旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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つじあやの「CALENDAR MUSIC」ツアー 九段会館(前半)
2005年12月20日 (火) | 編集 |
先日も書きましたが、18日に行われた、つじあやの「CALENDAR MUSIC」ツアーの最終日:九段会館に行ってきました。
まずはセットリスト。

・春の部
0.春色のワンピース(インストのみ)
1.春風
2.ありきたりなロマンス
3.ブルー
4.お天気娘

・夏の部
5.Pipeline(ベンチャーズのカバー)
6.太陽に隠れてる
7.Shiny Day
8.愛の真夏

・秋の部
9.月
10.黄金の月(スガシカオのカバー)
11.三日月の夜

・冬の部
12.パレード(山下達郎のカバー)
13.明日によろしく
14.ゆびきり
15.恋人どうし
16.星降る夜のクリスマス

・アンコール
17.風になる
18.そばにいるから(新曲)
19.チョコレート
20.新しい日々

・アンコール2
21.愛のラブレター(仮)(新曲)


いつもは子どもの世話で忙しいのですが、今回はつじ師匠の全国ホールツアーの最終日ということで、何とか都合をつけて妻と九段会館へやってきました。
できるだけ時間を無駄にしないように開場の30分後に着くようにしたのですが、着いてみると、今やっと入場が始まったような感じで、すわトラブルでもあったのかな?と不安になりました。

九段会館は元軍人会館という歴史もあるなかなか重厚な建築物で、大ホールは約1200人ほどの小さな箱です。
いつものライブハウスとはかなり趣が違う感じで、どちらかと言うと演劇とかが似合いそうなホールですね。

さて、適当に待合室などでおにぎりを食べ、時間がきたので座って待っていると、開場時の遅れが嘘のように、時間通りにスタートしました。つじのライブはいつも時間通りに始まるなぁと妙に感心したのを覚えています。

バンド構成はギターにヒックスビルの木暮晋也、ドラムに末藤健二、チェロはすっかりおなじみになったアノニマス・徳澤青弦、ベースはいつもの伊賀航、キーボードが坂和也という構成。

春色のワンピースのインストがまず始まり、春色のワンピースを着たつじ師匠が花束を抱えて登場。今回は四季によって花瓶に生ける花が異なる演出で、いつもながらライブにかける情熱というか、演出面でも魅せる工夫には頭が下がります。

まずは春の部からスタート。意外にも開場の音響が素晴らしくて嬉しいのですが、ちょっとバンドの音が大きすぎるような気もします。調整的にはもっとボーカル寄りが良かったかな。ただ、つじ師匠の声の調子も良いせいか、声が埋もれることはなく、終始安定した声量を保っていました。
「お天気娘」は今までは弾き語り曲で、バンドバージョンは初めてなのですが、原曲のイメージを壊さず、しかも音数が増えていたので、かなり好みの曲になっていましたね。

夏の部では、エレキのウクレレを持って登場。歪んだ音を2・3フレーズ出して全体的にロックな雰囲気を出した後、「夏と言えばこれやろ」と言って、始まったのがパイプライン!ベンチャーズ好きの私にはたまりませんね。高速弾きやポーズも決まっていて、ロックなつじを見せてくれました。スタンディングじゃないのが勿体ない。
次の「太陽に隠れてる」も原曲ののんびりした感じとは異なりロックポップな感じで、かなりノリが良い感じにアレンジされています。
ここで「GRAPEVINEの田中さんがエレキギターやってるの見てかっこええな・と思って、エレウク練習した」というMCともにShiny Dayがスタート。この曲もライブバージョンには更にロック色が強いです。ホント座って聞く曲ではないよな、と思いました。
あと、バンドメンバーではリーゼントをしっかり決めた木暮さんのエレキが良かったです。ただテクニックがあるという感じではなく、全体的なイメージの纏まりを持っている感じで、つじ師匠のエレウクと合っている感じがしています。また競演して欲しいですね。

(後半へ続く)
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