旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/15-8/22
2010年08月26日 (木) | 編集 |
テレ朝のスーパーヒーロータイム感想「8/15-8/22」版です。
Wが終わったら、この感想もそろそろ店じまいですかね…。


[ゴセイジャー]
epic26「護星天使、爆笑!」
epic27「目覚めろ、アグリ!」

今回は両方とも普通に面白かったような。

epic26はギャグ回なので、もっとハチャメチャな展開を期待していたのですが、意外にも普通の回よりも纏まっているぐらいでした(汗)
取りあえず「面白さが分からないハイドさんが親父ギャグだけツボにはまる」というオチだけで印象に残りますね。
あとはアラタの「そんなの関係ねぇ!」や「ゲッツ」などの身体を張った(?)ギャグや、ゴセイナイトが「一人で戦った方が良いではないか!」と言いつつ、いつまでも一緒に戦っていたりするところが面白かったですかね。後者は狙っているのか分かりませんが(笑)

できれば敵は「実はくだらないギャグで笑う」というハイドのかぶったネタよりも「ハイドとゴセイナイトの寒いやりとりを深読みして笑ってしまう」方が良かったような気はしますけどね。
あと、ロボ戦の水技がCGではなく明らかなバケツ水というのは…。ゴセイジャーはゲストも少ないし実は低予算番組なのか?


epic27は、「全ての言葉が悪意に聞こえる」という幽魔獣の技をアグリが受けてしまい、仲間と分裂してしまう話。
前々回のように適当な理由で技をやぶった訳ではなく、ゴセイジャーの使命感によってアグリが悪意をねじ伏せたところはとてもカタルシスがあって良かったと思います。
それにしてもゴセイナイトはすっかり世話役ポジションになっていますね…。やはりツンデレキャラだったのか…。
取りあえずロボ戦の「クワガタアームで敵を投げる」→「ドリルの足でライダーキック」という必殺技が凄まじく格好良かったです。
何か今回はレベルが高かったですね。ゴセイジャーなのに(汗)


[仮面ライダーW]
第47話「残されたU/フィリップからの依頼」
第48話「残されたU/永遠の相棒」

ああ、面白かったWがもうすぐ終わってしまう…。
そんな感想の2回でした。
細かいことを考えずに楽しめる数少ないドラマだったのに。
残り1回のタイトルは「E」のようですが、残った「Z」はどうするのかな。

身体があと少しで消滅という中、生き残った肉親、姉の若菜を探す依頼をするフィリップ。
そんな中、若菜を拉致した財団Xの加頭(カズ)は、彼女を利用してガイアインパクトを再び起こそうとする…。

この最終回直前のエピソードを見ると、改めて仮面ライダーWという作品は、主人公達バディの成長と、園崎家の家庭話が中心だったんだなぁ、と感じます。

加頭は「相手の力を奪って自分の力にする」という強力な“ユートピア”の力を持ち、ラスボスとして位置されていますが、基本的には若菜を誘拐して二人の前に敵対する役割を与えられているに過ぎません。
あくまでドラマの核となるのは、若菜を救うために最後の変身を覚悟するフィリップと、割り切れずに変身できない翔太郎です。

そこに単なるデータではなくフィリップに人間として生涯を全うさせたいシュラウドの母親としての思いや、対立しながらも血縁ゆえ意識せざるを得ない園崎姉妹が絡んで話を盛り上げる訳ですが、そう考えると真の敵である琉兵衛が退場した今、既に話としてはエピローグに入っているのかもしれません。
“最後の敵を倒して終わり”敵なヒーローものとしては、なかなか変わった構成と言えますね。

かと言って、加頭も単なる添え物ではなく、人格を否定するような能力を持ちながらも、自らは冴子に愛情を持つ人物像になっていたり、その冴子を殺してしまうことで逆にユートピアとしての能力に衰えを見せてしまうような描写があるところ、数少ない登場ながらも奥深いキャラクターとして表現できているところは流石だと思います。
(ユートピアメモリは、二人の人間が笑い合っている図柄になっている)

こうして園崎家はフィリップは消滅、冴子は妹を救って死亡、若菜とシュラウドさんだけが残された構図になるのですが…。
彼女らと、同じく「町を守る」ことを託された翔太郎達がどのような結末を見せるのか、最後まで目が離せません。


