旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
乗車券(チケットトゥライド) 北欧マップ(Ticket to Ride - Nordic Countries)
2010年10月06日 (水) | 編集 |
チケットトゥライド北欧
名称:乗車券(チケットトゥライド) 北欧マップ(Ticket to Ride - Nordic Countries)

別名:Zug um Zug Skandinavien(ドイツ語)
発売元:Days of Wonder(アメリカ合衆国)
プレイ人数:2-3人
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイナー:アラン ムーン

ゲームの特徴:ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した傑作列車ゲーム「乗車券」の北欧マップ版。

ウチでの評価:★★★★★★★★★☆(9点:素晴らしい!!!)
※'10/10/26 評価を8→9に上げました。

満足点:ストイックな戦略や駆け引きの面白さはシリーズ随一
     北欧を象ったカードやボードのデザインが素晴らしい
     旅情あふれる電車のゲーム
     2人で遊んでもバランスが良好
不満点:チケライにしては細かいルールがあり、経験者向き
     長距離を一度失敗するとほぼ負けが確定する厳しさ
     地道にポイントを重ねる場面が多く、相手を妨害しないと淡々とゲームが進んでしまう

妻「長距離路線を狙うと顔に出るから、私は短距離専門でいいや」


詳細な内容は[続きを見る]で。

『コリドールミニ』を紹介する予定でしたが、4人で遊ぶ機会がなかったので残念ながら見送り。
代わりと言っては何ですが、最近プレイする頻度が高い『乗車券(通称:チケライ)』の北欧マップ版を紹介します。

前に記事を書いた『乗車券スイスマップ』と同じく2~3人用として調整されているので、少人数でチケライを遊ぶことが多いウチには必須アイテムとなっています。

チケットトゥライド北欧1
外箱です。雪面を疾走する漆黒の汽車に、素朴な服のサンタクロースが目印。
大きさは30.6x29,8x7,9cm 。

ドイツ版なのでタイトルが「ZUG zug um ZUG」になっていますが、直訳すると「電車から電車へ」となります。
そのまま過ぎるようにも感じますが、慣用句では「次々に」という意味もあるらしいので、ドイツ人には電車をせわしなく乗り継ぐイメージが浮かぶ絶妙な題名なのかもしれませんね。


チケットトゥライド北欧2
側面もいちいち綺麗です。デザインに関してはこのシリーズで一番のお気に入りですね。
4面とも違う人物が描かれているのですが、華やかな現地娘を1枚(笑)


チケットトゥライド北欧3
中身です。

列車コマの色は「紫・白・黒」。紫と白が雪原のマップに映えて良い感じ。
使用するのは40個ですが、45個付属しているので、他のチケライにも使えます。
(※黒はヨーロッパやアメリカマップ、3色はドイツマップ[メルクリン]にもありますが)

あとは目的地カードと列車カード、得点マーカー、最多チケットカードだけなので、スペース的にはかなり余裕があります。
箱が浮くのを気にしなければスイスマップの中身も一緒に入るのですが、ウチでは箱を縦に置いて保管しているので無理そうですね(汗)


チケットトゥライド北欧4
左が列車カード。列車に雪が積もっていて非常に美しい。特に虹色の機関車カードは絶品です。
裏面も4ヶ国の国旗が意匠されていて凝っているのですが、どちらが裏なのか一瞬迷うのが欠点(笑)

右は上から列車コマと得点マーカー、最多目的地達成カード、目的地カード、目的地カードの裏です。
目的地カードは、マップが縦長のために縦にして読むようになっています(なぜか裏面は横向き)


チケットトゥライド北欧14
マップの全景です。スカンジナビア半島とデンマークが主な舞台。
よく見ると、都市が南と東に集中し、長い路線は北や西にあることが分かります。

列車コマを置いたときの得点がボードの左上に書いてあるのが何気に便利。


◎ルールについて
基本的な内容はほぼおなじなので『乗車券スイスマップ』の記事を参照してください。

ここでは北欧ならではのルールについて紹介していきたいと思います。

[1.] 列車コマは40個(基本は45個)
 スイス版と同じ。数が少ないので、思ったよりも早く決着が付きます。

[2.] 複線は3人から
 基本セットは複線は4人からですが、スイスと同じく北欧も3人からです。
 (2~3人用なので当たり前ですが)

