旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション8号「地獄の階段」
2005年12月10日 (土) | 編集 |
地獄の階段恒例のパズルコレクション8号です。今回の付属パズルは「地獄の階段」(写真)。難易度は★3つなのですが、恐ろしげな名前の通り、今回は今までで一番苦労しました。

紐を金属の輪っかから外す、いわゆる知恵の輪タイプのパズルなのですが、一家の中では買ってきた日に解くことができず、その次の日にやっと妻が解けるという難しさ。私はその明くる日にやっと解くことができました。

解いてしまえば、いともたやすく構造を理解できるのですが、その外見に騙されていると、なかなかその取っ掛かりを見つけることができません。簡潔にして騙されやすいという、なかなかパズルとしては完成度が高いものだったと思います。

読みものは「ブリッジとホイスト」という題名で、そのカードゲームの変遷と歴史が書かれています。ホイストが”沈黙”という意味だったことは初めて知りました。
ブリッジは海外ではとても知名度が高いゲームなのですが、なぜか日本では妙に人気がありません。なにか理由があるのですかね?

もう一つの記事は「マッチ棒ゲーム」。と言っても、ニム(という名称のゲーム)のようにマッチ棒を取り合うタイプのゲームではなく、”マッチ棒を3本動かして四角形を作れ”といったパズル的な遊びです。
問題はさほど難しくはなかったですが、様式としてのマッチパズルはなかなか改めてみると面白いものです。

以上、今回の号はなかなか充実していましたね。
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