旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
国営武蔵丘陵森林公園
2013年04月18日 (木) | 編集 |
森林公園
前の土曜日、弟家族と国営武蔵丘陵森林公園に行ってきました。

関越道の東松山ICが最寄なので群馬にいる弟家族とは現地で待ち合わせ。
開園の9:30集合予定でしたが、渋滞や何やらで9:50頃に合流することができました。

この日は多少風が冷たいものの良い天気。
空気も澄んでいて高速道路からはっきりと富士山が見えるぐらいでした。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
大人400円、小中学生80円の料金を払っていよいよ入場(園児は無料、駐車料金は600円)。
まずは、西口駐車場から近い「むさしキッズドーム」から。
弟家族は何度も来たことがあるので、姪長女はちゃんと遊ぶルートが頭に入っているようです。
ちなみに妻は長らくの埼玉県民なのに一度も来たことがないとのこと。
まぁ、得てしてそんなものかも。


森林公園01
「むさしキッズドーム」はネットのトンネルやチューブスライダーなど様々が遊戯が複合された場所です。
ドームの中部分は雨天でも遊べるとか。

ウチの長女や次女もアスレチックで身体を動かすのは好きなので、あっと言う間に駈け寄ると、あっちを滑ったと思ったらこっちで昇るなど、目まぐるしく遊んでいました。
今回は弟の次女も来てましたが、彼女も滑り台などを付き添いありで楽しんでいました。
いくつか単語らしきものも話せるようになっており、子どもの成長(特に他の家族の)は早いものですね。


森林公園02
その後は自転車をレンタルしてサイクルコースへ。
料金は大人3時間400円、子ども250円です。

持ち込みもOKで、姪長女は「自分の自転車じゃないと乗れない」とのことで持ちこんでいました。
ウチの次女はまだやっと補助輪が外れたぐらいなので、私の後ろに乗せました。

本人は「自分で走りたい!」と終始不満を言ってましたが、コースはかなり長く、高低差もそれなりにあるので、とてもじゃないですが無理でしょうね。

サイクリングロードはかなり混んでいることもあるらしいですが、この日は他に2家族ぐらいにしか出合わないというガラ空き状態。
小さい子どもがいてもかなり快適に走ることができましたよ。


森林公園03
うなぎ絵柄の「急カーブあり」。
途中で出てくる看板がなかなかユニークです。他にもウサギやイノシシが登場しますよ。

公園はかなり広いため自転車があると移動に便利なので、レンタルではなく自分で持ち込みたいのですが、ウチの車では大人用は厳しそうですね。


森林公園04
道中や休憩ポイントの景色もなかなかです。
「城口沼」は藤棚もあって、季節によっても色々変化が見られそうです。

道中、姪長女は坂道でへばることもありましたが、なんとか頑張ってついてきます。
長女は流石に小学3年だけあって、張り切って先頭を走り続けていました。


森林公園05
途中で自転車を止め、休憩を兼ねて展望レストランで昼食にすることにしました。

名前の通り、屋上に展望台があり、遠くの山々を望むことができます。
写真にあるパネルには山の名称などが書かれています。
公園も一望できるかと思いましたが、公園は木々で覆われているのでもう少し高く場所でないと見渡せないですね。

食堂もまだ昼には早い時間帯のせいか、かなり空いていました。
鶏キジ丼が美味しかったですが、黒豚メンチカツデミグラスソースが品切れだったのが残念でした。
次に来た時の楽しみと考えましょうかね。

このコースは1周すると約17kmもあるそうですが、今回はアスレチックで遊ぶこともあり、半分の中央口あたりで西口に戻り、サイクリングを終わりにしました。
次回は次女も自分で走ることになりそうですが、私の付き添いでショートカットできるコースを走れば、ちょうどみんなに追いつきますかね……。

取りあえず、これで練習嫌いな次女がちゃんと自転車に乗れるようになると良いのですが(汗)


森林公園06
わんぱく広場公園コース」は24種類の遊具があり、1周1時間ぐらいで回ることができます。
アップダウンのある木組みを上ったり、不安定な足場をロープを頼りに渡ったりする、むさしキッズドームと比べると少し難易度が高いアスレチック施設。

高学年でも楽しめそうなところですが、我が家の娘達はなかなか運動神経が良く、次々にクリアしていました。
次女はどうかと思ったのですが、「ピラミッドロープ」ではビビりぎみな長女を差し置いてまるでサルのように身軽に長女までよじ登る活躍。
「ゆらゆらうんてい」は無理でしたが、それ以外は姉達に負けじと着いていってましたね。


森林公園07
最後には長いローラーコースターがあります。ここは人気があり、長い列ができていました。
途中で止まりやすいようで、ちょっとコースターの速度がいまいちなような気がしますが、高低差があって見晴らしは良さそうでしたね。

もう1度滑りたい姪長女+ウチの次女と、並ぶのが嫌な長女でひと悶着ありましたが取りあえずこれで終了にして、休憩所でおやつを食べました。
夏場には周りにある堀に水が流れ、水遊びができるそうです。


森林公園08
その後は、姪長女の希望で「ぽんぽこマウンテン」という日本一大きなエアートランポリンに行くことになりましたが、この場所からは徒歩40分(!)もかかるので、園内バスを利用することにしました。

大人200円、子ども100円。往復1200円なので「ぽんぽこマウンテン」に行くにはちょっと高めですが、バス自体が写真のように楽しい見た目になっており、これ自体がアトラクションと考えれば悪くないですかね。
同じような家族連れも多かったのか、バスは満員でようやく詰めて全員が乗れる感じでした。

この点でも自転車があれば自由に移動できるのですが、次回はサイクリングの途中でぽんぽこドームに寄っても良いかもしれませんね。


森林公園09
最寄のバス亭から「ぽんぽこマウンテン」までは山道を10分ほど歩きます。なかなか急な坂。
滝もあるらしいのですが、夏場でないと水を流さないのか枯れていました。

最近はよく公園で見られるエアートランポリンなので珍しくはないですが、これだけ大きいとさすがに迫力ですね。
娘達も喜んで飛んで転がりまくっていました。

私は少し離れた花畑で写真をパチり。
桜はもうほとんど散っていましたが、ポピーの花とのコントラストはなかなかです。

娘達はぽんぽこマウンテンに飽きた後は、なぜか近くにある芝生の斜面を意味もなく駆け上がったり、駆け下りたりしていました。それを追いかけるこちらは一苦労でしたが、子どもは元気ありますね!

帰りの園内バスが20分ほど遅れるというハプニングもありましたが、結局閉演となる5時近くまでフルに遊びました。


身体を動かすにはなかなか楽しい場所で、自転車が好きな長女や、アスレチックが好きな次女にも好評でした。
また今度、遊びに行きたいですね。
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