旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
サマーランド
2012年06月26日 (火) | 編集 |
サマーランド1
6/17の日曜日、入場無料券が手に入ったのでサマーランドに行きました。
近場にあるのですが、遊びに行くのはこれが初めて。
券の枚数が多かったので弟夫婦も誘ったところ、即答で弟と姪の2人が参加するとの返事あり。
さすがフットワークの軽い弟。よく群馬から日帰りでここまで来る気になりますね……。
 
詳細は[続きを見る]から。

当日、途中合流して高速に乗りましたが、ICを降りると車の長い列。
あきる野はよく出口が混雑するのですが、これは信号が続くのが理由ですかね?
娘たちは姪と一緒に乗っていたのでそれほど退屈しなかったのですが、特に理由もなく20分程度待つのはなかなかしんどいものがあります。
タイミングの調整等で何とかならないですかねぇ。

さて、やっとのことでサマーランドに到着すると、駐車場は開園1時間も経たないのにかなりの車で埋まっている状態。
6月はまだ屋外プールがないので空いていると踏んでいたのですが、シーズンオフのサマーランドを舐めすぎていたようですね(汗)

最初に向かったプール。コバルトビーチも文字通り芋洗いの状態。
1時間ごとに波が発生する仕組みですが、その10分以上も前から「間もなく波が~」とアナウンスがあるので、早いうちから混雑に耐える必要があります。
もうちょっと直前になってから呼び出しをしてくれれば良いのに(汗)

ただ波には高さと勢いがあり、浮遊感も大きいので人気があるのも納得。
その分、密集度会いはサッカーゴール前での競り合い並みで、なかなか危険です。
子どもは浮き輪でのガードが必須ですね。
波が終わると休憩になり、皆が一気に入口に向かうので、そこで迷子にならないようにするのも一苦労でしたが、
子どもたちには好評だったので何よりです。

その後は、11時過ぎたので「フードマーケット ココロコ」で早めの昼食にしたのですが、レストランは12時近くになっても空いていました。
一方、休憩所はレジャーシートで埋まって満席状態だったので、皆、食事は持ち込みなのかもしれませんね。

食後はフルーツアイランド、ロックビーチといった子どもエリアの方に向かいましたが(通路がややこしくて少し迷った)、こちらも子ども達+保護者でいっぱい。
大きな滑り台などの人気遊具は15分ぐらい待つ感じでしたね。

最後にもう1度、コバルトビーチで波(と人)に揉まれてプールは終了。
今度は中ぐらいの位置で陣取っていたので前よりはましでしたが、やはり大変でしたねー。

ちなみに大きな滑り台である「Tiki(ティキ)スライド」は行列だった上、身長制限OKな長女がびびっていたのでチャレンジせず、「軟水ジャグジー」は道がよく分からなかったので行かずじまいでした。


着替える前には洞窟を模した温浴プールである「湯遊大洞窟」に寄ってジャグジーなどを楽しんできました。
長女は滝行並みの勢いのある打たせ湯、次女と姪は足元から突然吹き出すミニ噴水がお気に入りでしたね。
一定の時間になると突然、真っ暗になって天井からスコールが降る凝った演出もありました。

その後は、姪の要望で回数券を買ってアトラクションである「みらーめいず」へ。
それほど広くはない鏡の迷路ですが、背が縮んだり伸びたりする特殊な鏡もあり、子ども達も喜んでいました。

続いて、外の遊園地へ。
外はかなり暑く、途中でカキ氷休憩を入れないといけないぐらいの日射でした。

サマーランド2

ここでは「スピン・ディンギー(急流下りのボート)」「ランダーズカップ」「ウェーブスウインガー」「メリーゴーランド」「マドワース!?迷路」「ラブエクスプレス」などに乗りました。

「ランダーズカップ」はよくある飛行機の回転遊具ですが、銃で他の飛行機を撃つことができ(撃たれると一時的に下降する)、一番多く撃った人が最後にひときわ高く上がる仕組みが面白いと思いです。

「ウェーブスウインガー」は回転空中ブランコ。身長制限で長女のみOK。
速いスピード+高さがあるのでビビるかと思いきや、これは意外にも平気で楽しんでいました。
長女の基準がイマイチ分からない(笑)

「マドワース!?迷路」は、行き止まりと見せかけて鉄格子がゴムでできていたり、地面が突然揺れたりする仕掛け迷路。姪はこの手の巨大迷路が大好きなのです。
まぁ全体的に子どもだましなのですが、子どもな娘達はかなりおっかなびっくり進んでいました。
突然のプシュー!攻撃(蒸気と共に大きな音)が、怖かったようです。

「ラブエクスプレス」は、単なる車のメリーゴーランドかと思いきや、結構スピードと上下動があり、急に逆回転するなど迫力がありました。
途中で幌(ほろ)が降りてきて真っ暗になる演出がありますが、雰囲気があるというより、幌のホコリっぽい匂いが気になってしまったので恋人同士に向いているかは不明(笑)
幌がない方がスピード感があって楽しいような……。

一風変わった乗り物なので、子ども達にはとてもウケていました。


以上、プールと遊園地でなかなか楽しい1日を過ごせました。
(弟はその後、すぐに群馬に帰ったのですが、本当にお疲れさま)。

7月になれば外プールも開放され、モンキーフロートや流れるプールなど多彩な施設もお目見えしますが、これ以上の混雑だとしたら尻込みしてしまいますねぇ。
どんな感じなんでしょう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する