旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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フレスコ拡張456 ガラス工(Fresko Erweiterungsmodule 4,5 und 6)
2011年03月07日 (月) | 編集 |
fresco_exp456_01.jpg
名称:フレスコ拡張456 ガラス工(Fresko Erweiterungsmodule 4,5 und 6)

別名:Fresco The Glaziers
発売元:Queen Games(ドイツ)
デザイナー:Marcel Süßelbeck, Marco Ruskowski, Wolfgang Panning
プレイ人数:2~4人
対象年齢:10歳以上

概要:2010年ドイツゲーム賞1位に輝いた天井画修復ゲーム「フレスコ」の拡張
   新たに願いの井戸、金箔、ガラス工のルールが追加された

ウチでの評価:★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い!)

満足点:「ガラス工」は見た目も鮮やかで、新しい物作りの楽しさを提供している
     付属の絵具置き場が使いやすい
不満点:残りの2拡張は追加してもあまりゲーム感が変わらない(特に「願いの井戸」)
     箱が大きく価格が高い、いわゆるファンアイテム
     追加されるボードがあるために場所をかなり食う

妻「期待が大きかったせいか最初のうちは微妙な印象だったけど、慣れてくるとガラスの計画を立てるのが楽しいね」

詳細な内容は[続きを見る]から。


海外から取り寄せたフレスコの新拡張。
色々と慌ただしくてレビューが滞っていましたが、やっと落ち着いて遊ぶことができました。


fresco_exp456_00.jpg
外箱の写真は標題で使ったので、いきなり内容物の紹介。

箱の大きさは29.7x29.7x6.4cmでフレスコと同じ面積でやや薄い。
拡張の箱としてはかなりデカい…、他のゲームと同じぐらいの邪魔さ。

拡張ごとの内容は下記に回すとして、
それ以外では一番下にあるボードが、お金置き場(左)と、絵具置き場(右)。
拡張123を追加するとお金と絵具の置き場所がなくなるので、その救済用です。

最初に見た時は「こんなのつけるなら、もっと安くしてくれや」と思っていたのですが、使ってみると意外と便利です。
特に絵具置き場所は、それぞれのポッドが窪んでいるので他の色と混ざりにくく、拡張3を使わない場合は、茶色と赤紫をフタで閉じることができるという凝り具合です。


下右端にある袋は、拡張5で使う色ディスクや、拡張6のガラス玉をランダムに引くためのものです。
デザインがなかなかオシャレ。
欲を言えば、拡張5・6別々に2つ袋があった方が嬉しかったかなぁ…と。
まぁ、木製ディスクとガラスなので一緒に入れても区別がつくのですが。

尚、全部の拡張コンポーネントを基本セットの箱に入れても何とか収まるので、ウチではそのようにしています(拡張の箱は写真撮影後、屋根裏部屋行きに…)。


◎内容

拡張ルール4:願いの井戸

願いの井戸に「幸運の金貨」を投げ入れることによって、様々な恩恵(特殊なカード)を手に入れることができます。

fresco_exp456_02.jpg

最初にプレイヤーは「ラッキーペニー」というターラー(お金)とは別のコインを3枚持ちます。
この「ペニー」は、市場アクションに弟子コマを置く際に、1~2枚を一緒に添えることで使用を宣言することができます。

fresco_exp456_03.jpg

このペニーを「願いの井戸」に投げ入れることにより、枚数の分、特殊カードを手に入れることができます。
写真ではペニー2枚を投入したので、カード2枚が手に入ります。

しかし、この井戸は「1ラウンド先着2枚まで」というルールがあり、それ以上のコインは投入することはできません(手元に戻されます)。

ペニーコインを裏にすると、ちゃんと水没した絵柄になるのが細かいですね。

fresco_exp456_04.jpg

手に入れた特殊カードは、他プレイヤーに内容が分からないように、絵具やお金を置いているついたての後ろに隠しておきます。

fresco_exp456_05.jpg

特殊カードは、カードの左上に書かれたマークと同じアクションを実行する時、弟子コマ1人につき1枚
を出すことで使うことができます(使い切り)。

上の写真では「工房」アクション実行時に、それに対応した「錬金術」カードを出しています。
このカードの効果は「(工房での作業の他に)任意の絵具2色を混ぜることによって上位色(紫・オレンジ・緑)をもう一つ作ることができる」です。

簡単に追加できる、ちょっとしたアクセント的な拡張です。
商店の福引き感覚みたいなものですかね。


拡張ルール5:金箔

フレスコ画を修復する際、金箔で豪華に飾ることより、司教の強い歓心を買うことができます。

fresco_exp456_06.jpg

「金箔」は、商店で特定の場所の絵具を買うと無料で付いてくるアイテムです。
上の写真で「III」のマークの上に「←1x」と書かれていますが、これは、この先にある絵具(商店IIIの右上の絵具)を買うことにより、1枚の金箔が手に入ることを示しています。
同じく、「III」のマーク下の「2x→」は、商店IVの左下にある絵具(上写真での赤3つ)を買うことにより、金箔2枚が入手できます。