[3.] 機関車(ロコモティブ)カードは通常ルートでは使えず、トンネルとフェリー専用になった
 基本ルールでは「機関車カード」はどの色にもなる特殊なカード(ワイルドカード)だったのですが、今回は通常のルートでは使えず、トンネルとフェリー(後述)でしかワイルドとして使うことができません。

 これにより、スイス版と同じく通常の長い路線を通すのが難しくなりました。

 また、その限定的な効果から、場からカードを取るときは、他の色と同じく2枚取れるようになりました(通常版は1枚)。
 スイス版との違いは「場に3枚以上、機関車カードが並べられても全交換はしない」です。
 これは、今回における機関車カードの重要さゆえかもしれません。

  チケットトゥライド北欧5
  虹色に光る機関車カード。良く見ると下にフェリーとトンネルのマークがあるのが分かります。


[4.] 「トンネル」ルールがある
 ヨーロッパ・スイス版と同じく「トンネル」があります。

 マス目がギザギザになっている「トンネル」ルートを通るときは、山札から3枚を引き、そのマスと同じ色か機関車カードを出てしまったら、その分だけ更に追加でカードを出さなくてはなりません。手持ちのカードがなければ、通過は失敗します。
 トンネル通過に失敗しても使ったカードは手元に戻ってきますが、1ターン損するので結構痛いです。

 スイスほどではありませんが、北欧の西南部もトンネルが密集している難所となっていますね。

  チケットトゥライド北欧7
  具体例。写真下の赤カード4枚で、赤い4マスのトンネルを通そうとします。
  山札から引いたのは写真上の赤カード2枚と機関車カード…。
  これによりプレイヤーは路線をつなぐために手札から3枚を追加して出さなくてはなりません。


[5.] 北欧版ならではの「フェリー」ルールがある

 「フェリー」ルートには機関車マークのあるマス目があり、渡る場合には、その分だけ機関車カードを出す必要があります。
 ヨーロッパ版のフェリーと似ていますが、異なる点は色指定があるルートが存在することです。

  チケットトゥライド北欧6
  例えば、上では「SANDSVALL」から伸びる青い3マスのフェリールートに紫コマを置こうとしています。
  この場合、機関車マークが一つあるので、
   ・機関車カード1枚+青いカード2枚
  で路線をつなぐことができます。

  また、前述した通り、機関車カードは好きな色として使えるので、
   ・機関車カード2枚(1枚は青の代わり)+青いカード1枚
   ・機関車カード3枚(2枚は青の代わり)
  でもOKです。

  そして、もうひとつルールとして、
  「任意のカード3枚で、機関車カード1枚の代わりにできる」というものがあります。
  任意のカード3枚は「赤、緑、黄」などバラバラな色の組み合わせでも問題ありません。

  よって、上記例では、
   ・任意のカード3枚(機関車の代わり)+青いカード2枚
  でもOKということになります。
 
  これを推し進めると「機関車カードは好きな色にできる」ため、
   ・任意のカード3枚(機関車の代わり)+機関車カード1枚(青の代わり)+青1枚
   ・任意のカード3枚(機関車の代わり)+機関車カード2枚(青の代わり)
  という出し方も可能になると思う…のですが、残念ながら、
  原文(英語やドイツ語)のルールブックでも「機関車の代わりになる」という表記だけで、
  下2つの組み合わせについては明言されていません。

  取りあえずウチでは実際に遊んだり、game geek掲示板を読んだりした結果、OKにしています。
  詳細を知っている方がいましたらぜひご教授ください。


  チケットトゥライド北欧8
  具体例:上写真では、プレイヤーは「STOCKHORM」から「TALLINN」に伸びる、
      緑の4マスのフェリールートに紫コマを置こうとしてます。
      機関車マークは2つですが、手札には機関車カードが1枚しかないため、
      任意のカード3枚(白1枚、オレンジ2枚)+機関車カード+緑カード2枚を出しました。


[6.] 「Murmansk-Lieska」ルートにおける特殊なルール

  「Murmansk-Lieska」間は9マスという長さで、しかも27点という重要なルートです。
  よって、ここだけは他の路線とは異なるルールがあり、
  「任意のカード4枚で、好きな色1枚の代わりにできる」というものがあります。

  チケットトゥライド北欧9
  よって、本来は灰色ルートなので「同じ色を9枚出す」必要があるのですが、
  上写真のように、オレンジ7枚+任意のカード8枚(オレンジ2枚の代わり)という方法で、
  路線を通すことも可能です。

