旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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第38回 練馬おやこボードゲームの会(2013.9)に行ってきました
2013年10月26日 (土) | 編集 |
第38回練馬おやこボードゲームの会
前回の記事コメントで「9月は参加できない」と書いたのですが、それにも関わらず9月の練馬記事です。
しかも10月の開催日直前にアップするという体たらくですが(汗)

この日は前日が長女の運動会で疲れているだろうと推測していたのですが、当日は思ったより元気が余っており、妹と共に「練馬行きたい」と希望。
ダメ元で主催のゆうりさんに伝えたところ、まだ空きがあったので参加することができました。
連絡が相当に遅くなったにも関わらず快く受け入れていただき、ありがとうございます。

写真は今回メインで遊んでいたアンドールの伝説です。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
アンドールの伝説
第38回練馬おやこボードゲームの会_1
ドイツ年間ゲームエキスパート賞を取り、我が家でもヒットした「アンドールの伝説」。
娘たちは協力ゲームもファンタジーも好きなので公算はありましたが、予想以上に食いつきましたね。

この会でも、いきなり長女が持ち込みの「アンドールの伝説」をやりたがったので、前回お世話になったシンさんの息子さん、次女、長女で遊ぶことに。
3人だと我が家の状況と変わらないので、4人目として私が入ろうとしましたが、他の参加者家族の息子さん(小3とのこと)が興味を持ったようなので、一緒に遊んでもらうことにしました。
私はゲームマスター兼、次女のフォロー役に徹することにしましたが、準備が色々あるゲームなのでこの立ち位置が結果的に一番良かったですね。

シナリオは導入である「1」です。
このシナリオはルール説明であるチュートリアルも兼ねていますし、1時間程度で終わるので良い感じ。

みんなで話し合いながら「こっちが敵を倒す」「お店に行く」などと役割分担しつつ、戦闘でのサイコロに一喜一憂しました。
特にシンさんの息子さんが振った敵のサイコロがゾロ目になりまくり(攻撃力があがる、いわゆる「つうこんの一撃」)、悲鳴があがっていましたね(笑)
しかし、やられそうになりながらも協力攻撃や、ここぞという時の素晴らしい出目で難所を突破。
次のターンでクリアできるか?というところで、長女が私も思いつかなかった手であっさりクリア条件を達成しました(ネタバレになるので詳しく書けませんが)。

ルールが複雑な部分もあるので大人のフォローは必須ですが、イラストの雰囲気も十分で和気藹々と遊ぶ協力ゲームとして優秀ですね。


手さぐりゲーム
第38回練馬おやこボードゲームの会_2
タカラが2003年に復刻した「アメリカンゲーム」シリーズの一つ。
ダンディ坂野がCMやってたらしいのですが、見た記憶がないですねぇ……。

ルールは見た目のまんま!
カードの絵にあわせて箱の中の品物を手探りで探します。

妻が他のご家族(アンドールに参加した息子さんの親子、次男さんが幼稚園の年中でした)と一緒に遊んでいました。
本来は全員いっせいに探して早い者が勝ちなのですが、一人つづ探すのんびりルールで遊んでいたようです。


はちゃめちゃジェットコースター
第38回練馬おやこボードゲームの会_3
手さぐりゲームの次はこれ。
歯車をはめこんで動力をつなぎ、オバケがいる歯車を一気にまわせたらOKというゲームです。
パズル要素の楽しさもありますが、純粋にクルクル回してオバケを全部動かしたいという欲求に駆られますね。

これも競争ではなく、協力ゲーム的に遊ばれていたようです。


街コロ
第38回練馬おやこボードゲームの会_4
アンドールを遊んでいた小3息子さんが「街コロ」を拡張を購入するほど好きということで、私、長女、シンさんの息子さんの4人で遊びました。

今回は基本セットのみでプレイ。
みんな小学生とはいえ、ゲーム慣れしている面子なので、誰かがコンビニや牧場を集めようとしたら、誰かも追従して購入し独占は許さない構え。
膠着しながらも、小3息子さんが「1Dサイコロ戦法」、私が「チーズ工場」、長女が「家具工場」、シンさんの息子さんが「青果市場」と次第に方向性が分かれました。

一番プレイ経験が多く「1Dサイコロ」戦法を使う小3息子さんが脅威だと思い、カフェやテレビ局で締め付けてましたが、気がつくと鉱山が当たって長女が伸びてくる感じ。
慌ててファミレスなどで止めようとしましたが時すでに遅し、長女がそのまま4つ目のランドマークを建てて勝利しました。

長女は前回で惨敗していた印象があり、息子さん2人の方が手ごわそうだったのでマークが甘くなってしまいましたね。
それに、家具工場戦法の中心である「森林」「鉱山」は価格が高いため、なかなか「独占させないため自分も購入」ということをやり難いという面もあります。展開が鈍くなる4人ではなかなか強いですね。

それにしても隙間戦略である青果市場を狙ってくるシンさんの息子さんといい、みな小学生低学年とは思えない鋭いプレイで、子どもと遊んでいることを忘れて普通に遊んでいました(笑)
街コロは4人戦がままならなくて一番面白いと思いますが、待ち時間が長くなるのは欠点ですね。
子どもたちも後半は、待ち時間中に飲み物を取ったり、他卓を見学したりと離席することもたびたびでした(汗)


おばけキャッチ
第38回練馬おやこボードゲームの会_5
次は前から練馬でやりたかったこのゲームを遊びました。
最初のメンバーは、私、長女、シンさんの息子さん、小3男の子のお母さん、の4人です。

長女は我が家でナンバー2の速さですが、シンさんの息子さんも自信があるということで両者ともなかなかの強豪。
序盤からカードが開かれた瞬間にコマを取り合うという白熱した展開になりました。

