旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
クルクルケッコー/くるりんパニック(Looping Louie)
2010年08月29日 (日) | 編集 |
クルクルケッコー1 クルクルケッコー2
名称:クルクルケッコー/くるりんパニック(Looping Louie)

発売元:Milton Bradley(現:Hasbroに合併吸収)
プレイ人数:2~4人
対象年齢:5歳以上
ゲームデザイナー:キャロル・ワイズリー,
主な受賞歴:1994年 ドイツ年間ゲーム大賞 子供ゲーム賞 大賞

ゲームの特徴:迫り来る飛行機を跳ねとばして自分のコインを守るアクションゲーム。電動。


ウチでの評価:★★★★★★★★☆☆(8点:お気に入り!!)
    
満足点:インスト5秒。誰でもできる明快さ
     すぐ終わるが、後を引く面白さがある
     腕の差は出るが、ハンデはつけやすい
不満点:乾電池が必要。故障した場合が心配
     仕合が膠着すると、ちょっとダレるし、脱落したプレイヤーは暇になる

妻「簡単だけど、それなりに盛り上がるね」
長女(5才半)「リズム系なので、これは得意♪」
次女(2才10ヶ月)「(いつの間にか箱を持ってきて組み立てている)」

詳細な内容は[続きを見る]で。


クルクルケッコー3
箱。作りが薄く、すぐにボロボロになるので注意。
ウチのは最初からちょっとボロく、次女が頻繁に運んでいたので、かなり酷くなってます…。
(最初から他の箱に入れておけば良かったか)。


クルクルケッコー4
中身。マニュアルは撮影するのを忘れましたがモノカラーのものです。
また、シールが付属していて、最初にこれらを張る作業が必要になります。

コインはジッパー袋に入っていますが、これは自分で用意したもの。
無くなりやすいので、こんな感じで管理した方が良いと思います。


クルクルケッコー5
パーツを組み立てました。
2才の次女が勝手に組み立てることができるぐらい簡単です。

バーは横にすると打つ面が広くなり、初心者用セッティングになります(上写真の赤いバー参照)。


クルクルケッコー6
手元のアップ。
スイッチを入れると飛行機が回転して近づいてくるので、タイミングよくバーで打ち上げ、自分のコインが落ちないように守ります。

上手く打ち上げると、他のプレイヤーがガードできない軌道で飛行機が飛ぶので、それを狙うのが基本戦法です。
また、タイミングよく打てば、次のプレイヤーだけでなく、前順のプレイヤーを攻撃することもできます。


言葉で説明するよりもyourtubeなどに上がっている動画などを見る方が雰囲気をつかめると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=kex202scKNI
http://www.youtube.com/watch?v=Bprh_0ips1c&feature=related


◎評価

手軽に遊べて盛り上がる好ゲームですね!
電動ゲームですし、向かいのプレイヤー同士が残ると試合が膠着しやすい(180度攻撃は決まりにくい)という欠点はあるのですが、ウチの子ども達に人気のゲームなので「8」にしました。

個人的には速度を「早い・遅い」などと調整できると、「上級者は高速モードでやる」ことで膠着状態を減らせるので、もっと良かったと思います。
それか時間が経つと、どんどん早くなっていくとか…。

ちなみに長女はこのゲームが得意で、大人と対等と戦えるのでバーも縦にして遊んでいます。
さすがに次女は適当にバーを叩いているだけですね(汗)
タイミングゲームですので実力の差は出ますが、コインの枚数などで調整すると良いです。

故障した時も問題ですが、簡単なモーター動作なので、修理するのはそれほど難しくはないと考えます。
機会があったら分解して中身を見たいですね。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。旧版の大きいものを遊んだことが殆どなのですが、うまい人同士だと180度は楽に決まります。270度(つまり向かって左側のプレイヤーを攻撃)もかなりいけるのではないでしょうか? あまり癒着したことはありませんが、新版だと攻撃が難しくなっているのかもしれませんね。
2010/09/13(月) 08:31:53 | URL | けがわ #-[ 編集]
>けがわさん
こんにちは!
上級者同士だと180度攻撃も決まるんですね。どんな感じなのか動画を見てみたいです。

新版のせいか腕のせいか分かりませんが、ウチでは向かい同士が残ると180度のガード不可能攻撃が決まらず、飛行機のロングパスを繰り返してしまう場面が多いですね(汗)
270度なら、意外と跳ね返し攻撃or自爆(!)が決まるので、スピーディーに決着するんですけどね。

もうちょいタイミングとか研究したい気もするのですが、ついついノリで遊んでしまうので、なかなか上達しないゲームです(笑)
2010/09/13(月) 12:28:33 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
ぐんまさん、こんにちは。

旧版の経験が殆どなので、参考程度にしかならないと思いますが、相手を直接攻撃する方法は2つあります。ルーイーおじさんが直接あいてのチキントークンにぶつかるように降下させる方法と、その少し手前に着地させ、一度バウンドさせて相手の防御を不可能にさせることです。180度だと後者の方法が易しいと思います。

って、まあ真剣に戦略を語るものではないですよね。自分のおすすめは2人で両手を使って2つずつ操る方法です。バレーボールのように、トス、アタック、という感じで決まるのが面白いのですが、下手すると自爆します。
2010/09/13(月) 14:02:13 | URL | けがわ #-[ 編集]
>けがわさん
おー、なるほど。早速のアドバイスありがとうございます。
確かに手前でバウンドさせる方が、直接トークンを狙うより楽そうな気がしますね。
相手のミスも誘いやすそうですし、今度みんなで試してみます。

オススメの2人プレイも忙しくて楽しそうですね!
このゲームをやっていると誰かしら寄ってくるので、なかなか2人でやる機会がないのですが、これも試してみたいです。

yourtubeの動画を見ると、ライトを付けたり8人用にしたりと、色々と改造している人がいるのが笑えます。
2010/09/13(月) 21:48:31 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
早速、“バウンドでの180度”攻撃を家で練習してしてみましたが、前よりも決着がスムーズにつくようになった気がします。これはいいですね。

しかし私より上達しているのが、なぜか5才長女…。ハンデ無しなのに本気で勝てない(汗)
2010/09/21(火) 16:41:12 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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