  実際9枚を揃えるのは難しいので、それを補助するルールと言えますね。


[7.] 今回は最長路線ではなく、最多目的地の達成で終了時に+10ボーナス
  基本、手堅い方が有利なバランスになっているようです。

  
これで一通りのルール説明を終わりますが、[5.][6.]のために、他のチケライでは持て余すだけだった不要なカードを、他の方法で利用できることが分かります。
これにより運だよりだった山札カードにも戦略性が追加されることになりました。

また逆に、「将来的に必要なカードだけど、今フェリー路線を押さえたいので使う!」という状況も生まれるため、ジレンマやカードマネジメントと言った要素が強化され、とても魅力的なシステムだと思いますね。


◎プレイレポート
チケットトゥライド北欧10
妻は白いコマ、私が紫のコマです。
座席は向かって、左が妻、右が私。

序盤は比較的、穏やかな展開。
手札が溜まってルートが確保できそうだったので、長距離チケットを確保すべく北部にコマを置いたところ…。


チケットトゥライド北欧11
妻にも良い手札が入っていて完璧なブロック。
こちらは運悪くトンネル開通に失敗したこともあり、北西に行く手段を失ってしまいました…。
(北回りはかなり厳しい)

これで不達成チケット2枚の失点-31がほぼ確定。短距離メインで手堅い相手に追いつくのは難しく、ゲーム序盤でいきなり勝負が決まってしまいました。これはヒドイ…。


チケットトゥライド北欧12
仕方なく、目的地カードを引きながら北部への道を模索しますが、裏目に出てそのまま終了。
目的地を6枚達成した妻が最多目的地ボーナスもゲットして101点の余裕の勝利。
こちらは不達成チケットが3枚になったのも祟って何と15点。
…15点ってウチでのチケライ最低得点記録ですね(涙)

プレイ中は失念してましたが、目的地よりも「Murmansk-Lieska」を狙った方が明らかに良かったような…。


チケットトゥライド北欧13
あんまりなのでもう一試合。今度は近距離どうしのつぶし合い。
結果はデンマークへのルートを制した妻が101対83で勝利。

不達成チケット2枚でこちらが破れましたが、あとこちらが一歩早ければ妻が不達成2枚で逆転したので、なかなか際どい勝負でした。

いつもは私の方が勝率良いのに、写真撮る時は何故か妻が強い…(言いわけ)


◎総評
始めた時は「カードマネジメントが重要で、道は迂回しやすい。相手との絡みが少ないパズルチックなチケライだな」と思っていたのですが、3回ぐらい遊んで目的地やルートを覚えたあたりから真の北欧版の厳しさが牙を剥き始めました(大げさ)

その要因としては、とにかく長距離チケットが達成しずらいことにあり、目的地が「北部からデンマークあたり」と、ほぼ決まっているのに対して、その要所が「1マス」「2マス」といった簡単にコマを置けるところにあるので、長距離を狙っていることを悟られると、あっと言う間に片側を封鎖されてしまうのです。
(フェリー路線が任意の3枚で置けるのも塞がれる一因)

短距離で6点8点と細かく点数を重ねていくことがメインの北欧版で-17点や20点はかなり厳しく、下手を打つとプレイレポートのように序盤で敗北感を噛みしめたまま最後までプレイする絶望感を味わってしまうことになります(笑)

よって今のところは「近距離メイン」「無理なチケットは多少失点しても取らない」「相手が長距離気配ならすぐに封鎖」といったストイックな作戦が強いのですが、どうしても私のように長距離を狙いたい人は「相手の手持ちカード色をできるだけ覚える or カード枚数が少ない時を狙う」「近距離をやっているフリをして路線をさりげなく伸ばす」などの姑息な(?)方法で常に相手の動向を伺う必要があると思います。

よって他のチケライでよくある「そのルートに行きたかったのに!」「迂回すれば~?」といった会話もなく、全体的に静かな感じ(展開によっては険悪な感じ)でゲームが進んでいくのが難点といえば難点。
まさに北方における自然の厳しさを体感できるゲームと言えるでしょう(違う)

評価ですが、個人的にはスイスのようにガンガン繋いで点数が入るほうが好みなので、1つ下の8点。
相手を攻撃しないと淡々とした展開になりがちなのもマイナスポイントですかね。
ただ、その他のチケライでは味わえない緊張感がクセになるようで、よくスイスと交互に遊んだりもします。

'10/10/26 10回遊んだ後の感想
長距離でも路線を引く順番を練れば戦える一方、短距離派もそれを達成させないよう相手を潰すカードはキープしておく必要があります。
そのギリギリの駆け引きが楽しい、やればやるほど切れ味を増すマップ。
他のチケライより焦点が絞りやすいので慣れると短時間で終わりますし、評価を9に上げます!