しかし、「姉さんを助けるまで変身できない」「フィリップが消えてしまう」と二人が変身を逡巡する中、そのたびにユートピアにボロボロにされる照井さんがとても不憫でした。みんな頑張っている彼をもっと気にかけてあげようよ…(汗)
まぁ、集中治療室に運ばれたはずなのに、最後に車いすでコーヒーを飲んでいるところはシーンなのに笑ってしまいましたが。

「霧彦とふうとくんが再会」とかテロップが出ているし、残された翔太郎がフィリップのプレゼントを開ける、という最も盛り上がるシーンなのに、このタイミングで入れてくるスタッフは狙っているとしか思えません(汗)


◎次回ウソ予告
一年後、風都にガイアメモリ犯罪が絶える気配はなく、翔太朗は街を守るために戦っていた。
「いつまで俺は戦えばいい?なぁ、フィリップ。おまえの力が欲しいよ…」
その時、謎のライダーが危機一髪のところで翔太朗を救った。
「お前はファング!まさか…!?」
「そう、私は奇跡の力で人間体に超進化したファングナイト。風都を清める(略)」
「リボルギャリーと合体して巨大ロボに!これで販促もバッチリだ!」

◎次回ウソ予告2
一年後、風都にガイアメモリ犯罪が絶える気配はなく、翔太朗は街を守るために戦っていた。
「いつまで俺は戦えばいい?なぁ、フィリップ…」
その時、Wのベルトが出現し、ファングジョーカーが出現した!
倒れる翔太朗、受け止める亜樹子。
「(そんな…まさか!?)」
「ミックがファングの適合率99%だって、やったね!ただ、本体が猫の方だけど」
「(何ぃ、これで肉球が触り放題だぜー!)」

◎次回ウソ予告3
一年後、風都にガイアメモリ犯罪が絶える気配はなく、翔太朗は街を守るために戦っていた。
「いつまで俺は(略)」
「あれ、竜くんとは一緒に戦ってないの?」
「何言ってるんだ、亜樹子。
不死身の照井は実はNEVERで、新ミュージアムの若菜と3つ巴の戦いを繰り広げた上、犠牲になったミックが井戸に落ちてデジタル体に、しかし猫だから検索結果が分からず、シュラウドがネコ語翻訳ガジェット「タマリンガル」を作成。それを狙った財団Xとの死闘でシュラウドは命を落とすけど、ベルトを託された刃野さんが一度きりの3号ライダーになって撃退。部下の成長を見届けた照井は若菜と田舎でコーヒーショップの店長をやっている。ちなみにおやっさんは生きてたけど水落ちしてまた生死不明。風都タワーはすでに4回壊れているぜ。
展開が早いWだから、1年も経ったらこれぐらい進んでいるだろ」
「私!聞いてない!!!」


[ハートキャッチプリキュア]
#27「おじいちゃんはイケメンさん?キュアフラワーの初恋です!」
#28「サバーク史上最大の作戦!夏休みの宿題終わりません!」

27話は、おばあちゃんの過去話。
それによって、今まで現れていた眼鏡をかけていたお助けイケメンが、亡くなったお爺ちゃんと同じ姿だったということが分かります。
これは…どういう伏線なんでしょうね。まさかコッペ様は死体を復活させる技に精通しているとか…(違)
まぁ、普通に考えるとお爺ちゃんと親交があったコッペ様が姿を似せているというのが有力ですかね。

しかし、男であるように勘違いさせるためとは言え、今のいつきが制服姿で外出するっていうのも不自然な話だなぁ。


28話は、夏休みの宿題を放置しようとするエリカに、同じく夏休みが終わらない悩みを持ったこども達がデザトリアンが襲いかかるという話。
まぁギャグと教訓的な話というだけで、特に書くことはないですかね…。
ただ、デザトリアンとの集団戦闘は目新しくて面白かったし、やる気を出すために、使いにくそうなマゼンダの種「ガンバる力をアップ」をあてがったのは上手いと感じました。

とは言え、ピンク色のキュアマリンって紛らわしいですね…。
次女は「なんでマリン、ブロッサムなのー?」としきりに言ってました(汗)
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