また、「II」マークの上には、青い木製の円盤が置いてありますが、これは毎ラウンド「青、黄色、赤、紫、オレンジ、緑」のいずれかの色がランダムに登場します(注:前ラウンドと同じ色は続けて出てこない)。

この色は、後述の「金箔を使ったフレスコ画の修復時」に影響します。


fresco_exp456_07.jpg

「金箔を使ってフレスコ画を修復できる」条件は、「円盤の色と同じ絵具を修復に使用する」場合です。
上写真では円盤が青色なので、青色を使って修復を行うタイル全てに金箔を使うことにします。

金箔を使った修復の得点は、「司教コマが上にいるタイルは3点」「司教の隣にあるタイルは2点」「司教から離れたタイルは1点」です。

上写真では、司教のいない右端のタイルを修復すれば「3点+1点(金箔)」。
その左のタイル(司教が隣)を修復すれば「9点+2点(司教点)+2点(金箔)」。
その左の司教コマがあるタイルを修復すれば「7点+3点(司教点)+3点(金箔)」となります。

それにしても金箔でフレスコ画を飾ろうとする司教は相当に俗っぽいですね…(笑)


拡張ルール6:ガラス工

フレスコ画の周辺にある窓ガラスに色鮮やかなステンドガラスをつくることにより、更なる栄誉を得ることができます。
しかし、失敗すれば栄誉を損なうことに…。

fresco_exp456_08.jpg

ガラス工房には、毎ラウンド、ランダムで人数x4個のガラス玉が置かれます。
ガラス玉は全部で、緑5個、赤6個、青7個、黄色8個という配分なので、数が少ない(貴重な)緑と赤が2ターラー、数が多い青と黄色は1ターラーの場所に置かれることになります。

fresco_exp456_09.jpg

ガラス玉を買うためには、縦に細長い「ガラス工」アクションシートを使うのですが、これを計画時にシート上の既存の項目のいずれかの上に置きます。

上写真では、「大聖堂」アクションの上に「ガラス工」アクションを置きましたので、「大聖堂」を行う代わりに「ガラス工」のアクションを行うことになります。

「ガラス工」アクションシートにはすでに弟子が2人書かれているので、弟子を置かなくても2回のアクションを実行することができます(外注作業?)。
マスは3つあるので、自分の弟子コマを1つ追加して、3回アクションを行うこともできます。


fresco_exp456_10.jpg

弟子2つの場合、2つまでガラス玉を買うことができます。
写真では、赤(2ターラー)と青(1ターラー)を買ったので、計3ターラーを支払っています。

fresco_exp456_12.jpg

次にステンドガラスを作成する手順です。
ステンドガラスは大聖堂で「窓に面した12枚のタイル」を修復する際には、必ず行わなくてはなりません。

手順としては、
(1.)ステンドガラスの図面タイルを買う(後述)
(2.)その図面にそったガラス玉を支払う
(3.)修復タイル+図面の点数を獲得し、図面タイルを窓に置く

上写真では、修復タイル5点に追加して、図面タイルの9点を獲得します。
もしガラス玉が足りない場合には、(黄-2点、青-4点、赤-6点、緑-8点)の減点を食らってしまうので、注意が必要です。

fresco_exp456_11.jpg

ステンドガラスの図面タイルは、ガラス置き場の上部に並べてあるので、その1枚を選択します。
価格はタイル置き場の下に左から0~3ターラーの範囲で書かれていて、写真では2ターラーで「赤・緑・青」9点の図面タイルを獲得しています。

タイルが獲得されると空欄になるのですが、その場合は右にあるタイル全てを左に1つ詰めて、新しいタイルを右端から追加します。
つまり、売れ残っているタイルは次第に安くなっていき、新たに追加されたタイルは高い、ということになります。

狙っていた図面タイルを獲得できれば良いのですが、先に相手に取られてしまうと計画変更を余儀なくされてしまうので、このあたりは読み合いが必要なところです。

ちなみに2人プレイでのダミープレイヤー(レオナルド君)はステンドガラス修復時には常に0ターラーの図面を使用することになります。


fresco_exp456_13.jpg

「祭壇の修復」にガラス玉を使うこともできますが、「1色につき1点」が追加されるだけなので、雀の涙な点数です。
基本的に「祭壇の修復」は余ってしまった材料の処理として行うものなので、なるべくここでガラス玉を使わないようなマネジメントが必要になります。


