旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スティッキー(Zitternix)
2010年08月30日 (月) | 編集 |
スティッキー1
名称:スティッキー(Zitternix)

発売元:HABA
プレイ人数:2~4人
対象年齢:6歳以上
ゲームデザイナー:ハインツ マイスター

ゲームの特徴:リングに立てかけた棒を崩さないように、一本ずつ抜いていくゲーム


ウチでの評価:★★★★★★★☆☆☆(7点:面白い!)

満足点:小さい子どもでも直感的に分かるので、一緒に楽しめる
     セットアップが超簡単
     リングの仕上がりが滑らかで美しい
不満点:欠点らしい欠点のないゲーム。ただ繰り返すと流石に飽きます。

妻「持ち運びしやすいし、それなりに盛り上がるね」
長女(5才半)「これもバランス系なので得意!」
次女(2才10ヶ月)「(箱を持ってきて) ねーすてきーやろー。すてきー」

詳細な内容は[続きを見る]で。

前回の『クルクルケッコー』に続いて子供用ゲームを紹介します。

スティッキー2
恒例の箱写真。
箱の大きさは23.5x5.8x3.8cmぐらい。

スティッキー3
中身。リングの表面がすべすべに加工してあるので高級感があります。


スティッキー4
ルールは簡単。順番にサイコロを振って、出た色の棒を引き抜きます。
支えになっている棒を見つけるのがポイント。


スティッキー5
2人にてプレイ、の途中経過。

置く地面の材質によって、崩れやすさはかなり違います。
いつもの白座卓だと、すぐ崩れてしまうので、ウチでは畳推奨になっていますね。
ハンカチやタオルなどを下に敷くのも良い方法です。


スティッキー6
そろそろ倒れそう。
ウチのサイコロは微妙に長方体な形状のせいか、赤が残りやすい…。

この状況でサイコロ「青」が出た場合は、振り直すのが面倒なので、「赤か黄色を選んで取る」のようにしても良いかもしれません。


スティッキー7
赤を引き抜いたときに崩れて試合終了。

2人の場合は倒した人が敗者、もう一方が自動的に勝者ですが、3人以上の場合は「青=3点、赤=2点、黄色=1点」で換算して多い人が勝者となります。

またジョルダン訳には書いてありませんが、「これ以上抜けない!」と思ったら、「同色のスティックを払ってパスする」というルールも原本にはあるそうです。
(TGWさんのルール和訳の網参照)。


スティッキー8
長女(右)、次女(手前)、私(左)の3人でプレイしたところ。
倒したのは次女なので、私=14点、長女=17点で、長女の勝利。

サイコロで抜く棒を決めるので、上手い人が必ず勝つとは言えません。
ただ、やはりバランス感覚が分からず、要所を簡単に抜いてしまう次女ではまだ勝てないですかね~。


◎総評

2008年の皇室ウイークリーで、愛子様が遊ばれている様子が報道されたことで有名なスティッキー(参考:すごろくやさん)。

上で殆ど所感は述べていますが、直感的に遊べて盛り上がるゲームというのは重宝するものです。
よって評価は「7」ですかね。

余談ですが、最初、次女はサイコロを使う意味が分かってなかったので、サイコロを使わずに好きな色を引き抜く、というルールで遊んでいました。
これはこれでテンポが良く進むので、面白いですよ。


次回の紹介予定は『ねことねずみの大レース』あたりにしましょうかね。
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