旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パンデミック 日本語版(Pandemic)
2011年01月23日 (日) | 編集 |
パンデミック
名称:パンデミック 日本語版(Pandemic)

発売元:Z-Man Games(アメリカ合衆国)Pegasus Spiele(ドイツ)
    Hobby Japan(日本)
デザイナー:マット・リーコック
プレイ人数:2~4人
対象年齢:10歳以上
主な受賞歴:2009年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
        2009年 ドイツゲーム賞 3位

概要:各プレイヤーが研究者や衛生兵となり、世界的な伝染病から人類を救うために薬の開発、治療を行う協力ゲーム

ウチでの評価:★★★★★★★★☆☆(8点:お気に入り!!)

満足点:最後まで緊張感が持続する抜群のシステムとゲームバランス
     ウィルスの増殖する様子など、内容とテーマがバッチリ合っている
     やることがシンプルながらも、特殊カードを使うタイミングなど、取り得る選択肢が広い
     日本語版なので快適にプレイできる
不満点:経験者がいると、その人の指示を聞くだけのゲームになりがち。
     ある程度セオリーが出来てくると、少しだけ展開が作業的になることも
     テーマが重く暗いので、そのあたりは人と状況を選びそう

妻「これは面白い。連続して遊ぶとさすがに飽きるけど、しばらく経つとまた遊びたくなります」

詳細な内容は[続きを見る]で。


久しぶりのボードゲーム紹介です。
この記事を書いていたら、家庭内にインフルエンザが蔓延するというタイムリーな出来事が…。
何とか回復しましたが、伝染病の怖さを肌で知ったここ数日でした(汗)

また、写真自体は去年に遊んで撮影したものなので、思い出しながら書いたところが多く、微妙に文章などがぎこちないですが、何卒ご容赦を。
(遊んだら、すぐに記事にするようにしないとダメですね)


パンデミック1
恒例の外箱。30.4x21x4.5cm。
内容の割にはコンパクトで、収納に便利なところが助かります。

パンデミック2
中身。
ボード、木製コマ、カード類など結構ぎっしり入っています。
とにかくマニュアルが日本語というのは何かと確認する場合に有り難いです。


◎ゲーム内容
このゲームは、普通のボードゲームのように、プレイヤーの間で勝敗を決めるのではなく、プレイヤー全員vsゲームシステム(敵はウイルス)という構図が特徴的な「協力ゲーム」と呼ばれるものです。

各プレイヤーがウイルス対策チームの一員となり、互いに協力しあって「感染症の世界的流行(パンデミック)」と立ち向かいます。
各プレイヤーはそれぞれ違う得意分野を持つ役割を担当するため、各自の能力を活かした連携プレイが求められるところが、面白いところです。


有名なゲームということもあり、詳細はプレイレポートに代えて省略させていただきます。
すごろくや」さんや、タカさんのブログ「サムネ」などで詳しく紹介されていますので、参考になりますよ。

私が感染キューブを縦に積んでいるのは、タカさんの影響だったりします。
地名が見にくくなるという欠点はありますが、状況が一目で分かりやすいので便利な置き方だと思いますね。


◎プレイレポート
妻と私の2人で「英雄」(上級)レベルに挑戦です。

実際の標準・英雄ゲームは、手札は非公開(いつでも相談は可能)なのですが、今回は紹介の見やすさと、撮影のため短時間ゲームにしたい、ということから全公開方式にしています。

パンデミック3
手前が妻、奥手側が私となります。

ランダムに選んだ職業は妻が「研究者」(茶色のコマ)、私が「作戦エキスパート」(緑のコマ)…。
両方とも補佐的な職業なので、結構辛そうな組み合わせです。

初期の感染キューブ配置は、赤(東アジア・オセアニア方面)と、黒(中央アジア、北アフリカ方面)が多く、黄色(南アメリカ、アフリカ)と青(ヨーロッパ、アメリカ)が少し。

