旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
東京ディズニーランド
2013年05月28日 (火) | 編集 |
ディズニーランド2013
先日の日曜日(5/19)、年1恒例となった東京ディズニーリゾートに行ってきました。
過去2年連続でディズニーシーだったので今年はディズニーランド。

前回は次女が2歳のために記憶に残っていないということもありましたし、シンデレラ城の新しいアトラクションに行きたいということもあったので再訪するにはちょうど良いタイミングでした。
……と計画していたら、今年は開園30周年という節目の年。
ディズニーシー10周年の時といい、気づくのが遅いです(汗)
CMもバンバンやっているので相当に混雑するだろうなぁ、と覚悟しながら当日を迎えました。

事前の予報では雨で延期も視野に入れましたが、次第に曇りに変わっていき、結局は晴天。
逆に汗ばむぐらいの陽気となりましたが、風は涼やかで爽やかな1日でした。
長女の晴女パワーもこのところ弱り気味と思ったら、未だ健在だったのですね。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
毎年「何時の電車で行ったんだっけ?」と忘れては調べなおしているので、今回はきちんと舞浜駅8:12着と記録しておきます。
駅からディズニーランド方面に歩くのは初めてのこと。
道中のいたるところが30周年仕様のイラストで飾られており、一歩ごとに浮き立ってきます。
ファンではない私でも自然とそんな気持ちになるのがディズニーの魅力ですね。

その日の開門は8:00だったのでチケットカウンターはガラガラで並ばずにすみましたが、入場待ちの列が進むのにはちょっと時間がかかりました。

ディズニーランド2013_1
前回は工事中だったシンデレラ城も30周年バージョン。
空はご覧の通り絶好の状態です。
なお、このように人が映ってない写真はクリックで少し大きい画像が見られますよ。


入場して向かうのはファンタジーランド。
「プーさんのハニーハント」のファストパスを取って、まずは最寄で空いている様子だった「ミッキーのフィルハーマジック」を見ることにしました。

ミッキーといいつつ主人公はドナルドで、リトルマーメイドやアラジンなどの世界を巡る内容です。
メガネをかけるタイプの3Dアニメーション映画で、息をつかせぬ展開と目前まで飛び出してくる生き生きとしたキャラクターでテンポ良く楽めます。
特に街の上空を滑空する場面が迫力ありました。

入る前は「最初のアトラクションとしてはパンチがないかな?」とも思いましたが、待ち合わせホールの雰囲気も良いし、椅子に座ってゆっくり見られるので良かったです。
娘たちも喜んで飛び出す映像に触れようと手を出していましたが、本当に水しぶきが飛んでくるところや、お菓子の場面で甘い香りがするところは嫌がってました(汗)
面白い演出だと考える機微はまだないですかねぇ。

ディズニーランド2013_2
フィルハーマジックの待合室。絵画やガラスケースの展示も雰囲気ばっちり。
残念ながら開演を待つ人で一杯なので載せられる写真はないですね~。


次はどうするか考えながらシンデレラ城の近くを歩いていると、目的だった「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」が10分待ちという好条件だったので行くことにしました。
城内を散策するアトラクションで、少人数ごとにエレベーターで入場する形式になっています。
朝早いこともあったのか室内の人も少なく、じっくりとミニチュアや壁に飾られた絵を眺めることができました。
奥にある大ホールでは、ガラスの靴や王座とともに娘たちの写真撮影。
「フラッシュを使うとキラキラな光が現れる絵」も面白かったですね。
また、帰りは外階段で降りるようになっていて、結構高い場所に出るのでファンタジーランドが見渡せて気持ちが良かったですよ。

ディズニーランド2013_3
このようなシンデレラのストーリーに沿った綺麗な大絵画がいたるところに飾られています。

ディズニーランド2013_4
ホールにあったガラスの靴……のイミテーション。
穴がないので実際に入れることはできませんが、足を並べてみるのはお約束。
3~4グループぐらいの待ちで、あっさりと娘達の番が回ってきました。

ディズニーランド2013_5
本物(?)のガラスの靴はショーケースに展示されています。
娘たちも間近で眺めながら、履いてぴったりだったらどうなるかな~と妄想していました。

ディズニーランド2013_6
カメラのフラッシュ撮影をすることで魔法使いの杖からキラキラ光る魔法が現れます。
不思議で楽しい仕掛けですね。
大ホール内でも、このような人の入らない写真を撮れるぐらいに余裕がありましたよ。

