旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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つじあやののウクレレ教室 in 東京おもちゃ美術館
2011年03月11日 (金) | 編集 |
先週の週末、第2回目の開催となる「つじあやののウクレレ教室」に妻と行ってきました。

つじあやのに直接ウクレレを教えてもらえるというこの企画。
内容もさることながら、今回の会場は何と「東京おもちゃ美術館」。

前々から1回行ってみたかった場所なので、妻の参加要請にも二つ返事で快諾しました。

内容は[続きを見る]から。

東京おもちゃ美術館は、元小学校の校舎(四谷第四小学校)の一部を改装して作っているだけあって、素朴な内装ですが、そこに並べられた玩具たちに不思議な温かみを与えています。

日本や海外の伝統おもちゃや、カラクリ人形、家庭で作れる玩具など、並べられている作品は部屋ごとに様々で、勿論ボードゲームもあります。
ドミノや昔懐かしのサッカーゲーム、最近のものではギガミック社のものが多く、特にコマが片手に余る大きさの巨大クアルトは必見です。
ドイツゲームではヴィラパレッティやメイクンブレイク、猫とネズミの大レースなどがありましたが、箱ゲームに関しては、ゆうもあさんが主宰するゲーム会の日でないと遊べないそうです。

まぁ、そうでなくとも遊んでいる時間はなかったのですが…。スカイブリッジとヴィラパレッティが遊びたかったなぁ。
色々な企画もやっているみたいなので、機会があったら今度は子ども達を連れて遊びに来たいですね。
校庭を使った外遊びも面白そうでしたし。


さて、肝心のウクレレ会ですが、今回の課題曲は「猫になりたい」。
スピッツのカバーですが、ウクレレのみのアレンジが好評で、つじさんの中でも人気がある一曲です。

しかし、指抑えが難しい「Bb」コードが頻発する難しい曲…。
送られてきた楽譜を見た時は、「またまた御冗談を」と思いましたが、さすがにスパルタで名高い(?)つじさんのウクレレ教室。
イントロとアウトロの単音弾きまで含めて、しっかりと2時間の練習で最後まで通して行われました。

「初心者でも安心」という触れ込みから、あまりにもかけ離れているような気がしましたが、今回の参加者は初めてウクレレに触る人が半数近くにも関わらず、上手い人がかなり多かったです。
みんな家でしっかり練習してきたのかなぁ…と感心しきりです。
でもよく考えると、未経験者がウクレレを自宅に持っているものなんだろうか…という疑問も。どれぐらいの人が持ち込みだったのでしょうか。それともギターなどの他楽器の経験者だったのですかね。

私と妻は、1日だけ家でちょっと通しただけの明らかな練習不足だったのですが、本番でみっしりと集中したせいか、なんとか最後まで弾けるようになりました。

つじさんは、熱が入った指導ながらも、テーブルを回って初心者には懇切丁寧に教えていました。
私もアウトロに入るタイミングが分からなかったので質問したのですが、親しみやすい語り口で分かりやすく説明してもらいましたよ。

それにしても2時間も楽器をぶっ続けで練習することなんて最近はほとんどないので、なかなか疲れましたね~。
最後の方はかなりヘロヘロになっていました。
それでも、つじさんがこちらの演奏に合わせて歌ってくれたり、一緒にウクレレを合わせてくれたり、みんなで合唱したりする体験はとても気持ちが良くて、代えがたい貴重な時間でしたね。

最後に合わせた本番では、みんな相当に上達していて、集中しながらも音を楽しむリラックス感が漂う、素晴らしい演奏になっていました。
つじさんも「本番では大抵緊張してしまって、前の1回目より上手くいかないのに!」とびっくりしていましたね。


その後は、弾き語りのコーナーです。セットリストは以下の通り。

1.クローバー
2.たんぽぽ
3.陽のあたる教室
4.花よ花よ
5.猫になりたい(みんなでウクレレver)

演奏の合間には、東京おもちゃ美術館のことや、他会場のこと、自分の大学生活など色々なことを話してくれました。
特に「大学の教室で演奏していたら職員に注意されたが、そこに居合わせた人には褒められた」話は面白かったですね。


という訳で、あっという間の3時間。とても楽しい1日を過ごせました。
子ども達の面倒を見てくれた家の人には感謝しきりです。
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