旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
第0.4回TBGL宮原ゲーム会に参加してきました。
2011年09月02日 (金) | 編集 |
TBGLボードゲーム会

先週の土曜日、「The Board Game Laboratory」主催のゲーム会に参加させていただきました。

いつも休日は子ども達の相手をしているので、1人で遊びに出かけたのは実は久しぶりのこと。
快く送り出してくれた妻と娘達に感謝、感謝。

本格的な大人のボードゲーム会に参加するのは初めてなので若干、緊張気味でしたが、重量級からパーティーゲームまで色々なゲームで遊ぶことができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
主催のCOQさん、一緒に遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

◎本日、私が遊んだゲーム一覧
・クォーリアーズx2(4人)
・スプリングフィーバー(4人)
・カルカソンヌ運命の輪(5人)
・髑髏と薔薇(6人)
・ゲシェンク(5人)
・ロバと雄牛x2(5人)
・4匹いるよ(3人)
・コンテナ(5人)
・デクシットオデッセイ(10人)
・コンパネロスx2(5人,6人)

詳細な内容は[続きを見る]から。


会場に到着して挨拶を済ますと、早速何をして遊ぶのか話し合う面々。
やはり朝早く来たからには、寸暇を惜しんでボードゲームをしないとね。
午前中の部屋は和室で、節電のせいか冷房が弱めでしたが畳好きな私にはなかなか快適な場所でした。

COQさん、ちきさん、流さん、私の4人でまずは今話題の『クォーリアーズ』をプレイ。
魔力でモンスターを召還し、バトルを行うファンタジー系のサイコロゲーム。

TBGLボードゲーム会1
並べられた色とりどりのサイコロは、使役できるモンスターや、特殊効果がある魔法を示します。
最初は弱いサイコロしか持っていませんが、これらで魔力(お金の代わり)を溜めて上のサイコロを獲得し、自分の手持ちを次々と強化していくのがポイント。
首尾良くモンスターを召還できたら相手と戦い、次の手番まで生き残っていたら勝利点を得ます。

魔力の大きさも、モンスター召還の成否も全てダイスの目にかかっているので、運の要素は当然大きいですが、それだけにサイコロ1投ごとに「魔力が1足りなくてモンスターが手に入らなかった!」「強力なモンスターが召還できた!」という嘆きや歓声が起こり、盛り上がります。
獲得したサイコロはしばらく経たないと使用できないので先を見た戦略も必要で、そのあたりは単なる運ゲームとは思わせない作りになっていますね。

自分の手持ちサイコロを増やしていくのも楽しいし、腕の差もサイコロ運でカバーできるので、このように色々な人が集まって遊ぶ場のオープニングにはとても向いているゲームだと思いました。
ただ、箱がサイコロを模した立方体で収納に不便なので、ウチで購入するかは微妙ですが……。

TBGLボードゲーム会2
1回戦は、私の魔力ダイスが好調で、早めに青いモンスターと水色のモンスター(名前忘れた)を使役。その後、召還にも連続で成功したため、いち早く12点を獲得して勝利。
青いモンスターは特殊能力として、他プレイヤーの召還に必要な魔力を1つ上げるという嫌がらせができ、水色のドワーフのようなモンスターは純粋に耐久力が高いので、どちらも強力でした。


TBGLボードゲーム会3
癒し系のカエル君。サイコロが可愛い。他モンスターの能力コピーなど特殊系の持ち主です。
ちきさんが好んで使役していました。


TBGLボードゲーム会4
テンポ良く終わったので、続いて第2戦。
並べられるサイコロの種類は毎回、組み合わせが変わります。


TBGLボードゲーム会5
水色のモンスターを召還……したのは良かったのですが、魔力をケチって茶色の弱いモンスターをお供にしなかったのが運のツキ。
同ターンでちきさんが召喚したモンスターに攻撃力ぴったりで倒されました。茶色モンスターがいれば盾にできて助かったのに。


