旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
ちょっとしたボードゲームの話題
2011年09月16日 (金) | 編集 |
取りあえず、ちょっとしたボードゲームの話題でも書いておきます。

詳細な内容は[続きを見る]から。
 
 
ちょっと前に法事があったのですが、その後、親戚の家で子供の相手をしながら、親戚の若旦那と適当にカードゲームで遊んでいました。
妻たち女性陣はオバ…ガールズトークに夢中。


pig10(参考:すごろくや
 若旦那、長女、私の3人で。前半長女のおこぼれでガンガンpig10を決めていたものの、後半は2人の巻きかえしにあって、結果長女、若旦那、私の順番に。
 相手が何を持っているか予測できないので、運の要素は確かに多いのですが、リズムよくカードを重ねていく課程が楽しいのでそれほど気になりません。
 「合計と同じ」「前のカードと同じ」カードを出すことでカウントをその数字に変えられるルールが効いていて、「もうダメだ!」と思っても意外と粘れるのがポイント。
 長女にも受けが良いですが、妻には「考えるところがない」とちょっと不評な感じです(笑)


ゲシェンク(参考:すごろくや
 若旦那、長女、私で。
 3人だとコインがたくさんあり、カードを取る人も自ずと決まってくるのでイマイチ展開に波がありません。
 やはり人数が多くないと波乱がなく盛り上がらないかもしれませんね。
 若旦那は「マイナス点ばかりなので苦しいね」という感想でした。


ココタキ(参考:all abput
 次女の好きな定番ゲーム。若旦那、次女、私で。
 基本はドロー攻撃のないウノですが、カードを出した時、それに書かれた動物の鳴き声ができないと2枚引きペナルティがあります。赤いカードだけ何も言わない、などのアクセントもあり。
 上級ルールの方が、ロバによる強制フォロー攻撃ができたり、複数枚を1気に出したりできるので面白さが増すのですが、今回は「初級ルール+鳴き声失敗も適当に流す」次女への救済ルールにてプレイ。
 まあ基本的に鳴き声失敗がないと運ゲームなのですが悪くはないです。
 若旦那が勝利、言い出しっぺの次女は最下位で怒っていました(笑)。


ダミー(参考:当ブログ
 若旦那と私で。
 なぜか私はこのゲームが弱くて大敗。妻にもよく負けます。
 相手が完成しないように手札を止めていると、自分が補充できるカード枚数も減るので、時には恐れずに行くのが重要です……がその見切りができない(汗)。


ペンギンパーティー(参考:百森街
 ウチでの定番カードゲームの1つ。
 若旦那と私で戦って1勝したところ、妻も参加して、3人でバトル。
 妻と私は勝手が分かっているので、自分の手持ちが少ない種類のカードは容赦なくガンガンブロックする作戦。
 そして、それに巻き込まれ翻弄される若旦那(笑)
 2戦を私が0点のパーフェクトで抑え「これは勝った」と思ったら、最終ラウンドで妻の逆襲にあい-4点の憂き目に。
 逆にそれまで-4点だった妻は-2点(パーフェクト勝ちだとマイナスを2つ減らせる)となり勝利です。
 リードしているのだから、最後は大量失点しないように注意すべきでした、悔やまれる敗戦。
 -6点だった若旦那は「殺伐としたゲームだねぇ(笑)」という感想だったようです。


若旦那とは、いつか電力会社をやろうと言って、なかなか遊ぶ機会がありませんね。
軽いカードゲームぐらいなら、たまに遊べる時があるのですけど。

以下、話変わって家庭内ゲームでの感想。


ブロックス(参考:all about
 妻、長女、義母、私での勝負。
義母と妻が意図せずブロックする形になり、次に私と妻が互いに攻撃的なブロックを見せたため、盤面が荒れてしまい、なかなかブロックを置けない苦しい展開に。
 結局、最初にリードしていたと思われた私が最下位で、苦しいと思われていた妻が優勝。
 長女は難しい局面になっていたので不満そうでした(多少はフォローを入れてあげたけど)。子供がいる場合はもっと和気藹々とやったほうが良さそうですね(ちなみに義母にはそれなりに好評でした)。


呪いのミイラ(参考:すごろくや
 いつもは私(ミイラ)と長女の2人で遊んでいたのですが、妻を交えて遊びました。
 1対1のルールを応用して妻と長女の協力プレイ的に遊びましたが、こうすると気弱な長女は妻に頼り切りで、あまり良いゲームにはなりませんでしたね(妻vs私としては白熱しましたが:汗)
 やはり長女と妻は別々のチームにして、長女はハンデとしてライフ6(通常の倍)、ミイラは長女を2回捕まえないと1ポイントにならないようにすればバランスが取れるかな、と思いました。
 次回はこれでやってみよう。
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