感染者が多い地域がバランス良く(?)散らばっているけど、取りあえず赤を警戒ですかね。


基本的なゲームは、プレイヤー1人の手番が「アクションの実行(4回アクションを行う)→手札を2枚補充→感染カードを引く(ウィルスの発生・増殖)」で進んでいきます。

アクションの種類には「移動」「感染者の治療」「カードの譲渡」「治療薬の作成」など色々あり、4つを自由に組み合わせて行動します。
このアクションをどう組み合わせて、どの順番で行っていくかがパンデミックの考えどころであり、悩ましいところです。

パンデミック4
取りあえず、私の手札に「マニラ」カードがあるので、赤色の地域に急行し、基地を作成することにします。
基地があると、そこで特効薬を作れたり、基地の間を1手で移動したりすることができます。

私の職業「作戦エキスパート」は、通常カードが必要な「基地設置」をカード不要で設置できる便利なキャラなのですが、肝心の特効薬を作成する段に置いては、役に立たないのですよね…。

妻は黄色の地域で感染者の治療などに当たります。

…そうこうしているうちに、いきなりの「エピデミックカード」。
このカードは補充する手札の中に紛れていて、これを引いたとたん、今まで引いた感染カードがすべて再び山札の一番上に戻されることになります。
結果、今までに感染が発生している都市に再び、病原菌が発生→増殖してしまう事態が勃発。
これがあるため「1回治療した地域は安心」とはならず、何度も同じ都市の治療に奔走させられることになる訳ですね。

ちなみに「エピデミック」とは、「予想される範囲を超えて(病原体などが)急激に流行していく状態」だそうです。

パンデミック5
青地域「エッセン」(ドイツの都市)でアウトブレイク発生!

アウトブレイクは、3つ感染キューブがある都市で、再度ウィルスの感染が行われると起こる現象です。
こうなると、周辺の都市にもウィルスが拡散され、1つずつ感染キューブが置かれてしまいます。

この動きが有機的で、伝染病の気持ち悪さと怖さがリアルに伝わってくるのですよね~。


パンデミック6
今度は赤い地域(大阪)でアウトブレイク発生!
アウトブレイクで拡散した先に「感染キューブ3つの都市」があると、更にアウトブレイクが連鎖して、どんどん拡散していきます。
これの勢いが凄まじく、治療がまったく追いつかなくなると、非常に恐怖感があります…。


パンデミック7
結局「アウトブレイク8回」が発生し、敗北条件を満たして終了となりました。

他にも「特定の感染キューブが不足して補充できなくなった」「手札カードを引く山札がなくなった(実質的な時間制限)」などの敗北条件があり、それぞれに気を配ってプレイする必要があります。



パンデミック8
このまま人類が滅亡したままでは悔しいので、再度プレイ。

今回の職業は妻が「衛生兵」(オレンジ)、私が「通信司令官」(紫のコマ)。
うん、相性が良さそうな感じです。

初期の感染キューブは、赤地域に集中、ついで黒、青の順番です。
今回は黄色が最初はありません。
地域がバラついていないのは移動が少なくて助かりますが、アウトブレイクの連鎖には要注意です。


パンデミック9
取りあえず、妻が赤地域に急行します。

妻の職業「衛生兵」はとても強力で、他の人が1アクションで1つしか感染キューブを取り除けない(治療)ところ、何と1アクションで一気に全ての感染キューブを取り除くことができます。
衛生兵カッコイイ!