次回は『コリドールミニ』か『どうぶつ旅行案内(turi-tour)』を予定しています。
コメント
この記事へのコメント
「任意のカード3枚で、機関車カード1枚の代わりにできる」

このルールは知らなかったです。ゲーム性が変わりそうですね。
スイスとの一番大きな違いは機関車の重要度でしょうね。その辺の違いは私も噛みしめながら楽しめました。
ただ、いかにして外国につなげるかというスイスに比べて相手の邪魔がやりづらい印象があります。
あと、都市名が読めないですねー、これが一番辛かったです。
スイスも最初は読めない都市が多かったですが、調べてみるとけっこう聞いたことある地名が多かったりしたのが好印象でした。

私も北欧よりはスイスの方が好みです。
でも、どっちも良くできてるとは思いますけどね。
2010/10/06(水) 14:18:46 | URL | たっくん #9QpkrxpU[ 編集]
>たっくん
「任意の3枚」は、北欧だけのルールにしてはマニュアルにちょこっと書いてあるだけなんですよね…。写真で具体例を示しても良いと思うのですけど。
カードの利用法が広がる面白いルールだと思うので、ぜひ適用してみてくださいな。

スイスは確かに邪魔はされやすいのですが、他のルートを通ったり、別の国に目標を変えれば最後まで諦めずにプレイできますし、その策を考えるのが楽しかったりします。
一方、北欧は長距離で相手が来そうな場所を事前に抑えるのが強力で、これで閉め出されると迂回すらできないので、個人的には苦しさはこちらが上だと感じますね~。

結論としてはやはりどっちも良く出来てると思います(笑)
都市名に関しても同意で、北欧のことって全然知らないのだなぁ…と思いましたね。
2010/10/06(水) 22:51:14 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
○文字プレイレポ
妻が短距離狙いで、私が長距離狙い。
開始早々に妻がボーデンを封鎖し、そこを狙っていた私が17失点(汗)。

しかし地道に他の近・中距離チケットを取りつつ、コペンハーゲンから道を繋げてキルケネスまで到達。
そこでそれに関連する21点・11点の中長距離チケットを引き復活。
最後、妻に「Murmansk-Lieska」27点を取られて逆転されましたが、何と2点差の僅差。
取りあえず今回は運も味方しましたが長距離狙いでも戦えそうですね。
2010/10/12(火) 00:47:45 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
追記したように評価を9に上げました。
どうにもウチはチケライに甘いですね(笑)
2010/10/26(火) 17:30:34 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
任意のカード3枚で、機関車カード1枚の代わりにできる
や、ムルマンスク~りエクサの任意4枚は、
任意の「同色」でなくてもいいのでしょうか?
アークライトの和訳では、任意の色の~とはなってましたが
例が同色で1セットみたいに書かれていたので
2011/02/22(火) 03:40:00 | URL | #-[ 編集]
>名無しさん

こんにちは。
アークライトさんの和訳がどのように書かれているかは分かりませんが、
私が「任意の枚数でOK」だと考えたのは以下の点からです。

(1.)英語マニュアルでは、フェリーでの説明に
「Any three cards can be used as a substitute for a Locomotive card.」
(任意の3枚で機関者カードの代わりにすることができる)
とだけ書かれています。
[any cards]なので色は関係ないだろう、という解釈ですね。
同色のみだったら「same color」とか補足があるような気がします。

(2.)同じく、ムンマルスク~リエクサでは、例として
「A player could claim the route by playing 7 green cards and any 8 other cards.」
(プレイヤーは7枚のグリーンと、その他の8枚のカードで路線を引ける)
と書かれています。
同色のみだったら「他8枚」という書き方はしないと考えます。

上2つは、ドイツ語マニュアルでも似たような文脈でした。


(3.)boardgamegeekという大きなボードゲームサイトの掲示板(英語)に、
4色違うカードを出すケースが挙げられていて、特に反論は出ていない。
例えば、以下のスレッド。
http://boardgamegeek.com/thread/411122/use-locomotives-towards-9-length-route