TBGLボードゲーム会6
これですっかり流れが悪くなり、モンスターや魔法のサイコロを引いても失敗の目が出る(魔力に化ける)など目を覆うような酷いダイス目ばかり。
私は赤いコマですが、なんとスコアボードの0点に張りついたまま終了。

全体通して魔法の出番がまったくなかったので、1回ぐらい活躍させたかったなぁ。


TBGLボードゲーム会7
続いて、同じメンツでフリーゼ作の「スプリングフィーバー」をプレイ。
4枚のカードから一番得点の低いカードを選んで手前に置き、次の人に渡すのですが、しらばっくれて得点の高いカードを取ることも可能。
ただし次の人にダウトされると相手の持っているマイナスカードも引き受けることになります。

花カードが+3点で、カタツムリカードは1~10のマイナス点。イラストの種類が多くて可愛い。

TBGLボードゲーム会8
序盤は上家(前の手番)にいる流さんにダウトをかけるも、正直にプレイしていることが多く自滅。
+3のカードを取ったのでダウトだろ!と指摘しても意外と4枚とも+3の場合が結構あるのです。
下家(次の手番)のCOQさんにも最低点の-10点を見破られ、マイナスカードが溜まる苦しい前半。


TBGLボードゲーム会9
こうなるとダウトを積極的にしてくれるCOQさんにマイナスを押しつけたいところですが、安易にウソをついてはバレると考え、「通常はウソばかりで、要所で正直に宣言」というダウト誘いの作戦で、見事押しつけに成功。

+8点で終えて、なんとか2着に滑り込むことができました。
トップはCOQさんの手をことごとく見破っていた+16点のちきさん。


ブラフゲームですが、毎回補充される1枚が何になるかは分からないのでプレイ感は軽め。
大きなマイナスカードが手元にくると苦笑したくなりますが、そこを抑えて順送りにするのが楽しいです。

前半でマイナスカードを大量に受け取っても後半で巻き返すことができるので、最後まで諦めずにプレイできるところも良いところですね。子ども相手でも気楽に遊べそうです。


TBGLボードゲーム会10
ここで、kunさんが到着したので5人で「カルカソンヌ 運命の輪」をプレイしました。
拡張ではなく単品の製品で、中央にある大きな車輪が最大の特徴。

追加ルールとして(1)~(3)の数字付きの車輪が書いてあるタイルがあって、これを引くと車輪に乗っているブタさんが時計回りに移動、マス目に対応したイベント(「都市にコマを置いた人が得点」「草原にコマを置いた人が得点」など)が発生します。

中でも「ペスト」という全プレイヤーが盤上のコマを1つ強制的に取り除かれるイベントが強烈で、ただでさえ5人だと手番が少なくコマを置く機会が少ないにも関わらず、どんどん帰宅させられてしまいます。
今回は特に「ペスト」が多く出たのかもしれませんが、高得点の「草原」や「街」に置いたコマが回収されられて酷い目にあった人もいました。

さて、私は久しぶりのカルカソンヌということもあって全然閃かず、取りあえず「大都市は作りにくいだろうから草原に行くか」という安直な作戦。
それでも今考えると、中途半端な手が多く、それが祟ったか終盤では使いどころがない道付きの大都市を3回連続(!)で引いたりと良いところがありませんでした。

中盤でポリシーなく長い道や未完成の街を作っていましたが、これをやるなら草原に増員すべきでしたね。うーむ。

TBGLボードゲーム会11
結局、COQさんに道付き修道院タイルを引かれて草原を乗っ取られ、私は4位。
カルカソンヌ日本選手権に出場経験のあるCOQさんが無駄のないプレイで貫禄の1位でした。


最初は、運命の輪で発生するイベントが予想しずらいので運要素が高い?と思いましたが、輪の上にコマを置くことで得点チャンスがあったり、ペストのリスクをどれだけ取るか?というジレンマもあるので、これはこれで面白いと思いました。
ただ、基本セットを持っている身ではもう1つは買えないかなー。


