旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
第22回 練馬おやこボードゲームの会(2012.2)に行ってきました
2012年03月04日 (日) | 編集 |
第22回練馬ボードゲーム会
先日の日曜日、家族4人で練馬ボードゲーム会に参加してきましたよ。
今回は妻がゲームに多く参加し、私も主に次女の相手をしていたので写真少なめです。

詳細な内容は[続きを見る]から。


いつも開始時間に遅れてしまうので、早めに出発したら今度は準備中にお邪魔することに……。
距離的に時間調整がなかなか難しいです。

長女は@peyoung_tg8さんのご好意で、娘さんの友達グループに混ぜてもらうことになりましたので、私と次女は、他参加者のお父さん娘さんと持ち込みの「モンスターのすむ家」で遊びました。
縦横4つのバーでモンスターコマを動かし、迷路をくぐり抜けて落とし穴に入れるゲームですが、2人が協力しなくてはならないため息のあった動きが求められます。
このあたりが親子ゲーム会に向いていると思っての持ち込みですが、娘さんにも楽しんでいただけたようで何よりです。

得点の入り方が地味で数ラウンドこなす必要があるため内容の割に時間がかかるのが欠点ですが、ちょっと遊ぶ分だけでも面白いので、家でも重宝してますね。

一方、長女達のグループは「犬の散歩」で大盛り上がり、小学生が5人も集まると賑やかです。
終わると、次は「ヘッドバンズ」が始まりました。自分の頭にバンドを巻いて、そこに取り付けたカードの絵が何かを当てるゲーム。自分だけがカードの絵が分からないのがミソ。
内容的に凄いことになりそうです(笑)

第22回練馬ボードゲーム会_1
こちらは、続いて持ち込みの「ミイラのたからもの」を次女がチョイス。
私と次女チーム、妻、先ほどの親子さんチーム、他の参加者さんの4人プレイです。

サイコロ5つを三投して、出た目に合ったタイルがあれば1枚取得できる手軽なゲーム。
手に入れたタイルは自分のボード上に置き、全てのスペースを埋めれば勝利ですが、どのサイコロを残してどのタイルを狙うかという判断や、タイルの配置場所など簡単な考えどころもあります。

序盤は大物狙いの失敗が続いたために、皆慎重に小さなタイルを取る展開に。
使いやすい「くの字」タイルが売り切れる中、的確な判断で大タイルをゲットした親子さんチームが見事、勝利を納めました。

小学生グループのヘッドバンズは、先ほどの娘さんも参加して6人体制に。
本来は(バンドにカードを付けた)手番プレイヤーが他プレイヤーに「これは食べ物ですか?」というように質問するゲームなのですが、勝手に周りがヒントを出しまくる協力ゲームに(笑)
ウチの長女は全然、質問が思いつかずに固まってばかりいたので多いに助かりました(彼女はクリエイティブな作業が大の苦手なのです……)。


第22回練馬ボードゲーム会_3
次女は小学生グループには流石に混ざれないので、私と「あの雲なあに」で遊びました。
1対1なので、次女が作ったものを私が当てるという、これまた変則的なルールです。
最初は作り方がよく分からなかったようですが、私がいくつか例を作ったらコツをつかんだようです。
(上写真とタイトル写真は次女の作)。

第22回練馬ボードゲーム会_2
次に「メイクンブレイク」。
何かを作る的なゲームが好きな次女はこれも気に入ったようです。
レベル3のお題でも一人で作れるので感心しました。

次は大盛り上がりのヘッドバンズが終了した小学生グループが目を付けたので、再び「モンスターがすむ家」をインスト。
こちらは4人が別々のバーを動かすというカオスゲームになっていました(笑)


そんなことをしているうちに今回のイベントゲーム「ラミィキューブ」の時間に。
いくつかの卓が作られる中、何と小学生グループも彼女達だけで卓を囲むらしいです。
後で聞いたところ、意外にもちゃんとゲームになっていたとか。進行してくれた主催のゆうりさんと、子供へのフォローをしていただいた@sprewell_tg8さん、ありがとうございました。

