旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
夏目友人帳原画展に行って来ました
2013年08月26日 (月) | 編集 |
夏目友人帳原画展
先々週の木曜日(8/15)、夏休みを利用して西武池袋本店で開催されている「夏目友人帳」の原画展に行って来ました。
もちろん妻が同行。というか元々彼女がファンで、私が漫画を借りて読んでいるという立場です。
表題画像はポスターの写真。

前売りで同じ絵のカンバッチが貰えたのですが、行く時間があるかどうか思案しているうちに過ぎてしまいました(汗)

夏目友人帳原画展_01
展示会場。内部は撮影禁止のため外の写真のみです。

夏目友人帳原画展_02
外壁面にもシルエットが描かれている工夫がされています。
ニャンコ先生の影が小さい(笑)

展示場は思ったより広く、内容も充実していました。
まずはコミックの表紙絵ギャラリーに行きましたが、実物は色合いが鮮やかです。
原画なので削られている周囲の部分も公開されていましたが、15巻で椅子の下にいるニャンコ先生がまるまる消えていたのは笑いました。
他にもカラー原稿は大判や広報用の小カット等も含めて色々。
大きな絵を見ると奥行きがより感じられてよいですね。

生原稿では2話を展示で読むことができ、人が列を成していました。
やはり本物は綺麗で繊細。ゆっくり眺めたい気持ちになりますね。
原案やネームもガラスケース内に展示されていましたが、セリフや進行などは最初にかなりきっちりと決めているんだなぁ、と思いました。

設定集やアニメ版の絵柄で書いたイラストなども興味深かったですが、アニメ夏目の髪色が金色なのは画面栄えなどの問題なのですかね?
初期作品『あかく咲く声』『アツイヒビ』『蛍火の杜へ』『緋色の椅子』などの原画も展示されていました。

来客の年齢層も若いカップルから子ども、年配の夫婦など様々で、広い層に受けいられているのが分かります。
混み具合はそれなりに並ぶ感じですが順番はスムーズに回ってくるので、ちょうど良い感じでしたね。

18日にはサイン会もあったのですが、要綱見ると前日から並ぶことができるようですね……。
先着100名らしいですが、どれだけ早く並べば良かったのかは興味あります(笑)
どっかに当日の様子が載っていないかな。

その後は隣接するビブロでもミニ展示(原稿など)があったので、それに寄って帰りました。

夏目友人帳原画展_03
グッズで買ったものはパンフレットと巾着のみ。
ニャンコ先生の3Dストラップが売っていれば買ったのですが残念ながら品切れ。
バスマット2枚の絵柄もニャンコ先生が可愛くてかなり良かったのですが、バスマットは使わないですからね……。
これがハンカチやクリアファイルの絵柄に使われていれば娘たち用に即購入したのですけど惜しい。
15巻完全版の絵柄をグッズで売れば良かったのに(笑)

グッズは色々買うつもりでいたのですが、ちょっと肩透かしな感じでした。
ビブロでの缶バッチも売り切れていたし。
また、パンフレットではなく、もっと原画が充実した画集も欲しかったので、これは今後出版されると良いですね。

そういえば複製画が4万~7万台で売られていましたが、2枚は売り切れていました。
うーむ、買える余裕がある人が羨ましい。

結局、原画展とリブロにあるミニ展示を見て、所要時間は1時間半ぐらい。
娘たちにはアンリー・シャルパンティエでマカロンをお土産として買って帰りました。

たまの子ども抜きの外出は楽しいですね。
まぁ、この後、午後に実家に行ってキャンプや遊園地などのハードなお盆日程だったのですが、それはまた後日。
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