼育水で、淡水魚と海水魚を一緒の水槽に入れていた展示が興味深かったですね。

参考:箱根園水族館ブログ (No.62)新展示水槽「好適(こうてき)環境(かんきょう)水(すい)」
http://blog.princehotels.co.jp/hakone-en/yamanouekara/2012/11/no63.html

最後にバイカルアザラシという淡水で生きるアザラシのショーを見ました。
吹きさらしの広くないプールで、芸も挨拶したりボールを持ってきたりと、イルカやアシカと比べると派手さでは明らかに見劣りしますが、そのあたりは愛嬌でカバーして始終飽きさせません。
手ぬぐいと桶で温泉ポーズをする姿が可愛く、(高さはないけど)ジャンプする芸では拍手喝采でした。

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フラフープを回しています。手前のアザラシはサボっていますが(笑)

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懇親のジャンプ! アザラシが芸をすること自体が珍しいみたいですね。

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温泉で一杯。かわええ。
この姿のグッズがあれば即買いだったののですが、購買では売ってませんでした。残念。

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あと少しでクリスマスということで、トナカイの被り物も(笑)


その後は箱根細工やお菓子などをお土産屋で買ったりして今日の観光は終了。
カピバラやアルパカがいるらしい「ふれあいどうぶつランド」も気になりましたが、時間がなくて無理でした。

宿はどういう場所が良く知らなかったのでハードルを上げすぎないように家族に説明していましたが、実際は和洋室に分かれた立派な部屋!
テレビなどもちゃんと両方の部屋にあり、子ども達も大喜び。
温泉はもちろん、温水プールやビリヤード部屋もあり、余裕があったら遊んでいきたかったですね。

食事も味付けが凝っていて美味しく、器も格調がありましたが、普段はファミレスぐらいにしか行ってない自分らでは場違いのような。
子どもらはいつもの調子だったので嗜めること幾度ですが、そんな娘達にも丁重に対応してくれるスタッフの方には恐縮ですね(汗)

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お造り。全体的にボリュームがあって皆お腹一杯になりました。
子ども達にはデザートの抹茶ヨーグルト大福が一番人気。

これで1日目は終了。温泉とゆったりとした時間を楽しんで床につきました。
2日目に続きます。
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