旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レゴ 羊の毛刈りゲーム(LEGO 3845 Shave a Sheep)
2011年03月12日 (土) | 編集 |
レゴ羊の毛刈りゲーム
名称:レゴ 羊の毛刈りゲーム(LEGO 3845 Shave a Sheep)

発売元:LEGO
プレイ人数:2~4人
対象年齢:5歳以上

概要:ブロック玩具の大手LEGOを使ったボードゲーム。
   羊のウールをくっつけては刈り取り、たくさん収穫しよう。

ウチでの評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点:なかなか良い)

満足点:ブロックの特性を生かした、ウールをくっつけていく工程が楽しい
     羊、オオカミのコマが良くできている
     LEGOサイコロの出来がかなり良い
不満点:見た目にあわず、直接攻撃的なゲーム内容
     基本ゲームはやや収束性が悪い
     オオカミの早取りルールは、ブロックなので手が痛い

妻「サイコロの周りがゴムになっていて転がしやすい。羊もブロックとして可愛くお得感があるね」
長女「オオカミ早取りルールが好き。ウールをくっつけると高さで誰が一番か分かりやすいよ」
次女「えーと、かりとり~!(羊のウールがゼロの時に)」

詳細な内容は[続きを見る]から。


これからは通勤ダイヤの乱れなどで忙しくなると思いますので、
しばらくは、すぐに記事が書ける簡単なゲームを紹介していきたいと思います。

そんなわけで今回は「レゴ 羊の毛刈りゲーム」。
レゴブロックを使ったボードゲーム(非電源ゲーム)シリーズの一つです。
日本ではレゴゲームシリーズは未発売なのですが、ドイツアマゾンで売っているの見て衝動買いしてしまいました。
レゴのサイコロがどうしても欲しかったのですよ…。


レゴ羊の毛刈りゲーム1
外箱。大きさは19.8x14.2x6.7cm。

レゴ羊の毛刈りゲーム2
中身。
レゴブロックなので、まずはブロックを組み立てるところから始めます。


◎遊び方
レゴ羊の毛刈りゲーム3
ゲーム自体は単純なサイコロゲーム。
手番にサイコロを振って白が出ると、自分の羊に白いブロックを1つ取り付けます。
サイコロの目には「x2」というものもあり、これはブロックを2つ付けられます。

羊のキャラは首を上下に動かすことができ、なかなかプリティー。
サイコロは周辺がゴムになっていて、なかなか感触良く転がります。

レゴ羊の毛刈りゲーム4
サイコロの目には「ピンク/灰色」というように1面に2色ある目もありますが、
これは振ったプレイヤーがどちらかの効果を選択することができます。

「ピンク」を選択すると、自分の羊についているブロック(ウール)を刈り取って、自分の勝利点にすることができます。
ウチでは勝利点にしたブロックを縦にくっつけて、最後に高さを比較することで勝敗がすぐ分かるようにしています(長女のアイディア)。

この刈り取り以外にも、ウールが最大の5つ付いている時に自分のターンが回ってくると、自動的に刈り取りが行われ、勝利点を得られるシステムもあります。

レゴ羊の毛刈りゲーム5
「灰色」の目を選択すると、オオカミを相手プレイヤーに派遣。
相手のウールを全部はぎとって、元のウール置き場に戻してしまう効果があります。
頑張って育てたウールが全部なくなるので、なかなかヒドイ攻撃ですね。

そんな憎たらしいオオカミは尻尾が上下に動きます。


基本ルールはこんな感じ。
他にも「緑」という、相手と自分の羊を交換する目もあります。

置き場のウールがなくなったらゲーム終了。
獲得したウールに、現時点で羊についているウールを加算して、最終的な勝利点となります。


公式なヴァリアントには以下のようなものがあります。

(1.)刈り入れコスト
 …ウール1つを払うことにより、いつでも刈り取りすることができます。
  オオカミで取られる前に借り入れするかどうか、というチキンレース的な要素です。

(2.)オオカミの早取り競争(吠えるオオカミ) 
 …灰色の目が出たら、いち早くオオカミを取ります。
  一番最初に取った人は、誰かのブロックを1つだけ置き場に戻すことができます。

  灰色の目での攻撃がマイルドになるのでウチではこのルールでいつも遊んでいます。
  ただ、相手の攻撃だけだと取りに行くモチベーションが下がるので、
  取ったウールは置き場に戻すのではなく、自分で獲得できるようなルールにしています。

  ただオオカミがブロックのため、勢いよくつかむと痛いです…。

  レゴ羊の毛刈りゲーム6
  よってウチでは、別ゲームの「オオカミと7匹の子ヤギ」のオオカミ指人形を使っています。
  これならふんわり材質なので安心。
  ただ、指人形が心なしか段々ボロボロになってきたような…(汗)

  尚、このルールの時は、サイコロ目の組み合わせが基本とは異なります。
  このようにサイコロの内容を色々を変えられるにはレゴらしくて面白いですね。

(3.)オオカミは友達
 …灰色の目が出たら、オオカミを相手に派遣してウールを1つ奪い、自分の勝利点にすることができます。
 指定した相手にオオカミがすでにいるならば、ウールを2つ取ることができます。

 うーん、これは2つ取るルールが厳しいような。自分の訳は合っているのかな。
 オオカミにとりつかれると次々にウールが取られるので、
 それを回避したいなら、他の人に押しつけろ!という感じなんでしょうけど…。


◎総評
レゴキャラの可愛さで買ったので、ゲーム性にはあまり期待してなかったのですが、サイコロゲームとしてもそれなりに遊べてなかなかお得感があります。
特に羊にウールをくっつけて育てるところにブロック的な楽しさがあるので、それを収穫する喜びや、逆に奪われる悔しさはなかなかのもの。

ただ基本ルールは「オオカミの全ウール取り」が強力すぎて、この目が頻発するとなかなかゲームが収束しないところが難点です。
このあたりは多少マイルドにして遊んだ方が良いと思いますね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。