また、今回は赤い地域がメインになりそうなので、手にいれた「スペシャルイベントカード:政府の支援」を使って、基地を作ることにしました。

このスペシャルイベントカードは、アクションを消費することなく使うことができる便利なカード。
他にも自由に移動したり、ウィルスの感染を一時的に止めたりと、強力な効果があります。

しかも自分のアクション手番でない場合、例えば、カード補充後、他プレイヤーの手番中、感染処理を行う前後など、本当に好きなタイミングで使用することができるので、このゲームの重要なポイントとなります。
ゲーム後にいつも「あの時使っていれば良かった!」「温存しておけば良かった!」となるのが常で、その決断にはいつも慎重になりますね。


パンデミック10
取りあえず、赤地域は妻が制圧しているので、私は青・黒地域に常駐します。

通信司令官は治療能力としては並ですが、アウトブレイクが起きないようにケアすることはできますからね。


パンデミック11
そうこうしているうちに、妻の手に同じ色のカードが5枚そろいました。
これを基地にいる時に提出することにより、「特効薬(ワクチン)」を作成することができます。

このゲームの勝利目的は、この「特効薬」を4種類発見することにあります。

これを発見しないと、いくら人々に治療を施しても勝利はできず、逆に言えば、人類がどんなにボロボロになっても治療薬が発見できれば何とかなるので、「どのバランスで人々の治療から、特効薬の作成に着手するか」が非常に重要です。
何せこの緊急時、人手は慢性的に不足していますからね…。


パンデミック12
赤い地域では、予想通りエピデミックによる感染拡大が続き、アウトブレイクの連鎖も発生します。

エピデミックが多く発生すると、通常の感染処理も2枚から3枚へとアップし(最大4枚)、日常的に危機的状況が発生することになります。

しかし、今のところはなんとか衛生兵のパワーで乗り切っているところ。

また私の職業「通信司令官」は「他のプレイヤーコマを自分の手番で自由に移動させる」ことができますので、この能力もフルにつかって衛生兵を働かせます。


パンデミック13
次に黄色が5枚そろって、黄色の特効薬も完成!
流れが良くなってきました。


パンデミック14
自分の持ち場を離れるのは、エピデミックが起きたときに怖いのですが、ここは黄色病原体の「根絶」を狙いに行きます。

「根絶」とは、特効薬がある時に地図上の感染キューブを全て排除(治療)することです。
これを行うと、例え、感染フェーズで該当色の都市カードを引いたとしても2度と病気が発生することがないので、かなり安心度があがります。

「アトランタ」の都市カードで移動して、リマにあった最後の黄色キューブを排除!
これで2度と黄色の病気は発生しません。


パンデミック15
次に持ち場に戻り、今度は妻とも強力して「黒」の病気も根絶にしました!
2色を根絶にすると相当に楽になりますね。


パンデミック16
そして待望の赤が5枚そろい、特効薬完成。


パンデミック17
その間もエピデミックはガンガン起こり、ついに常に引く感染カードが4枚になっていますが、根絶している黒や黄色などのカードが引かれているので致命的なケースにはなりません。


パンデミック18
ついに、私の手に青いカード1枚(ワシントン)が!すでに妻が青4枚を手に入れているので、「空輸」のスペシャルカードでワシントンに急行し、私の1枚を妻に手渡します。
(カードの譲渡はその都市でないと行えない。)


パンデミック19
これで4種類の治療薬が完成!
勝利です!人類は救われた!!

いや~今回は結構カード運が良かったですね。2人の采配もずばり決まって文句なしです。


○総評
買う前までは「協力ゲームなんて所詮システムの戦いなので、パターンが構築されたら、あとは運のみで勝敗が決まってしまうのでは?」という偏見があったのですが、このゲームをやって、そんな不安要素はふっとびました。

まず思ったのは、ゲームシステムが素晴らしく練り込まれている、ということ。
例えば、治療薬を作ってしまえば該当のウィルスに対してはかなり有利になるのですが、だからといって「これで一安心」と放置していると、今度は感染キューブ不足やアウトブレイク回数の制限によって、あっさり敗北することもあり得ます。
完全に撤去するためにはウィルス根絶を狙うしかないのですが、それに手間をかけていると、今度は必ず引かされるエピデミックカードによって他ウィルスはどんどん活性化していくので、例え「治療薬を3つ作った」状態だったとしても本当の最後まで緊張感が途切れることはありません。