以上です。
正確にはアークライトさんに問い合わせた方が良いと思いますが、
少しでも参考になれば幸いです。
2011/02/22(火) 18:59:53 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
あと北欧版で紛らわしい点ですが、
boardgamegeekでの討論を見る限り、
「MOIRANA~TRONDHEIM」と「STAVANCER~KRISTIANSAND」に見られる、
『フェリーとトンネルで長さの違う2路線』は、複線扱いだそうです。

よって、2人プレイでは片方引かれたら、もう一方は通行不能ということに…。
最近まで間違ってプレイしていましたが、これは厳しいですねぇ。


取りあえず、北欧版は特殊なルールが多いので、
マニュアルで例外ケースをもう少し具体的に書いてほしいところです。

何か収まりが悪いので、前の話を含めて、本当のところをデイズオブワンダーに問い合わせた方が良いのかも…。
2011/02/22(火) 19:14:12 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
けっこう北欧版のみの特殊ルールが多いんですね。。
どれも知らなかったものばかりで助かります。
特に任意の3枚で機関車、4枚でワイルドカードに出来るというのは
他のシリーズと一線を画すルールと言えそうですね。
そのうち、ウチでも正しいルールでプレイしてみたいと思います。
2011/02/23(水) 05:15:07 | URL | たっくん #9QpkrxpU[ 編集]
>たっくん
北欧はなぜか他シリーズと比べて特殊なルールが多いですね。
しかも、直感的ではないので、
マニュアルに図入りで細かく説明してほしいところなんですが、
ちょっとした文字で書いてあるだけ…、。
このあたりは減点対象かも。

念のため、
「任意の3枚で機関車」は、フェリーのみでトンネルは不可。
「4枚でワイルドカード」は、ムンマルスク~リエクサだけです。
色々と複雑なんで、チケライに慣れた人向けですね。

このルールを適用すると、不要なカードが活用できたり、
フェリーやムンマルスク~リエクサの陣取りが激しくなったりするので、オススメです。
ぜひ、1回遊んでみてください。
2011/02/23(水) 10:46:36 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
おっとまた間違えるところでした^^;
このルール複雑さはメルクリンより上ですね。。

次の作品は「世界乗車券」なんてどうかなぁと思ったり。
航空便が入ってきそうですね(笑
2011/02/23(水) 12:57:20 | URL | たっくん #9QpkrxpU[ 編集]
>たっくん
念を押しておいて良かったです(笑)
もう一つだけ言うと、「4枚でワイルドカード」は機関車カードを含めてもOKです。

メルクリンの乗客ルールも特殊ですが、直感的ですからね。
北欧も慣れれば簡単なのですが…。

まだ先の話ですが、発売10周年記念版として
『マップコレクション』が発売になりますね。
記念版ということで「世界乗車券」も十分可能性ありそうですね~。

マップコンテストも行われますが、
実際に遊べる状態まで作りこまなくてならないのでハードル高いです…。
2011/02/23(水) 18:23:51 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
ムルマンスク~について、確かに一緒についてた英訳は数行しか
書かれてませんでしたが、アークライトはかなり詳しく例が載ってました。もしかしてアークライトが日本語訳にするときルールもいじったんでしょうかね?以下、アークライトの和訳(長いので省略抜粋したもの)↓


ムルマンスク~には特別ルールがあり、任意の色の列車カード4枚(例えば黄の列車カード4枚)を1セットとしてそれをワイルドカードとして使えます。(機関車4枚でも結構です)
例・7枚しか緑を持ってなかったとしても、他に赤4枚、青4枚あれば、この8枚のカード(4枚1セット×2)を2枚のワイルドカードとして
使えるということです。7+2=9となるのでムルマンスク路線を完成させられるということです。
2011/02/25(金) 04:53:35 | URL | #-[ 編集]
>名無しさん
アークライトさんの訳文転記ありがとうございます。
確かに、これは同色4枚を示していますね。

ルールを改変するとは思えないので、これが正しいルールか、誤訳か、単にこのケースだけを例に出したのか、ということになるのでしょう。

やはり複線の件も含めてデイズオフワンダーに問い合わせてみようと思います。
返事がいつ来るか分かりませんが、結果が分かりましたら、ブログで記事を書きますね。
2011/02/25(金) 09:43:56 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
デイズオフワンダーから回答きましたので、こちらを参考にしてください。
http://gunture.blog3.fc2.com/blog-entry-1301.html

カードの件は合っていますが、コメント内でふれた「MOIRANA~TRONDHEIM」と「STAVANCER~KRISTIANSAND」は単線で、これは間違えていました、すいません。
2011/03/07(月) 13:13:12 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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