旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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セントレジャー舞子スノーリゾート
2011年02月22日 (火) | 編集 |
舞子スキー1

先々週の3連休に、群馬の実家に帰ってスキーを楽しんできました。
場所は去年も行った「セントレジャー舞子スノーリゾート」の長峰方面。

去年は風邪をひいてお休みだった次女も、
今回は「フィールドオブキッズ(3才からの簡単なスキースクール+雪遊び)」を予約して準備万端です。


詳細な内容は[続きを見る]で。


出発したのが朝7時半と遅かったので渋滞が心配でしたが、3連休の中日だったせいか、赤城でのチェーン規制のあとはスムーズに新潟の塩沢石打I.Cまで到着することができました。
今回も弟の車に同乗させてもらったので、ウチの姉妹の「まだ着かないの~」という攻撃もなく、姪(4歳)とひたすら騒ぎまくってました。
こうなると、逆に一番年下である次女の体力消耗が心配になるのですが…。

天気は曇天で雪もそれなりに降ってましたが、子連れでも問題ないレベル。
チケット売り場も前回ほどの行列はなくて、すぐにリフト券を買うことができましたよ。

まずは次女と姪をフィールドオブキッズに入れて、私と妻と長女がリフトに。
弟は次女達の方につきあって写真や動画を撮影してくれました。

妻と長女も最初はスキー教室に入れようと計画していたのですが、
出発が遅れて登録に間に合わなかったのと、いまいちまだ教室に行くのは準備不足ではないか、ということで、
私が二人の練習に付き合うことに。

長女は最初はワタワタしていましたが、2回目のリフトでは慣れてきたのか自在に滑れるようになりました。
妻は今までロクに練習する機会がなかったせいか、まだ思ったようには曲がれないようです。
コースは林間の緩やかなカーブが多い滑りやすいレイアウトでしたが、みぞれ混じりの雪だったせいか、微妙にアイスバーン気味だったので難易度がちょっと上がっていましたね。


2回リフトに乗ったところで、「新潟うまいもの大食堂」で昼ご飯に。
しかし(天気が悪いせいか)凄い混雑で、席を探すのにとても時間がかかってウンザリしてしまいました。
綿飴などが無料で作れたのは良かったですけど。
味は…まあ、こんなものかな。

スキー教室の様子を聞くと、次女はあとちょとですが、姪は一応形だけは滑れるようになったので、
スキー板を借りて弟とリフトに乗ることにしました。
弟が支える形ですが、それなりに大丈夫のようだったので、2回目は、長女も付き合わせてもらうことに。

長女は先日まで幼稚園のイベントがあったせいか微妙に疲れ気味だったのですが、
仲の良い姪と一緒にリフトに乗れるとあって気力復活、とても喜んでいましたよ。

私はこの間、私は残りのリフト券を使うために山頂近くまで行きましたが、
2回目のリフトが長くて、とても寒かったです。
上の方は霧も深くて雪も段々と強くなってきたので、早く滑り降りてくるのは大変でしたね。

下りた後は「私もリフトに乗りたい!」という次女を宥めるために
ちょっとした坂で支えたまま滑ったりしてましたが、
何回も自力で昇ったり下りたりしたので足が疲れてしまいました(汗)
身体がなまっていますね…。

最後に弟に子ども達を任せて、妻と1回滑ってから、
後は適当に雪遊びをして帰路につきました。


帰りの高速は渋滞を覚悟していましたが、たいした混み方でなく、
すんなりと群馬の実家に着きました。
その間、次女(と妻)は寝てしまっていましたが、長女と姪はひたすらお喋りを…。
幼稚園児はやはり体力が違うなぁ、と驚いた次第です。

今シーズンはこれでスキーは終わりですかね。
来年は次女もリフトに乗れそうなので楽しみです。


◎オマケ、妻が暇つぶしに次女と作った雪だるま(クマとウサギ)
舞子スキー2
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