旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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第29回 練馬おやこボードゲームの会(2012.10)に行ってきました
2012年11月06日 (火) | 編集 |
29回練馬おやこボードゲーム会
先の日曜日(10/28)、家族4人で練馬ボードゲーム会に参加してきましたよ。

今回はハロウィンパーティー企画ということで、ウチの娘達も仮装をしていきました。
衣装は学校イベントの関係で買ったのですが、他に用途がなかったので役に立って良かったです。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
  
会場近くのバーミヤンで食事をするため、前回と同じく少し早めに車で出発。
しかし近くの駐車場は空いておらず、その次に近い駐車場は何と影も形も無くなっていました。

これは他の駐車場を探さないといけないなぁと困りつつ、昼食の後にダメ元で近くの駐車場にもう1度行ってみたところ、何と青い「空」の文字が!
バーミヤンの窓から見た時は満車表示だったのですが、絶妙のタイミングに1台空きができたようです。
家族一同、ゲームと関係ないところで、いきなり盛り上がりました(笑)


29回練馬おやこボードゲーム会1
会場では、恒例というお化け探しイベントが実施中。
壁一面にお化けの折り紙が貼られている様は壮観ですが、これだけの準備をするのは、相当に大変だったでしょう。
顔の絵は長女さんが中心に作業したのですかね?全ての顔が違うというのは驚きです。
多分、ウチの長女なら5種類ぐらいでネタが尽きてるでしょう(汗)


29回練馬おやこボードゲーム会2
お化け探しの課題は、単純にお化けを見つける基本編と、いないお化けを当てる応用編があります。
次女は熱中して、しばらくはひたすらお化けを探し続けていました。

子ども達は妖精、かぼちゃ、魔女、ディズニーキャラクターなど様々を仮装をしているので、参加者が到着するたびに会場は華やかに。
そこかしこで撮影会が行われていました(あれ?ボードゲームは?)


29回練馬おやこボードゲーム会3
そんな会場をゲームに向かわせたのは、「ゆらゆら海賊船」が組みたてられた時。
凄い存在感のコンポーネントで、注目の的になっていました。

不安定な状態にある船に荷物を乗せるゲームなのですが、「ゆらゆら」どころか「ぐらん、ぐらん」のレベルで揺れるので、難易度高し。
その代わり、落としたものをキャッチしてもセーフになるので反射神経も重要です。
また、積む場所はそれぞれ1~10の番号カードで同時に宣言するのですが、危険な場所に相当する大きな数字を提示した方が、先に手番を行うことができるので、このあたりに戦略性があります。

3人(大人x3)で1回、4人(大人x3・子どもx1)で2回プレイ。
傾いてる方向に乗せると滑りやすいのですが、だからと言って反対側に乗せると反動で揺れまくるので悩ましい。最初から落としてキャッチを狙うことも必要そうです。

本来は「落としたアイテムは全引き取り」のところ、1つ戻すだけの緩いプレイをしていたのですが、それでも難しかったです。熟練しないとなかなか終わらなそう。
自分は反射神経がないので、散々な結果でしたが、危険を承知で先に置くか、それとも相手の失敗を期待して後で置くかを考えるのが楽しかったです。


29回練馬おやこボードゲーム会4
会場には偶然にも次女と同じ名前の2才の女の子が遊びに来ていました。
そのため次女は喜んで、自分の妹代わり(舎弟がわり?)にしてずっと引き連れていました。

次女が小さい子に構いたがるのは、いつも長女に虐げられている反動ですかね(汗)
一緒に遊んでくれてありがとうございます。

写真で遊んでいるゲームは私が持ち込んだ「ゴーストハンター」。
立体ボードの裏側から磁石の力でお化けを動かし、反対側の窓からちらっと見える姿からどんなお化けだったかを当てるハロウィンらしい(?)ゲーム。

そのギミックから子ども達に人気がありますが、まだ一度も点数をつけてまともに遊ばれたことはありません。いつになったら正式なルールで遊べるようになりますかね?


29回練馬おやこボードゲーム会5
私と妻は前から気になっていた「ケルトダイス」をプレイさせてもらいました。
ハロウィンはケルト発祥らしいので、これも企画にばっちり合っていますね。

他シリーズにあった「数字を並べる」概念がなくなり、ダイスの出目で進むようになりました。
それと共にプレイヤー間の絡みも無くなったので、ある意味スゴロクゲームになっていますが、どの目(色)を選択して進めるかというところはケルトの要素を残しており、そのあたりに考えどころが残っています。

インストも簡単だし短時間、子どもも遊べそうなので、これは欲しいかも。
でもウチにいくつケルトがあったら気が済むんだ!という気もします(妻はケルトタイルが嫌いなので、そっちを処分するように言うでしょうけど)。

勝負は、互いに願いの石が思うように獲得できない中、コマを先に多く進めた私の勝ち。
次は、参加者のママさんと一緒に3人プレイしましたが、ママさんが願いの石を大量に集めて勝利しました。
「ダイスゲームは得意」と仰っていただけあって強い!


