旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
chirpy chicks(楽しいヒヨコ)
2011年07月13日 (水) | 編集 |
Chirpy_Chicks
名称:chirpy chicks(楽しいヒヨコ)

発売元:Clementoni
プレイ人数:1-4人
対象年齢:3歳以上

概要:可愛いイラストで英単語が学べる文字当てorカルタゲーム

満足点:イラストが可愛い
     タイルに厚みがあり、かなり耐久性がある
     ゲームを通じて英単語が学べる
不満点:まあ普通の文字当てやカルタゲームの類です。

ウチでの評価:★★★★★☆☆☆☆☆(5点:普通に遊べる)

長女(6才)「女王様(queen)は私のね。誰か取ったら他のカードと交換して」
次女(3才)「(タイルを縦に並べて)ぞうさん(elephant)が傘(umbrella)もっているところ」

詳細な内容は[続きを見る]から。

前回に続き、未紹介ゲームの消化回。
これは3年前ぐらいに弟がシンガポールで買ってきてくれたゲームです。
Chirpy_Chicks1
箱の大きさは21.2x15.3x5.8cm。
もう、かなりボロボロになっています。



Chirpy_Chicks2

基本はカルタゲームですが、読み札はアルファベット1文字だけ。
鳥の巣にあるタマゴタイルをひっくり返して決定します。

各プレイヤーは、そのアルファベットが頭文字になっているイラストのタイル(Mなら、月[MOON])を探します。
英語の学習モードとしては、1人でタイルを探すのですが、ウチでは対戦カルタモードで遊んでいるので、いち早くタッチした人がタイルを獲得します。

長女は既にほとんどの英単語を覚えてしまっているのですが、次女はまだ分からないので、英文字がめくった瞬間、私が「新聞!」などと叫んで教えてやることにしていますね。


Chirpy_Chicks3
イラストタイルの裏側には、正解として英語名が書かれています。


Chirpy_Chicks
ひねった要素として、タマゴタイルには英文字の代わりにヒヨコが書かれているものがあります。
これが6匹出ると、取り札が残っていても、その場でゲーム終了。獲得したカードが多いプレイヤーが勝利します。


◎総評
なんてことはない英語カルタですが、タイルがしっかりして高級感があり、イラストも可愛いので「頑張って集めよう!」という気にさせてくれます。
子供達も楽しく遊んでおり、これで英単語をいくつか覚えたので、なかなかですね。

ヒヨコタイルのルールは、これを導入してもそれほど緊迫感が出る訳ではない(いつ終了するにしても毎回全力で取りに行くことは変わらない)うえに、子ども達は結局、最後の1枚になるまで遊びたがるので、実は一度も使ったことがないです。
単純に「ヒヨコタイルが出たら、次の点数が2倍!」などにした方が盛り上がって良いかも。

評価となるとゲーム的には5点ですが、長い間子ども達と遊んできたので、愛着のあるタイトルですね。
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