TBGLボードゲーム会12
カルカソンヌ中にたっくん氏が到着したので、午前中最後のゲームとして「髑髏と薔薇」を遊ぶことにしました。

内容は、
(1.)各自ドクロ1枚とバラ3枚のタイルを隠し持ち、どちらか1枚を伏せて置く
(2.)手番プレイヤーは更に伏せるタイルの枚数を増やすか、他の人が置いたタイルを予想してバラだけをめくり続けられる枚数を宣言する
(3.)次の人はそれに上乗せして賭けることもできる
(3.)宣言の数だけバラをめくったら勝利ですが、途中でドクロが出てしまうとタイルを1枚失う
というシンプルなルールのギャンブル&ブラフゲームです。
コンポーネントの美しさから今回、私がどうしても見てみたかったタイトルの1つ。

私は何となく強そうなのでウシさんチーム選びました。

TBGLボードゲーム会13
序盤はとにかくチャレンジしようと思って果敢に行きましたが、何故か下家のたっくん氏とつぶし合う結果に。
いきなり2人だけタイルを減らし続ける状態でしたが、その後ふと発生した曖昧な空気のなか、思い切って3枚めくりを選択した私が1本先制。
1本取った人はタイルを置く台紙をバラの絵柄にして、もう1回勝てば完全勝利となります。


TBGLボードゲーム会14
しかし失敗するとタイルを失うため、私の手持ちはすでにドクロとバラの2枚だけに……。
タイルを全て失う or ドクロ1枚だけになってしまうと脱落することになります。

その後、試合が長引いたので、場所を広い会議室に移動しての後半戦。
上家の流さんが1本を取って試合が動きますが、私のチャレンジに強引に付き合う形になってしまって最初に脱落。
私も長丁場で集中力が切れたのか、はたまた頭に血が上ったのか、無謀なチャレンジで早々に脱落してしまいました。

今考えると、こういう焦りやすい状況でこそ1枚や2枚チャレンジで粘り強く行くべきで、そうすれば、もう少し長くゲームに参加できたかも、と思うと残念です。
取りあえずは、私のチャレンジ時には皆がドクロで殺しに来ているのを見て、そんな簡単に勝てる甘いメンツでないことを悟りましたよ(笑)

TBGLボードゲーム会15
勝負は、たっくん氏、COQさん、ちきさん、kunさんの4強の戦いに。
横に2枚退かれているバラ色の台紙が空しい。

激しい心理戦の末、4枚のタイルを失うことなく終始クレバーな判断をしたCOQさんが完全勝利。
お見事でした!


このゲームの内容を聞いた時は、「暴走族の度胸試し」というテーマのせいかハッタリと勢いが重要なのかと思いましたが、実際にプレイしてみると細かい心理戦が行われる密度の高いゲームであることが分かりました。
皆が最初に「重い」と行っていた理由が分かりましたね。

しかし他のゲームにはない緊張感とそこからにじみ出る面白さは折り紙付き。これは傑作です!


TBGLボードゲーム会16
たっくん氏、kunさんと子持ちお父さんトークをしながら昼食。
その後、隣卓で行われている「ザ・ボス」を待つ間、5人で名作「ゲシェンク」をプレイすることにしました。
新版はデザインがカラフルなので私も最近購入しましたよ。

取りあえずコインを集めようと、1周半スルーされてきた「26」を獲得。
その後、面白いように続き番号がきたので、1周させてから取る、を繰り返して首尾良くコイン長者になることができました。
こうなると、後のカードは喧嘩せずにスルーし続けるという安易な方法で勝利。
最初の判断以外は猫でも勝てるラッキー展開でしたね。


