旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
つじあやの TOUR2010”虹色の花咲きほこるとき”
2010年12月21日 (火) | 編集 |
今月の10日(金曜日)妻と一緒に、つじあやののライブ「TOUR2010”虹色の花咲きほこるとき”」に行ってきました。
会場は青山の草月ホール。当日券もあったので客の入りはどうなのかなぁ、と思いましたが、開始時には満員の盛況になっていました。

今回はキーボード・曽我さん、ドラム・玉田さん、ベース・御供さん、ピアノ・坂さんとのバンド編成。
セットリストは以下の通り。

・バンド編成
01:Gift Song
02:花を咲かせる人
03:Dear Romeo & Juliet
04:ありきたりなロマンス
05:雨上がりの私
06:京都アイラブユー
・ウクレレ弾き語り
07:愛情ラブソング
08:猫になりたい
09:誰よりもやさしい明日(未公開曲)
・バンド編成
10:心の旅人
11:僕らの合言葉
12:風になる
13:Good Day,Good Luck
14:あさきゆめみし
15:戦場のメリークリスマス
16:花よ花よ
・アンコール1
17:愛する人へ
18;不束な娘だけれど
・アンコール2(ウクレレ弾き語り)
19:My Sweet Baby

基本的には新アルバム「虹色の花咲きほこるとき」の曲が中心。
実はこの日までアルバムをまったく聞いていなかったのですが、おかげで全ての曲を新たな気分で聞くことができました(言い訳)。

…って言うか、今でもまだアルバム聞いてないですね(汗)
「綺麗な音で聞きたければCDで聞いた方がいい」と良く聞くセリフですが、つじさんはCDよりもライブの方が声圧が強いし、バンドメンバーのシンプルなアレンジも素晴らしいので、ライブの方が数段良かったりするんですよね。
ライブで新曲聞いてからCDを聞くと「あれ?」と思うことも良くあるので、ちょっと聞くのが怖いような気がします(汗)
まぁライブでやってない曲も多いので、早く(今年中に)聞かなくては。

さて、ライブ内容ですが、最初からアップテンポな曲が続き、会場も(客層にしては)盛り上がっていました。
「京都アイラブユー」はベタな歌詞のノリが白井ヴィンセントの曲かと思いましたが…まさか影響受けた訳じゃないよね。
そういえば「saku saku」にはよく出演しているなぁ。

「猫になりたい」は「風になる」と並んで韓国でも評判の良い曲とのこと。ただ偉大なスピッツのカバーとして人気があるところがちょっと複雑、ということを言ってましたね。
ツアーグッズのつじレレで演奏しました。音はケリーの方が良かったけど、つじさんの曲は音の善し悪しと関係なく心に響くものがあります。

「誰よりもやさしい明日」は3年間も寝かしている未発表曲とのこと。改題する前の曲名は「夜空の星」。
もの悲しい薄闇の中に希望を見いだすテーマの良曲。「サンデードライバー」と一緒に復活してくれないものですかねぇ。

「僕らの合言葉」はお客さんにちょっと難しい手拍子を要求してからのスタート。相変わらずつじさんは微妙にスパルタです(笑)
「Good Day,Good Luck」は母校・龍谷大学370周年記念として作った歌。制約のあるイベント曲なのにこれほどの普遍的な爆発力のある歌を持ってくるところがつじさんの素晴らしいところ。間違いなく名曲ですね。

「戦場のメリークリスマス」は個人的にインストに曲を付けるのが好きではないので、正直、飽きてきたところもありますが、「あさきゆめみし」と「花よ花よ」の静かな繋ぎとしてはなかなかでしたね。

アンコールも2回あり、最後まで盛り上がった楽しいライブだったと思います。
今回のグッズは「癒し」がテーマで、万年カレンダーやハーブ缶セット、パーカーなどを売ってましたが、妻は水彩画セットを買っていました。

心残りは、つじさんが序盤で「後で会場のみんなに聞く」と言っていた質問が最後まで出なかったことですかね…。
本人も忘れていたのかな。つじさんらしいといえばつじさんらしいですが、そのうちブログにでも公開して欲しいですね(笑)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する