結果はシンさんの息子さんが2枚差で長女を抑え、見事勝利しました!
長女は後半でお手つきが多かったのが響きましたね。
私も実は長女から2枚差という接戦でした。家では惨敗することが多いのに、よく頑張ってました(笑)

第2戦目は、妻、シンさんの息子さん、小3男の子、そのお母さんの4人でプレイ。
妻は我が家で無敗を誇るプレイヤー。小3の男の子も「自信がない」といいながらもなかなか強く、この試合も大いに盛り上がりました。

妻は久しぶりにやったせいか最初こそはお手つきが多く、「これは負けるか?」と内心ニヤニヤしながら見ていたのですが、後半は調子を取り戻して結局は半分近くカードを取る圧勝。うーん、やはり強いですね。
妻にコツを聞くと「考えてると他人に負けるので、考える前に感覚で取ること」らしいです。意味が分からんのですが、考えるな!感じろ!ということなのでしょうか……。
取り敢えず家で圧敗している私が弱い訳ではないことが分かって収穫でした(汗)

次は1と2をミックスした上級ルールで勝負ですかね?!


アンドールの伝説
第38回練馬おやこボードゲームの会_6
アンコールならぬ「アンドール!アンドール!」という謎の掛け声とともに、アンドールのシナリオ2を開始。
シナリオ2からは店で買えるアイテムが増えたりと要素が色々と増え、我が家でも遊ぶのは初めて。
メンバーはおばけ屋敷遊びに走った次女の代わりに、小3男子のお母さんが参加しました。

一層激しくなるモンスターから城を守ったり、農民を助けたりしましたが、敵の本拠地が分かったところで残念ながら時間切れ。
シンさん家族の帰宅時刻になったということもありますが、そもそも終わりまで遊ぶ時間がなかったですね。
後で家で遊び直したところ1時間半はかかりました。

それでも途中までは順調で、みな上手くやっていたと思います。


あいだの数
第38回練馬おやこボードゲームの会_7
私の希望で、前から遊びたかったこのゲームを選択。
私、妻、ヴァイスさん、小3男の子、そのお母さんの5人で遊びました。

場にある2枚のカードに書かれた数字の「あいだの数字」を持つカードしか、手札から出すことできないのですが、その出した札で数字が次々と上書きされていくので、どんどん出せるカードが無くなってきます。
出せなくなったら、場のカードを引き取って、その数だけ失点。
「手番の回る方向を変える」「場の数字を変える」という強力な特殊カードもありますが、使うと失点1になってしまうデメリットもあります。

勝負はヴァイスさんだけ失点が少ない展開。
引き取らせようという暗黙の了解がテーブルに流れ、ピンチになるよう皆で仕向けるのですが、なかなか成功しません。
何度か鋭いスルーパスが通って「やった!」と思うこともありましたが、そのたびに特殊カードや「良くそれを持っていた」というような数字カードで逃れられてしまいます。
そして、その両隣に座っていた妻と男の子が代わりに被害を受けるという展開(汗)

結局、そのまま勝利されました。お見事です!
これはなかなか手軽で盛り上がりますね。これぐらいの人数が一番面白いと思いますし、次女の嫌いな直接攻撃要素があるので購入するかは悩みどころですが気に入りました。
取り敢えず、練馬にきたらまた遊びたいです。


スシゴー
第38回練馬おやこボードゲームの会_8
小3男の子のお母さんの希望で持ち込みの「スシゴー」を遊びました。
手札のカードを1枚取って、残りを次の人に渡す……というカードドラフトゲーム。
回転寿司というテーマとかわいい絵柄が取っ付き易いです。

私、ヴァイスさん、小3男の子、そのお母さんの4人でプレイ。
今回はどのカード(ネタ)の種類もバランス良く配られている感じだったので、私は最多勝の「海苔巻き」や、個体で点が高い「握り寿司」など各要素で少しつづ得点を重ねます。

ヴァイスさんが順調に得点しているので警戒していたのですが、最終ラウンドのプリン最多勝が効いてお母さんに見事に逆転されてしまいました。
最終ラウンドで餃子の狙いが男の子とかぶってしまったのと、プリンをあと1枚取っておけば良かった、というところが失敗でしたね。

皆に好評で、男の子は「もう1回遊びたい!」と要望も出ましたが、すでに6時近くになっており、我が家も帰る時間をオーバー。
残念ながら、これでお暇することにしました。


今回はアンドールが中心でしたが、街コロを(いつもは遊べない)男の子を混ぜた4人で勝負でき、軽いカードゲームもいくつか遊べたので満足でした。
お相手いただいたご家族の皆様、主催のゆうりさん、本当にありがとうございました!
コメント
この記事へのコメント
毎度お世話になっております(笑)
アンドールは息子も夢中になっています。先週は伝説3に家族3人で挑戦しましたが、あっさり返り討ちにあいました。
再チャレンジを要望されていますが、準備も入れると意外に時間がかかるので、今度はいつ出来るかなという所です。
機会がありましたら、また一緒に遊んで下さい。
2013/10/29(火) 21:30:55 | URL | シン #-[ 編集]
>シンさん
我が家はポケモンに押されてまだ伝説2しかクリアしてません(汗)
伝説3は個人クエストやモンスターの出方によって、難易度に差が出るみたいですね。
パンデミックみたいに簡単~難しいが調整できると子ども向けには良いのですけど。

準備はタッパー小分けなどで短縮はしてますが、やはり時間かかりますね。
コンポーネントが多いので仕方ないところですが……。

こちらこそ、また機会があったら遊んでください。
次回はぜひ大人同士で難しいやつもやりましょう(笑)
2013/10/30(水) 23:18:54 | URL | ぐんま #790CxkE6[ 編集]
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