その後は時間調整もかねて私の希望でクラマー作の「ロバと雄牛」を遊びました……が写真撮るの忘れました。すいません。

大富豪に似ていますが、カードを1周しか出すことができないので何を出すかを悩みます。
リードプレイヤーを取るためには大きい数のカードを出したいのですが、「ロバ」という失点カードを出された時に他人より小さい数しか持っていないと受け取る羽目になってしまうので、それに備えて大きい数字をキープしておきたいところがジレンマです。

お試しで2回遊んだので正確に得点は記録しませんでしたが、自分がイマイチだったことだけは確かです(笑)
ぱっと見ではMOGさんと流さんが失点が少なかったですかね。

大きな数を残したまま終了してしまうと、その数字がそのまま失点になるので、先に出しておきたいのですが。ロバも怖い……と思っていたよりずっと悩ましいゲームでした。
子供用にと思いましたが、どちらかと言うと大人同志でじっくりと遊ぶ感じですね。
得点をちゃんと記録して数ゲーム遊んでみたいです。


TBGLボードゲーム会17
次はコンテナを5人で遊ぶ予定でしたが、その前にkunさん、たっくん氏と3人で軽く「4匹いるよ」をプレイ。
両面に違う動物が書かれている木製タイルをひっくり返して、お題となる動物を4匹全て表にする記憶ゲーム。

たっくん氏のHPで紹介されてから気になっていたのですが、予想通りの面白さでした。
同じ動物タイルの裏側には全て異なる動物が書かれているので、例えば3枚表になっているウサギの裏が「フクロウ、ハリネズミ、イノシシ」だとしたら、残りの1枚は「キツネ」の裏側にあることになります。
これにより多少曖昧な記憶でも推理でカバーすることができるのです。

勝負は子ども達と「ハリネズミのおいかけっこ」で良く遊んでいる成果が出たのか、私の勝利。
でも最後の1枚を外したのはちょっとかっこ悪かったですね。
同じ色であるイノシシとハリネズミをよく混同するので、数字に変換して覚えた方が良かったのかも。

暗記なのにプレイ感が軽く、タイルの感触も良好で子ども相手には最適。
できるなら同じ内容で絵柄が可愛い「Taiga」の方を買いたいのですが、こちらは全然売っていないですね。
(メーカーはファウナのアメリカ版を発売しているFoxMindです)。


TBGLボードゲーム会18
準備が整って、今回の自分的なメインイベント「コンテナ」がスタート。
ちきさん、たっくん氏、COQさん、kunさん、私の5人プレイ。
今回は初めての人が多いのでショートゲーム(それでも1時間半かかる)で行いました。

色々な種類のコンテナを製造し、離れ島にある自分のエリアに持って行けば得点になるのですが、自分1人の力ではコンテナを運ぶことができないため、誰かにコンテナを買ってもらって他の港に置いてもらい、それをまた誰かの船に乗せてもらい……と複雑な流通経路をたどらなくてはなりません。
更には最終的に自分の島に置くためには、一斉オープンの競りで勝つ必要があります。

運の要素がまったくないにも関わらず、全ての場面で他プレイヤーと売買したり競争するのでドライな感じは皆無。
プレイヤー間でお金が波のように渡り歩き、一時的な富豪や金欠が生まれるのはドラマチックです。
その熱さは、まるで経済が生き物であることを教えてくれるようですね。


TBGLボードゲーム会19
船でコンテナを島に運ぶと、競りがスタートします。
売れると相手からお金を貰えるだけでなく、政府からも補助金がでるためボロ儲けができます。
どれだけ高い値がつくか、ワクワクする一瞬ですね。


TBGLボードゲーム会20
勝負は、序盤で借金をしながらもコンテナを大量に買い取る豪腕を見せた、たっくん氏が勝利。
猛追するCOQさんや、ちきさんをかわしました。

