旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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玉原スキー場
2013年01月05日 (土) | 編集 |
玉原スキー場
昨年の大晦日、私の家族一同、弟・姪のメンバーで玉原(たんばら)スキー場に行ってきました。

写真の通り概ねよく晴れた日でしたが、山風が冷たく、特には雪の降りすさぶ荒天になるという目まぐるしい天気でした。

 
今回のスキーの目標は「次女を一人で滑れるようにすること」。
よって、練習しやすい場所として玉原と六日町がピップアップされたのですが、前の日が雨模様なので標高が高い方が良いという判断と、緩斜面が長いという理由で玉原に決定しました。

ここは以前、長女が年長の時に訪れ、初めて一人で滑れるようになった験がいい場所でもあります。
 
詳細な内容は[続きを見る]で。
 
 
当日は大晦日だけあって高速道路は混雑ナシ、道のりの途中で前回も利用したスキーレンタルショップの「アンクルボーイ」さんに寄ってから現地に向かいました。
駐車場は前日が雨だったということもあって大晦日にしては車が多かったですが、それでも最寄りの第一駐車場に余裕で入れたのでまだましな方でしょう。

チケットは「親子ペアパック」を3セット買いました。
事前にホームページでチェックしていたこの券、8400円で「1日リフト券・食事券2000円・売店券1000円」がセットになっています。

大人+ジュニアだと1日リフト券だけで4200+3000=7200円なので十分お得ですし、キッズ(園児)でも4200+1500=5700円なので、券をフルに使えば一応300円はお得です(HPには書いてないですがキッズでも適用できました)。


雪質はベタ付きぎみでブーツ裏の雪が固まって取り除くのに一苦労でしたが、何とか全員装着。
弟・長女・姪グループと、私・妻・次女グループに分かれて、早速リフトに乗りました。
この時点で、次女に体力がついてきたのか1年前よりスケーティングが上達しており、リフトの列を進むのもスムーズに。これなら期待できそうです。

一番下のファミリーコースは平均斜度5°でかなり緩やか。最初と最後だけ急になっていますが、中間は勢いが弱いと止まってしまうぐらい。更に横に広いので練習にはもってこいです。
ここで次女にフォームや気をつけることを伝えながら、短い距離を一人で滑らせることを繰り返しました。

最初のうちは止まれないので受け止めていましたが、次第にへっぴり腰ながらもボーゲンを使ってスピードを少しだけコントロールできるようになったので、私に当たる前で止まるように努めさせ、2回目のリフトでは自分で長い距離をかなり滑れるようになりました。

3回滑った後は11時半頃になっていたので、ここで昼食に。
上のコースに行っていた弟グループと合流しようとしたら、長女だけが先に戻ってきたので何かと思ったら、スピードを出しすぎた姪とそれを追いかけた弟にはぐれ、自分だけ降りてきたそうです。

いつもはメンタルが弱い長女ですが、スキー等の時だけは冷静な判断が光りますね。
よく自分だけで上のコースから降りてこられるものです。

取りあえず弟を待ちながらレストランで席取り。
かなりの混雑具体でしたが、なんとか6人分を確保できました。
後でリフトを上がった場所にもレストランがあることに気付いたので、こちらの方が空いていたかも。

頼んだのは地産地消のカツ重、豚肉の生姜焼きなどでとても美味しく、スキー場の食事は昔に比べるとどこに行っても充実するようになったなぁ、と感心します。
子ども達もカレーやオムライス、ポテトフライなどを頼んで、ちょうど食事券を使い切りました。


午後も次女につきっきりで2回リフトに乗りましたが、1回は自分で中間部分を滑り切るなど上達。見る方向を意識することで曲がることもできるようになりました。
まだ、転んでしまった時に慌ててしまうのと、重心が後ろすぎるのが課題ですが、自分で滑るにしては上出来だと思います。次回が楽しみですね。

その後は弟が姪・次女を連れて、そり遊びなどができるスノーパークに行ってくれたので、私と長女の二人で上から滑ることにしました。
この時点で雪風が強くなり、視界も悪くなってきたので時間的にもこれがラストチャンス。
高速リフトは速い上にクワッド(4人乗り)なので便利ですが、寒かったです。

ルートはウッディーコースからチャレンジコースをたどる初心者向けですが、コース幅が一部で狭く、天候のせいかアイスバーンがあって難しい感じでした。
滑走する人も多くて(特にボーダー)進路も読みにくかったですね。
それでも長女は臆することなく落ち着いてスキーをコントールして滑っていたので、大したものです。

ただ、まだできる技はボーゲンで直線的(または斜め)に進むだけ。
一応、プルークボーゲンで小刻みに動くことを少し教えましたが、今後パラレルに進むことを考えると、次回はスクールに入れた方が良いのかなぁ、とも思いました。


残りの時間は長女もまじえてスノーパークで過ごしましたが、凍結していて雪遊びとしては辛かったです。
まぁ、娘たちはものともせず、飛び跳ねて遊んでましたけどね。

最後にショップで、近所やお稽古ごとへのお土産屋を買って終了。
帰りも高速は空いていて快適で、遅くまで遊んだ割には6時前に群馬の実家に帰ることができました。


たんばらは最初のリフトが遅いのと、初心者コースの選択肢が少ないのは気になりますが、実家から近く、施設も総合的に便利なので良い場所ですね。
次女がもう少し上達し、上まで行けるようになったタイミングで、また来たいものです。


ちなみに今回使用したカメラはOptio WG-2。
長女が誕生日にねだって先取りで買ったものですが、雪水にも強くスキーにはぴったりですね。
起動も早く、トップ写真の通り、なかなか写りも良かったです。
長女名義ですが、これからレジャーでも活躍しそうなので、ちょいちょい借りようと思います。
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