また特殊カードも「いつでも割り込みで使える」というルールが選択肢を広げており、いつ、どのタイミングで切り札をきっていくのかが重要な鍵となります。
手札枚数の制限もあるので、もったいぶっていると治療薬完成の妨げにもなるというのも絶妙ですね。
仲間と相談した上で、ここぞと言う状況でカードが出せると、とても嬉しいです。

アクションポイント(複数回を行動する)タイプなので、妻のようにゲームに慣れてない人にはどうかとも思ったのですが、レファレンスシートがあるので混乱せず、逆に「ウィルスを退治する」という明確なテーマが設定されているために、行動がイメージしやすく映ったようですね。
おかげで、かなりお気に入りのゲームとなりました。


最大の欠点としては「皆で考えなくても誰か一人が指示を出せば事足りる」ということがあり、経験者と未経験者が一緒に遊ぶと、未経験者は指示を聞くだけのゲームになってしまいがちです。
その場合は経験者側に「全体的な作戦は全て未経験者に任せる」ぐらいの度量がないと、あまり協力ゲームとしての意義はなくなってしまので、このあたりはハンデを付けることが出来ない協力ゲームの難しさを感じますね。

そういう意味では同じレベルの友人や家族で遊ぶのに実は一番適しているジャンルなのかもしれません。


評価は文句なしの★8つ。
システム相手なので、流石に連続して遊んでいると飽きてしまうのですが、しばらく経つとまた遊びたくなってくる魅力があります。
個人的には「流動的な詰め将棋」というイメージですね。先の先まで見通せたときは本当に嬉しいです。


次回の記事は『電力会社』『フレスコ』『ケルト拡張』あたりを書く予定です。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
たしか、赤がインフルエンザ、青がマールブルグ熱、黄色が黄熱病、そして黒がエボラ出血熱だったと思います。
なんか病気の危険度にちょっと差があるなぁと思ってました。
ゲームシステムにはあまり関係ないですけど^^;
でも協力ゲーなのでそのへんの予備知識もあったほうが話は盛り上がりますね。

欠点については私も同意見です。同じ程度の思考レベルのプレイヤー同士でないとなかなか未経験者は楽しみにくい部分があると思います。
あと、プレイ人数も少人数のほうがいいですね。
ウチの相棒もこのゲームは大好きです。久しぶりに出してみようかなぁ。

あ、フレスコ。レポートたのしみにお待ちしてます。
ちょっと重たそうなゲームなので敬遠してたんですけど
テーマとしては面白そうですよね。
2011/01/23(日) 10:39:47 | URL | たっくん #9QpkrxpU[ 編集]
>たっくん
あ、元になった特定のウィルス名ってありましたっけ。ありがとうございます!

どれも世界保健機関でパンデミック指定されている病気なので、インフルエンザも一見、安全ランクが高そうに見えますが、スペイン風邪のように変異種が出ると危険なんでしょうね~。

ちなみに妻はリアルな病名を出されると、怖い感じになるので(例:エボラは取りあえず見捨てて、インフルエンザの薬を作ろう、等)、あまり現実的な見地からは深く考えずにプレイしたいそうです(笑)

プレイヤーが多いときは、未経験者に考える機会を与えた方がゲームの面白さを十分に伝えられるのでしょうけど、口出ししないのはかなり忍耐力がいりそうですね…。
特にプレイヤー人数が多くなると、待ち時間が多くなるので厳しそうです。

フレスコは適度な重さで個人的にはかなり好きなゲームですよ。ただ受賞歴の割にはあまり盛り上がってないので、実は人を選ぶのではないか…と疑っていたりします(汗)
2011/01/23(日) 23:24:39 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
詳細なプレイレポ、おつかれさまです。
しかも上級クリア!スゴイ!!
久々にプレイしたくなりましたよ。