29回練馬おやこボードゲーム会6
私の持ち込み「キャプテンリノ」。
カードでビルを建築するという、よくある積み系のゲームなのですが、崩れた場合でも素材が紙なので痛くないところが、このゲーム会に向いていますね。

正式なルールではなく、山札から1枚カードを引いて交互に組み立てるだけの遊びをしましたが、参加したお子さんにも喜んでいただけたようです。


29回練馬おやこボードゲーム会7
長女はそのころ、他の子ども達と別卓で「ミスターダイヤモンド」をプレイ中。
ダイス+記憶ゲームですが、ダイヤモンドをつかみ取るコンポーネントの素晴らしさが光ります。

会場では同人ゲームで有名なさとーさんも子連れで参加しており、このゲームも含め、ウチの子もたくさん遊んでもらいました。
本当にありがとうございます。


29回練馬おやこボードゲーム会8
ここで全体ゲームの時間。
すごろくやから発売された本「大人が楽しい 紙ペンゲーム30選」に載っている「フラッシュ」を遊びました。

テーマは「ハロウィン(お試し問題)」「ディズニーランド」「インターネット」「子ども」。
他の人と同じ連想をした方が点が高いのですが、同じディズニーランドでも、人によっては乗り物に走ったりキャラクターに走ったりと、連想に違いがあって盛り上がりました。

紙ペンさえあれば場所を選ばないし難しいルールもないので、これは良いゲームですね。
5人で遊びましたが、これぐらいの人数が答え合わせもしやすく、ちょうどいいかも。
結果は全ての題で卒なく得点した私の勝利!
ん?このゲームで勝ったということは、凡人度がNo.1のような……。
ちなみに妻とはほとんど連想が合いませんでした(汗)

この途中、仮装した子ども達が部屋をぐるぐる回ってパレードするという楽しいハプニングもありました。
誰が発案した演出だったのですかね?、


29回練馬おやこボードゲーム会9
次に遊ばせてもらったのは「ベガス」。
今年のSDJ(ドイツ年間ゲーム大賞)ノミネート作で、気になっていたタイトル。

ダイスをまとめて降り、出目から一種類を選んで該当のカジノに配置。
これを繰り返して、各場所でダイスを多く置いた人が配当をもらえるゲーム。

いわゆるダイスを使った陣取り(エリアマジョリティー)なのですが、場所によって1位しか配当を獲得できないところや、2位でもそれなりに獲得できるところなど偏りがあるところがミソで、どこに置いたらお金をもらえる可能性が高くなるか考えるのが面白いです。
また4人以下ではダミー(中立)役の白いダイスも一緒にふるのですが、これが狙ったかのように相手を妨害したり、自分の邪魔になったりと、良い仕事をしてくれます。

今回は時間もないので1ラウンドこっきりの勝負で、妻とママさん2人を含めた4人、子どもを加えた5人で2回プレイしました。
勝負は2回ともケルトダイスのママさんが再びの勝利!本当にダイスゲーム強いです。

だんだん自分が使えるダイスが減っていくので、ちょっと後半が成り行きになってしまう気がしましたが、これは全員、最初の方でダイスを置くのを狙ったためで、後半勝負する戦略を取ったら変わってくるのかも。
数ラウンド通してやれば、トップを狙って潰したりできそうなので、再プレイしたいゲームです。

これも手軽で欲しいけど、さすがに両方押さえたらダイスゲームばかり買いすぎかなー。


29回練馬おやこボードゲーム会10
次に私が子ども達を集めて、「フビを捕まえろ!」をプレイ。
これもハロウィンのテーマに合わせて私が持ってきました。

音声を頼りにお化け屋敷を探索し、お化けのフビを捕まえるゲーム。今年のSDJこどもゲーム大賞作です。
詳しくは前に書いた私の記事を参考にしてください。

ドイツ語音声のうえ、スピーカーの音が小さいゲームなので、会場で聞き取れるか不安があったのですが、子どもが大人しく聞いていてくれたおかげで、十分に聞きとることができました(リピートしたのは1回のみ)。

4人で中級にチャレンジしましたが、無事にお化けを確保。
可愛いキャラクター達と、迷路が段々と完成していくところが子どもにウケ、「もう1回!」の声も出ましたが、時間がなくて無理でした。
スイマセン、また次の機会にでも持ち込みます。

ウチの子も最近はコレと「誰だったでしょう」ばかり遊んでいますね。電子付きのゲームは強い!


29回練馬おやこボードゲーム会11
これは「spooky house」という飛び出す絵本(!!)。
とにかく360度のジオラマが大迫力で圧巻、これが1冊の本になるとは本当に凄い技術です。
スゴロクゲームもできるそうですが、ウチの子には怖くて触らせたくないですね~。

妻が気に入って、何枚も写真を撮っていました。


29回練馬おやこボードゲーム会12
長女がなぜか一人でひたすらタイムアタックしていた「メイクンブレイク」。

対戦しようと持ちかけましたが断られました(汗)


29回練馬おやこボードゲーム会13
次女は最後にお友達と「ベンガベンガ」をプレイしていました。

動物のお医者さんになって、逃げる動物たちに予防接種をするのが目的。
ダイスゲームですが、動物と人間の両方を動かせるので、子ども用ゲームながら頭を使います。
そして、なにより動物コマの尻尾がハンコになっていて、ペタン!と押せるのが可愛い。
長女も参加したかったと膨れていました。

以上で、我が家は帰宅の途に。
帰りは雨に降られてしまいましたが駐車場が近くて助かりました。


今回も色々遊んだり、珍しいものが見られたりと充実の時間を過ごせました。
主催のゆうりさんとご家族、一緒に遊んでいただいた皆様、本当にありがとうございました!

また近いうちに来たいけど、今度は駐車場を探しておかないとなぁ……。
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