私と妻も参加者さんの3人でスタート。
1回戦は妻に完敗。2回戦はあと少しのところまで行き、最後の一手で勝ったと思ったのですが、同時進行していた次女との「ダミー」と数字が混同したせいか、自分の番になったら組み合わせの方法を失念してしまい、また妻に負けてしまいました。悔しい。
ただ、妻と長女はかなり気に入っていたのが収穫で、これでウチで眠っていたラミィキューブも出番が増えそうです。


ここで私は、新たに来た親子(お母さんと小学生の息子さん)に「モンスターがすむ家」をインスト。2人だと面白さが半減するゲームなので、私も参加者して遊びました。
息子さんはなかなかゲーム慣れをしているようなので、時間制限も厳密にし、上級ルールでプレイ。
楽しかったと言ってもらえて良かったです。
ウチでは長女と次女が全然、協力してくれないので、普通のルールで遊んだのは初めてかも(笑)


第22回練馬ボードゲーム会_4

第22回練馬ボードゲーム会_5
残りの時間、「Toc Toc Woodman」というオノで大木を叩き、皮パーツを落とせたら得点、中央部分を落としたら失点、というアクションゲームを遊ばせてもらいました。
ビビって弱めに叩くと微動だにしないのですが、強すぎると中央部分を一気に落として大量失点になってしまうので力加減が難しいゲームです。

基本的に自分との戦いですが、ワザと下部分をずらして他プレイヤーの失敗を誘うという方法もあって、手軽ながら賑やかに遊べて楽しかったです。
この手の器用さが問われるゲームは苦手ながら、自分なりに健闘していたのですが、やはり最後に集中力を失って崩してしまうパターン多し。むむむ……。
ウチの子供も参加したりとプレイヤーを変えながら、4回も遊んでいました。
これも妻と子供はかなり気に入ったようですw


第22回練馬ボードゲーム会_6
締めは「騎兵ゴルフ」。
ボードを傾けてボールを動かし、自分色の穴に入れたらポイントという、これまたシンプルなゲーム。
ボールがリアルな目玉なので怖い(笑)
これもプレイヤーを代えながら何回もプレイされていました。
2人と4人プレイがありますが、それぞれの思惑でどこにボールがいくか見当もつかない4人が個人的にオススメ。これなら力で劣る子供でも勝ち目があります。
次女がかなり気に入って、複数回プレイしていました。

この相手、子供たちは「ワードバスケット」卓に参加させてもらいましたが、見学していると適当なワードの連発(特に次女)に苦笑。お相手いただきました皆様、ありがとうございました。


私たちはこれでお暇しましたが、その後も色々なゲームが遊ばれていましたよ。
(参考までに他卓で遊ばれていたものとして「パンプローナ」「ラー]「ケルト」「ダイヤモンド」「ペタマックを作ろう!(ファストフード)」「トリコロール」「カーサグランデ」「新世界」などがありました)。

驚いたことに子供たちがちゃんとボードゲームしていたため(笑)、目論んでいた「子供たちが勝手に遊んでいるうちに新しいゲームを」という野望は満たすことはできませんでしたが(チケライインドとか新世界とかやりたかった)、代わりに妻や子供たちがボードゲームの新たな魅力に気づいたようで、家族ゲーマー的には結果オーライです。

主催のゆうりさん、遊んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで家族共々、楽しい時間を過ごすことができましたよ。
次の機会でもぜひご相手ください!
コメント
この記事へのコメント
書き忘れていたことメモ

◎ダイヤモンド
 後継の「インカの黄金」は持っていたけど、コンポーネントは確かにこちらの方が魅力的。
 特に宝石の出来が素晴らしく、カードも並べるとちゃんと洞窟を進んでるような通路になる。
 行き戻りが駒の有無で決めるのも瞬間的に分かるのでgood。

でも買い直すのはなぁ……。

◎Toc Toc Woodman
 どうやら「黄金の斧」という拡張があるらしい(笑)
 ルールを見ると
 ・黄金の斧を使うと通常2回のところ1回しか振れないが、点数が倍になる
 ・黄金の幹は、皮を落とすと得点倍、ただし中央部分を落とした場合のペナルティも倍になる
 ・黄金の斧で、黄金の幹を落とすと合わせて得点が4倍になるよ!

うーむ。黄金の斧での倍点を記録するのが面倒そうだけど、得点チップとか入っているんだろうか。
2012/03/07(水) 16:54:18 | URL | ぐんま #790CxkE6[ 編集]
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