私はというと前半こそ調子が良かったものの物流の状況や競り値を読み間違えて、気がつけばコンテナが場にほとんど出回っていない状態。
終盤で何も有効な手を撃つことできず、できるのはCOQさんが不当に値をつりあげた(笑)コンテナを買って1.2点かさ上げするだけ、という惨敗でした。

中盤で製造機械や倉庫を追加して、余計な設備投資をしたのが失敗でしたね。
これらはほぼ役に立ってないので、これを温存してオークションにつぎ込めれば、もう少しマシになったのに、と悔やまれます。
また、kunさんにおかれましては、お金を払わなかった(出したけど戻した?)場面があって申し訳ないです。
まったく気づいてなかったので指摘していただいて助かりました。

それにしてもこのゲームは皆が口々に「面白い!」を連発していた通り、噂に違わぬ傑作でした。
ボロ負した私が言うのだから間違いない(笑)
5人で重いゲーム遊べる環境があるのなら、間違いなく9~10点ゲームなのですが、残念ながらウチではその機会はほとんど無さそうですね。それでも買いたくなる魅力は十分にありました。


他卓ではアルハンブラの亜種である「グラナダ」(私の持ち込み)や「世界の七不思議」などがプレイされていましたよ。


TBGLボードゲーム会21
次に参加者全員の10人で「デクシットオデッセイ」を遊びました。
写真は、最初の親である私の手番。

1回目はシンプルなお題が良いだろうと思って「これは危ない!」というお題にしましたが、これはいささか簡単すぎました。言った瞬間、本人が「やばい!」と思ったぐらい(汗)

正解は1番ですが、爆弾を葡萄と見間違ってくれなければ、全員正解するところでした。
せめて「おっとっと!」ぐらいにしておけば良かったですねー。


TBGLボードゲーム会22
結果は、流さんがダブルスコアで、親が1周するのを待たずに圧勝。
出すカード全てが親のお題とドンピシャという見事さで喝采を浴びていました。

得点ボードの差が凄すぎて、まるでウザイン・ボルトと素人が100m走をしているかの様相ですね。

ちなみにタイトルの「dixit」の意味は、ラテン語で「彼(彼女)が言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉みたいです。知らなかった。


TBGLボードゲーム会23
最後は帰宅の時間が迫る私のために、短いゲームとして「コンパネロス」を遊ばせてもらいました。

タイトルの意味はイタリア語で「仲間」らしいのですが、パッケージの絵は、豚の独裁者(?)に向かってミーアキャットの集団がプラカードを持ってデモをしているという珍妙な構図。

内容は、1枚づつ順番にカードを出し、同じ色のカードがあったら足し算。1番合計が大きい色が勝利となり、その中で出した数字が大きい人から順番に報酬カードを獲得することができます。

そのターンで出した手札が、次回の報酬カードになるので、毎回貰える点数と人数が異なるのがポイント。


TBGLボードゲーム会24
5人で遊んだ1回目はトリックテイキングが大好きという、さくやさんが上手な打ち回しで勝利。
別卓のインストを終えたCOQさんを加えて行われた2回目は、私が勝利しました。
まぁ、手札の半数が最強の「10」や「9」ばかり、というチートさでしたからね……。本日の猫でも勝てるパート2です。

1人目と2人目の色が違った場合、3人目がどちらの仲間になるのかが盛り上がるポイントです。
数字が高いカードがそのまま強いので、やや手札運が大きい気がしますが、ラウンド数を重ねればトップ目の人に全員で反旗を翻したりと面白い展開になりそうです。
これも1回じっくりと点数をつけてやってみたいですね。


以上、まだまだ熱戦が続く会場に後ろ髪を引かれる思いでしたが、これにて帰宅の途につきました。

いつもは親戚や友人、子ども達と、ホストの立場でボードゲームを遊んでいる私ですが、今回は同好の士ばかりということで、気兼ねなくプレイできてとても楽しかったです。

相手してくださる方も気さくな方ばかりで、なおかつゲーム中は遠慮なし(笑)という願ってもない環境。
皆さんのゲームに対する理解や愛情の深さを見て、自分もまだまだ頑張ろう、と思いました。