◎プレイレポート

fresco_exp456_14.jpg

いつもの通り、手前の赤が妻(先攻)、奥側の青が私(後攻)でゲームスタート。

追加ボードが多いので、いつものテーブルがいっぱいいっぱい。
なので、左にサイドテーブルとして「おえかきがっこうおえかきデスク」を置いています。
このおえかきデスクは座卓と高さが合っていて、取りまわしが便利なのでゲーム補助用具としても非常に重宝しています(笑)

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最初のうちは静かな展開。
「序盤に材料を集める」というところは、基本セットと同じなので、取りあえず絵具と金箔などを買い集める両者。
右に見えているカードは「願いの井戸」で手に入れたもので、使用すると黄色の絵具が無料で1つ手に入ります。

ちなみに2・3人プレイでは、手に入る金箔の場所と枚数が4人プレイ時とは異なり、「IIの店で1枚、IIIの店で1枚」となっています。

fresco_exp456_16.jpg

ガラス玉も購入します。
絵具の他にガラス玉を買うコストも必要になるので、金策面はとても重要。
最初に遊んだ時は、お金が非常にカツカツで苦労したので、今回は肖像画バイトなどもしっかり行っていきます。


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「願いの井戸」は先着2枚なので早起きする要素になるはずですが、カードの効果がイマイチ弱いうえに、ペニーが有限なので、相手に先んじて手に入れる必要性はあまり感じません。

ペニーの初期枚数は3枚ですが、カード効果によって増えることもあります。
写真は「ペニーが2枚手に入る」(手に入れるのに1枚使っているので、実質+1枚)カードです。

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5ラウンド目、ついに妻が動き始めました。
「大聖堂」に3人を置いて一気に修復する作戦のようです。

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期せずして同ラウンドに私も修復を弟子3人で行っていました。
この修復合戦。果たしてどうなるか?

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このラウンド先攻の妻が「5」「6」「11」の3枚を修復。
更に司教点の9点、ステンドグラス「赤緑青」で9点、金箔で6点(指定色が映っていませんが、今回は緑でした)、「願いの井戸」カードの特殊能力2枚で、司教点+2です。
合計48点!

fresco_exp456_21.jpg

対する私は、妻が司教の近くを修復することを読んでいたので、わざと離れた3枚を修復。
最初の司教点は入りませんが、その分点数が高いタイルとステンドガラスを狙います。

「9」「9」「7」の3枚に、ステンドガラス18点、司教点6点+金箔6点で、合計55点!!

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取りあえず、私の作戦勝ちでリードしましたが、このゲームで7点差は微差ですし、あまり先行すると相手が起床時間を毎度決定することになるので不利になります。


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早速(?)、その次となる6ラウンド目で私が手痛いミス。
今回、あまり場に出ていない赤のガラス玉が現れたのに、起床時間を惰性で8時にしてしまいました。
ここは6時起きにして、全力でガラス玉を取りにいった方が良かったところ。

寝坊が習慣になると、いざという時に失敗するのはフレスコの世界でも同じです(汗)

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お陰で「ガラス工」アクションに弟子3人を置いた妻が、「赤、青、緑」の3つをゲット。
私は残りの青1つだけしか手に入りませんでした。

これは大きな悪手でしたね…。

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妻はここで手に入れたガラス玉を利用して、8ラウンド目に3枚のステンドガラス付きのタイルを修復。
しかも「0ターラーの図面を購入→左にずれた図面をまた0ターラーで購入→更に左にずれた図面を0ターラーで購入」のコンボで無料で図面3つをゲットしました。
これは敵ながら見事な戦略です!


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これで「7」「7」「9」タイル+ステンドガラス20点、司教点9点+金箔3点で、55点の大量得点!

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私も追いすがるように、「9」「5」+ステンドガラス5点、司教5点+金箔3点を何とかゲット。
しかし27点にしかなりません。


fresco_exp456_28.jpg

点差は、103点vs82点に…。
これはかなりのリードを広げられました。このまま逃げ切られるか、それとも逆転なるか!?


