旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/29
2010年09月01日 (水) | 編集 |
[ゴセイジャー]
epic28「おとうさんの宝物」

今までスポットが当てられていかなかった天知博士と望の話。
ん?今回も普通に見られるな。
どうしたんだ、ゴセイジャー?!(違)

ただ天知博士の「身を挺しても息子を守る」という強い心は伝わっていたのですが、
望の方は「操られたことで、父の記念の品であるワイングラスを割った」という普段の優等生キャラを崩していない状況だったので、アプローチがやや一方的となり、感動話としては弱かった気がします。

望にも今まで男手で育ててくれた感謝や、一方では母を失った寂しさなど、
何か心に秘めたものがや葛藤があった方が盛り上がった気がしますね。

とそんなことをゴセイジャーに求めるのは無理か…。

あと、あまりにキャラが違うので、敵の土偶がキュアピーチの中の人って気がつきませんでした、
どこかで聞いたような声…?とは思ったのですが、声優さんは凄いですね。

次回は幽魔獣が壊滅しそうで楽しみです(笑)
ライダー目的だったため、レビュー書くかはもう未定ですが…。


[仮面ライダーW]
第49(最終)話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

ついに夫婦で毎回楽しみにしていた(子ども達は休憩タイム)仮面ライダーWもついに終了。
探偵で推理物、三条脚本の王道物、バイクが活躍、ドーパントは特殊能力持ち、2話構成、と私が好きな要素が盛りだくさんだったWが詰まらない訳はありません。

一年間、素晴らしい作品を提供していただいた出演者、スタッフの皆様方には本当にありがとうと言いたいですね(まだ冬の映画が残っていますが)。

しかし、一年という長い期間をダレることがなく、捨て回もないというというのは脅威の安定力ですね。
あまりの安定さに、今となっては、批判したヘブンズトルネード回でさえ「あんなネタ的な話が1回ぐらいあっても良かったんじゃないかなぁ…」とすら思ってしまいます(妻は否定的ですが:笑)

また堅牢でありながらも、ギャグのスパイスや、魅力的なキャラクター、適度な話の広げ方で、硬直化を防いでいるという、この絶妙なバランスの取り方は流石だと思いました。


今回の最終回も「フィリップが復活する」というのは、冒頭のエクストリーム鳥のビジョンから推測できたので、1回目に見たときは「やはり落ち着いた感じで最終話を締めたなぁ…」という印象だったのですが、微妙に若菜のところが時間軸が繋がらなくてモヤモヤした感じだったので、見直したところ、時間を錯誤させるトリックにやっと気づきましたよ。

若菜のシーンが全て1年前の出来事だったとは…。建設中の風都タワーなんて、1回目は恥ずかしながら前々気づきませんでした(子どもが騒いでいる中見ていたいう理由もありますが:汗)
こんな本当にラストの話で、あえて分かりにくい叙述トリック(読者・視聴者にだけ物語の設定を錯誤させる推理物の定番)を使うのは結構冒険的だと思うのですが、探偵ものとしては粋な計らいだったと思います。

シュラウドさんが前触れなく亡くなったことと、フィリップが命をかけてまで救った若菜に命を貰うことに対してやけにあっさりしていたこと(地球と一体化していたため、若菜の真意はすでに知っていたのかもしれませんが)だけが劇中で気になりましたが、あとは素晴らしい最終回でした。

しかし、分かってみると、ペットショップの店員をボスとして崇めるEXEは最高にしょぼい組織(というかチンピラ)でしたね…(汗)
当のエナジーさんは、フィリップとの再会を待ってくれる割と良い人でしたけど(笑)

照井は変身無しでしたが、空手初段の腕前を見せてくれたので嬉しかったですね。
冬の映画では、もっとアクセルが活躍できることを祈っています(汗)


次回は仮面ライダーOOO(オーズ)ですか…。
小林さんの脚本なので手堅いのでしょうが、正直Wも破綻がなかったので、内容をちょっと見る限りやや無難な印象を受けてしまいます。
Wも「あれだけ破綻しまくった(汗)ディケイドの後だから、これだけ楽しく見られた」という要素がない訳ではないですからね。
しかも小林さんは電王やシンケンジャーをやった後ですし、どうしても「またか」という感じが…。

もう少しぶっ飛んだライダーでも良かったがしますが、そんな私の予断を覆すような素晴らしい内容になることを期待しています!


[ハートキャッチプリキュア]
#29「夏、ラストスパート!私のドレスできました!!」

うーん。やりたいことは分かるんですが、何か地味な話ですね。
あ、別に地味な話でも良いのですが、主人公が初めてドレスを作る、という重要な話を、クラスメイトの長距離自転車の話に巻き込んでサブ的な扱い(タイトルだけメインですが)にしなくてもなぁ、と思ったり。

しかも箱根の件途中でバスに乗って挫折したクラスメイトに対して、主人公は仲間の応援を受けて成功した、という流れなので、主人公が持ち上がられる一方で、なんか難しいはずのドレスがやけに簡単にできてしまったような印象が…。
妙に綺麗にまとまってしまった印象なので、この二つの話は別々にしてしまった方が良かった気もしますね。

別につまらない訳でないのですが、どうもハートキャッチは合わない話が多いです…。
9月になったら色々と進展があるみたいなので、そのあたりに期待ですかね?!


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