また機会がありましたら、よろしくお願いいたします!
コメント
この記事へのコメント
ブログやツィッターでお馴染みの皆さんと卓を囲める
環境なんて羨ましい限りです!
プレイされたゲームも軽量~中量級を中心に幅広くて
当日の楽しさが伝わってきました♪いいな~。
特に『コンテナ』なんて、ウチの環境ではまず遊ぶこと
ないので、こういうゲームを大人同士でガッツリ遊んで
みたいものです。
2011/09/02(金) 09:33:06 | URL | タカ #nH0dgipQ[ 編集]
先日はお世話様でした。
クォーリアーズのあのカエルはカエルじゃなくスライムのようです。 あのあとも4人でやったんですが、その時も物議を醸しました。どう見てもカエルだろう、と。

コンテナではこちらもすみませんでした。 集中力なくてよく記憶が飛びますw
練馬の会でもご一緒しましたが、ぐんまさんは記憶力と読みの勘が良いですね。
自分もそれなりのゲーム感覚はあるつもりですが、記憶力が全く無く集中もムラがあって結構子供にも負けますw
一緒に卓を囲めて楽しかったです。 またやりましょう
2011/09/02(金) 15:17:59 | URL | kun #egss0ImM[ 編集]
おつかれさまでした!

詳細な雰囲気が伝わってくるとっても素晴らしいレポートですね!

それはスライムでしょう!って突っ込もうと思ったのですが、
すでにKunさんが指摘していますね。
中々イヤラしい蛙でした。

まだまだ至らないところが沢山あったかと思いますが、
楽しんで頂けたようで良かったです。
また、宜しくお願い致します!
2011/09/02(金) 19:12:38 | URL | COQ #hy9433ho[ 編集]
>タカさん
ボードゲームに対して並々ならぬ熱意を持った皆さんと卓を囲めるのは、貴重な体験でした。
たくさんの初プレイゲームを体験できましたが、特に『コンテナ』はウチではまず遊ばれないタイトルだったので、嬉しかったですね。

タカさんともそのうちぜひお会いしてみたいのですが、距離が遠いので、なかなか難しいですね……。
いっそのこと本場ドイツ行きのツアーでも計画しましょうか(笑)
2011/09/03(土) 22:54:31 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
>kunさん
あ、スライムとは分かっていたのですが、自分の中ではどうしてもヤツはカエル君なのですw
COQさんにも「スライムだから」とゲーム中、何度もツッコまれていました。

記憶力はゲーム関連だけは自信があるのですが、それ以外では全然ダメで、自宅と携帯の電話番号を1年間覚えていなくて妻に呆れられたことがあります。
集中力は自分も苦手で、長時間のガチゲームを考え抜ける人は凄いと思います。お互い妻と遊ぶ時はもっと本気度を上げて鍛えていかないとですね(笑)

コンテナのあれは多分、釣り銭詐欺(お金を出して引っ込める)をやってしまったのでしょうね。以後、気をつけます。

こちらこそkunさんと同じ卓を囲めて、とても気分良く遊ぶことができました。
同じ埼玉県ということで、また機会があると思いますが、こちらこそよろしくお願いいたします!
2011/09/03(土) 23:11:28 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
>COQさん
先日は参加させていただき、ありがとうございました!
COQさんを初め、皆さん気さくな方ばかりでしたので、楽しくプレイすることができました。

またクォーリアーズを初め、色々なゲームを遊ばせていただき感謝しております。
カエル(スライム)君は注目の的でしたね。あのサイコロだけでもが欲しくなりましたよ。

レポートはもっと早く書こうと思ったのですが、ダラダラして遅くなってしまいました。すいません。
とても良い雰囲気の会でしたので、再度の機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。
2011/09/03(土) 23:25:19 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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