ディズニーランド2013_7
外の出口階段から上を見上げたところ。
こんなアングルのシンデレラ城を見られることも大きなポイントですね。


上記2つ、フィルハーマジック、シンデレラ城とも2~3番手ぐらいに行くような場所だったせいか、10分ぐらいの待ち時間ですんなり入ることができました。
ウチのような緩い感じの子連れだったらこのコースはありですね。
「ピーターパン」も組み込む予定でしたが、入場開始からいきなり40分以上の列なので難しかったですね……。

この次は乗り物にしようと定番の「キャッスルカルーセル」。
25分ほど並びましたが、今回は結局、これが一番並んだアトラクションでした。
天気が良いので昼はもっと伸びると予想しましたが、後でも述べるように逆に一部で列が減っていた感じでしたね。
回転中に次女が「こびとさんがいた」と言うので何かと思ったら、近くに7人のこびと達がいました。
さすが次女は目ざとい(笑)。
コミカルな動きに、みるみる人が集まってきましたが、7人もいたおかげで娘たちも1人をつかまえて写真を撮ることをお願いできましたよ。

ディズニーランド2013_8
全てが白馬のキャッスルカルーセル。
なんてことはない回転木馬ですが、周りの景色が違うだけで楽しさが倍増します。

ディズニーランド2013_9
こびと達とシンデレラ城。いかにもディズニーランドという感じのショット。
カラフルな洋服と城の対比が空に映えますね。


ここで10時を過ぎたので「クイーンオブハートのバンケットホール」に入りました。
11時を過ぎるとレストランはどこも混むので、朝は少しだけ食べて昼食を早めにするのが我が家のスタイルです。
「ハートのハンバーグ」「シーフードフライ」「お子様ランチ」を頼むと決めましたが、その横で30周年をお祝いするアニバーサリーケーキも販売しており、その見た目の綺麗さに手にとってしまいました。
見た目だけでなく味も良かったですよ。

ディズニーランド2013_10
クイーンオブハートのバンケットホール。
長女は不思議の国のアリスをちょっと読んでいたので、一層楽しめたようです。

ディズニーランド2013_11
30周年のケーキ。
私は甘いものは好きではありませんが、これは上品な甘さで気に入りました。


ゆっくりと休憩しながら11時まで過ごした後、次女の要望で「ガジェットのゴーコースター」に。
トゥーンタウンの中にあると知らず、ちょっと迷ってしまいました。

長女は怖気ついたので、まずは次女と一緒に。
待機列の道には、巨大な歯ブラシや、ボタン、電卓といったものが並べられています。
なぜだろう?と思ったら、これは『チップとデールの大作戦』がモチーフだからなのですね(ガジェット博士は同作品の登場キャラとのこと)。
自分が小さくなったように思えて面白いです。
ちなみに次女は「どんぐりのコースター」を亀だと主張していましたが、そういえば見えなくもないかも……。

1周はあっという間ですが、トンネルあり池ありの起伏あるコースで満足感があります。
次女が「もう1回乗りたい!」と強く主張したので、今度は長女も連れて行ってきました。
並んでいる時はやや嫌がっている感じでしたが、乗った後はまんざらでもなかったようですね(バーはしっかりと握ったままでしたが)。
娘たちに「乗っている時に大きい声を出したほうが怖さが減るよ」とアドバイスしたら、なぜか次女が「怖い方が楽しい」と妙な理論を出して、ずっと黙っているということもありました(笑)

ちなみは並んだ時間は2回とも15分~20分程度。日差しが強い時間帯でしたが、これなら楽でしたね。

ディズニーランド2013_12
ガジェットのゴーコースター。一番上からの眺めが絶景です。
すぐに落下するのでゆっくり見られませんが……。


次にゆるく乗れるものとして、長女お気に入りの「イッツアスモールワールド」へ。
これも回転が早く15分ほどで乗船。しかも運良く先頭に乗ることができました。
世界の各地をイメージした人形群が一面に広がり、幻想的な雰囲気にひたれます。

ディズニーランド2013_13
アジアステージ。
この先には日本をイメージした舞台もあり、鯉のぼりや和服の人形が並んでいます。

ディズニーランド2013_14
ロシアステージ。私はここの色彩がお気に入り。

ディズニーランド2013_15
燃える太陽のメキシコステージ。
色が映える3景を抜き出しましたが、他にも色彩豊かで写真を選ぶのに苦労しました。


娘たちがもう1回乗りたいというので、私だけ別行動をしてワンマンズドリーム2の抽選に行きましたが、これはあえなくハズれ。
一体どれぐらいの倍率なのでしょうね?
私がいた時は女性のグループが当てて喜んでいましたが、それ以外は皆ハズれていそうな雰囲気でした。

家族と合流すると、次女がお化け屋敷(ホーンテッドマンション)を希望しましたが、ファストパスで入場できる時間が16:00以降ですし、長女も乗り気でないので今回はパス。
また、私がファストパスをチェックしている間、娘たちはどこからともなく現れた憧れのプリンセス3人、シンデレラ姫・オーロラ姫・ベルに会うことができて大興奮だったようです。
良かったですね!