パンデミックはかなりの名作ですよね~♪
ウチでも嫁さんや友人に好評ですが、プレイ後は決まって
「面白いけど、こりゃしんどいわぁ・・・」と(笑)

実は日本語版をまともに見るの初めてで新鮮です。
初心者でもプレイしやすそうですね。いいなぁ。
ウチは本体が英語版、拡張が日本語版・・・
プレイに支障はないですが何となくカッコ悪いです(汗)

2011/01/24(月) 09:09:25 | URL | タカ #nH0dgipQ[ 編集]
こんちわ。
パッケージ、ネーミング等で初見の一般受けが良くなさそうですけど、面白さは一級品ですよね。

上記でたっくん氏も言っておられるように「少人数が良い」という意見もとてもよく共感できるんですけど、自分は多人数プレイもとても好きです。
なぜならこの辺もパンデミックのよく出来てるとこで、2人、3人、4人でそれぞれロールの重要さやゲーム性がかなり変わって来るからです。

例えば作戦エキスパートさんなんかは2人だといまいち働いてないパターンがあったりするんですが、4人プレイ時だと特に後半では最重要ロールを担う事が多いです。
もちろん不慣れ、不得意なプレイヤーとやる時はもちろん口を挟むバランスを考えなければいけませんが(自分は問題提起(「ここがヤバイ」など)だけを発言して解決手順は提示しないようにしてます。)、仲間内でやる時は「いかに自分のロールがカッコよく活躍するか」を皆で競い合って口をだしまくってますんで、非手番時も暇ではありません。
このあたりはプレイヤーに恵まれる必要があると思いますけれど。

あと、協力ゲー全般に言えることでもありますが、負けても(むしろ負けた方が)楽しいというのも面白い所ですね。
2011/01/24(月) 11:30:09 | URL | kun #egss0ImM[ 編集]
>タカさん
ありがとうございます!
私と妻はボードゲームで対戦する時に、いつも対照的なプレイスタイルになるのですが、考え方が違う分、協力プレイでは相性が良いようです。
拡張も買ったので、ぜひ追加シナリオでも遊んでみたいですね。難しそうですが…。

テーマから取っつきにくそうと思うのですが、意外と初心者や女性受けするみたいですね。相談することで会話が弾むので楽しいのかな、と思います。
もちろん連続してプレイするとフラフラになってしまいますが(笑)

カードや都市名などテキストが多いので、完全日本語版は有難いですよ。
ルールも独特なので、忘れた時にマニュアルがすぐ読めるとほっとしますし、友人に貸出もできますし。
またamazonで激安で売っていたら、もう1つ買うこともオススメしちゃいます(笑)
2011/01/24(月) 12:32:12 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
>kunさん
有意義な提言ありがとうございます!

成程、確かに「作戦エキスパート」は多人数で初めて生きてくる感じがしますね。
逆に2人で強い「科学者」が多人数では良いところなく終わったりするのも面白いところです。
人数によってプレイ感が変わるので、色々と組み合わせを変えて遊びたい魅力がありますよね。

ただ、このゲームはプレイ人数が増えるほど色々な意味で難易度アップするので、できるなら「多人数の方が頼もしい」というバランスの方が良かったかな、と思ったりもしますね。
(難度レベルを下げれば良いだけかもしれませんが)。

得手・不得手プレイヤーとの遊び方については納得です。
私もつい「こっちの方が…」と口を挟みたくなる人なので、発言する場合はアドバイスよりも雰囲気を盛り上げる方で頑張った方がゲーム全体のためになりますね~。
協力でもグッドプレイヤーを目指したいです。

「負けても面白い」というのは実感ですね。
負け続けると「もうヤダ!」と言う妻も、パンデミックに関しては「もう1回挑戦しよう!」となりますからね。
こういう点でも他ゲームにはない良さがあると思います。
2011/01/24(月) 12:53:27 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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