旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
セントレジャー舞子スノーリゾート
2012年01月10日 (火) | 編集 |
舞子スキー

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、趣味に関する記事をマイペースに書き連ねていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
初っ端から去年の話題ですが、スキーに行ったときの話題からスタートです。

去年の大晦日、弟家族と「セントレジャー舞子スノーリゾート」に行ってきました。
当初は30日に行く予定でしたが、大晦日の方が空いているだろうと判断して1日延期。
おかげで前日より風が弱まり、関越道もゲレンデも空いていて快適でした。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 

前までは次女と姪の幼稚園チームをフィールドオブキッズ(雪遊び+スキースクール)に入れるため長峰方面に行っていたのですが、今回はその2人もリフトに乗りたい、という要望があったため舞子方面に決定。
長女だけでもスクールに入れようかとも思ったのですが、今回は取りあえず全員ウチらで面倒を見ることにしました。

さて、ここの魅力は何といっても価格の安さ。
「サンロク割」というリフト券は、初心者コースのみですが2000円で1日中乗れます。
スキーのレンタル料金は並ですが、近場で安く借りられるところもあるので総合するとかなり優良です。

ただ問題もあって、着いた時に想定外だったのは駐車場から上に行くリフトがシングルしかなかったこと。
次女や姪はまだ一人でリフトに乗ることができないので、これは結構困りました。
結局は私と弟が抱っこして昇ったのですが、そのあたりはもう少し調べた方が良かったです。

次女は本格的なスキーやリフトは初めてとあって、最初は滑る!動けない!リフトは抱っこ!と半泣き状態でしたが、次第に慣れてきて最終的にはスケーティングも安定し、自分でリフトから乗り降りできるようになりました。子どもの適応力凄い。

ただ自分一人で滑るのはまだまだ無理なので、滑走は私が後ろから抱えて支持するスタイルです。
次女が調子にのって「もっと早く!」「ジャンプ!」と騒いでいたので、なかなか大変でした。
特に足が開きっぱなしなので腿が限界に近く、おかげで2~3日は足が筋肉痛になっていましたね。
少し教えて一人でも滑らせてみましたが、流石にまだすぐ転んでしまう感じ。
それでもやる気は十分にあるみたいなので、来年あたりはちゃんとしたスクールに入れて覚えさせた方が良さそうですね。

姪も5才なので、ほぼ次女と同じ感じで弟が付き添い。
長女は前回から一人で滑れるようになっているので、初心者コースは自在に滑り、「他のコースも滑りたい!」という状態でした。
ただ微妙にボーゲンが安定していないみたいで力みすぎ、足が開きぎみとのこと。
自分は次女にかまけて長女の滑り方をチェックできてない状態なので、やはり次回はスクールにちゃんと入れた方が良いと思いました。

昼食はロッジレストランにて。
バイキング形式ですが、ここも空いていてゆっくり休めました。
休憩所としては「セントレジャー舞子ホテル」も無料の遊戯施設が充実していて良かったですが、室内の施設に行くには長い階段を昇らなくてはならないので、このあたりはちょっと大変でしたね。

そんなこんなでリフトもゲレンデも空いていて良かったです。
午後もたっぷり滑って、気がつけば予定を1時間オーバーしてナイターの火が灯る16:00まで遊んでいました。
帰りの高速もノンストップと快適だったので、今年も大晦日にスキーに行こうかなぁ。


舞子スキー2
駐車場から遠くに見えるゲレンデのナイター。綺麗だったので妻が撮影。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する