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「願いの井戸」の特殊カードには、「起床時に職人の機嫌を1つ上げる」という効果のあるカードもあります。
私はこのカードを出して機嫌+1、追加職人コマを手に入れて反撃を狙います。

fresco_exp456_30.jpg

そのまま「7」「5」+ステンドガラス11点、司教点6点+金箔6点を修復。
これで、35点!

fresco_exp456_31.jpg

117点になり、103点の妻を逆転しました。
ステンドガラスと金箔の拡張で、大きい点差もすぐにひっくり返せるのが、今回の特徴ですね。

そして残りのタイルが4枚となったので、次が泣いても笑っても最終ラウンドとなります。
点差は微妙ですが、私は次ラウンドで密かに「7」タイルを取る準備をしているので、妻に「9」「11」タイルを取られたとしても、何とか逃げ切ることができるか…?


fresco_exp456_32.jpg

このラウンドは妻の先攻…。
修復したタイルは「11」と…「7」!
狙っていた「7」を取られるとは…。この一手で私は修復することができず、祭壇直しという点数の低い閑職をやらされるハメに。
これはやられた…。

妻「いや、こちらも7しか取れなかったし」

fresco_exp456_33.jpg

ゲーム終了。最後に所持金を点数化したところ、139vs130で妻の勝利。
うーん、妻は意外と所持金を持っていたので「7」点を修復したとしても厳しかったかな。

妻コメント「最終ラウンドの1つ前、旦那は5点タイルを取らなければ良かったのに。そうすれば勝利点の関係で旦那が先攻になったから、それから「5」「7」タイルを取れば、そちらの勝ちだったよ」
私「うーん、でもあの状況なら金箔と司教点を使える「5」点は取りに行きたいからなぁ。あそこで展開を読み切るのは難しいのでは…」

その後の感想戦も、しばらく熱く続きましたとさ。


◎総評
まずは個別に感想をば。

○願いの井戸
 カードの獲得方法が「先着に漏れてもラッキーペニーは戻ってくるので、市場に行く時には必ずペニーを置く」という緩いシステムなので盛り上がりに欠け、なおかつ、その効果も「司教点+1」や「ターラー3つ入手」など、弱くて即座に消化されるものが多いので戦略性もあまりないように思えます。
 カードの中には「起床時の機嫌+1」「司教の追加移動」「任意の絵具2つで好きな混合色を作れる」のような強い効果もあるので、全カードをこれぐらいの能力にした方が面白いと思うのですが…。

 私だったら、手に入れる場所を毎回行く可能性がある「市場」ではなく、あまりコマがプロットされない「劇場」にしてバッティング要素を増やし、その分、カード効果を全体的に底上げしますね。


○金箔
 ルールを読んだ時は「絵具に金箔が無料でついてくる」「指定色がランダムで決まる」というところに雑な印象を受けましたが、実際に遊んでみると、市場の選択やタイル修復時に「どれぐらい金箔を重視するか」という適度な悩ましさが入るので、考えていたより良く出来た拡張でした。
 また、指定色があるために期せずして同じタイルを狙うことが多くなり、バッティング的な意味合いでもタイルの取り合いが悩ましくなります。

 2・3人用だと金箔のある市場が「0-1-1」という配分なので均等に手に入りやすいですが、4人用だと「0-0-1-2」という偏った形になるので、こちらの方が駆け引きが激しくて面白そうですね。

 ただ、内容に関しては基本ルールからあまり変化がないので、私のように「拡張セットには新しい遊びを求めているんだ!」という人には、やや物足りなさを感じます…。


○ガラス工
 さすがに箱絵にもなっているだけあって完成度が高い拡張です。
「原料をセットで集めて勝利点を稼ぐ」というシステムは絵具と変わらないのですが、個数制限と図面による先手争い要素があるので、絵具とはまた違った感覚の計画が必要となります。
 また、アクションシートを他のアクションに重ねる方式も面白く、これにより相手より遅く起きてもガラス購入で先手を取れることもあります(皆が選択する可能性が高い「市場」を諦めて「ガラス工」にすれば、手番が一番最初にくる可能性が高い)。

 ガラス玉も美しい上に適度な重さがあるので取り扱うのが楽しく、ステンドガラスも今までの「修復タイルを取り除く」方式でなく、「タイルを配置する」方法なので、モノを作っている楽しさもアップしています。
 できれば図面タイルはもっと大きい方が美しく、数字も見やすかったと思うのですが、これは図面タイルを並べるスペース的な問題で難しいのでしょうかね。
 

評価としては、各拡張が(4+7+9+絵具置きなどが使いやすいので+1)の21点/3=7点ぐらいですかね…。
ただ、フレスコファンとしての評価なので、一般のフレスコユーザに勧めるかというと微妙ですね。
というかこの内容で国内に流通してくれるのかが…ちょっと不安。
boardgamegeekの感想にも「ファンでないなら、この値段と箱スペースで他のゲームを買った方が良い」とか書かれていましたし(汗)

個人的には「今まで延長」という路線ではなく、「特殊な能力を持ったスーパー弟子コマを雇える」とか「大聖堂にジャマもの(UFOとか:笑)を置いて妨害できる」とかそういう他の拡張とはひと味違った遊び方ができる方向が良かったかなぁと考えます。
そんな新拡張+ガラス工ならば、もっと点数も良かったと思うのですけどね。
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