ディズニーランド2013_16
この時、ちょうど1時。
スモールワールドの仕掛け時計も見ることができました。


ここでファストパスの時間がきたので「プーさんのハニーハント」へ。
前回は機械トラブルのためファストパスが使えませんでしたが、やっとその効果を実感することができました。
あっという間に室内の絵本エリアに並べるのは快適ですね。
ハニーハントは序盤は最高だと思いますが、暗い部屋(プーさんの夢)のまま終了してしまうことだけがちょっと不満です。
次女が「もー1回乗りたい」と言いましたが、さすがにこれから80分並びなおすのは無理です……。

ディズニーランド2013_17
プーさんのハニーハント。次女は「本の中に入っちゃったよ!」と大喜びでした。
長女はファストパスの効果という現実的な部分に感動していましたが(笑)


この後は「アリスのティーパーティー」が比較的空いていたので乗り、次に蒸気船マークトウェイン号に向かおうとしましたが、長女が買い物を切望したので予定を変更しワールドバザールまで戻ることにしました。
パレードを過ぎてしまうと時間が遅くなるし、相当に混みますので良いタイミングだと思います。
尚、次女はこの時点でも「ジェットコースターに乗りたい!」と言ってました。

この時点で2時。親戚、友人関連のお土産はすんなりと決定したものの、次女と長女が自分用に買うものがなかなか決まらず難航。
本当に欲しいものが絞りきれないようです。
ウチはダッフィー派なので、こういう時はディズニーシーの方が楽に決まりますね。
悩んだ末、長女は大人っぽいブレスレット、次女は光るキャンディーがついたネックレスを買いました。

時間はすでに3時20分。余裕だと思っていたパレードがもうすぐ始まってしまいます。
慌てて見れる場所を探しますが、当然のように人の波。
なんとかシンデレラ城前あたりで落ち着きました。
植木が前を遮るため写真撮影には不向きですが、子供たちが見るところとしては悪くないです。

そして間もなく音楽とともにスタートしたパレード。
華麗なダンスとディズニーキャラクターに子どもたちも釘付けでした。
山車は30周年としては予想の範囲内かな……と思いましたが、改めて写真を見ると凄さを感じます。
間近で見たら体感できるのでしょうけど、相当前から場所取りしないとダメでしょうね。

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ここからはパレードの連続写真。妻が単独行動をした成果です。
たくさんありましたが、派手な台車を中心に厳選。

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トイストーリーのバイク。こういう変わり種の山車はインパクトありますね、

ディズニーランド2013_20
アラジンの象は大迫力。かなりの高さがあります。

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シンデレラ、ベル、オーロラの3姫が搭乗。
娘たちも手を振って一番の盛り上がりを見せました。

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プーさん。このハチミツだらけの表現も楽しいですね。
ティガーが椅子を回してノリノリでしたが、目が回らないのかな?

ディズニーランド2013_24
最後のトリは、当然ミッキーとミニー。
どれよりも高いバルーン型のタワーが圧巻です。

パレード終了と共に、私たちも帰路へ。
空も暗くなって風が吹いてきたので潮時です。
4時台はよい直通電車がなく乗り換えで苦労しましたが、娘たちがきびきび動いてくれて助かりました。


30周年なので混むだろうと覚悟していましたし、実際に入場数も多かったとのことですが、意外とアトラクションは昼ぐらいから空きはじめました。
今までは昼から混雑していたので、やはりパレード目的の人が多かったということですかね?
ハプニングが少なく快適に乗れたので、やや気合が空回りした感もありましたが、やはり楽に回れるに越したことはありません(笑)
今回はスマートフォンでリアルタイムに混みぐあいをチェックしていましたが、これもスムーズに回るために一役買ってくれました。ランドは電波の入りも良いですね。


ディズニーランド2013_25
帰りの花壇で最後の撮影。
来年はシーの予定なので、次回は再来年かな。
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