旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想8/1-8/8
2010年08月13日 (金) | 編集 |
テレ朝のスーパーヒーロータイム感想「8/1-8/8」版です。





[ゴセイジャー]
epic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」
epic25「ノスタルジック・モネ」

epic24はパワーアップ回。
先代が封印した「アバレヘッダー」をめぐって、ブレドランと争奪戦を繰り広げる話。

今回のブレドランは、封印を解くためにわざとゴセイジャーが先行するように仕向けたりと、なかなかの策士でした。
それにしてもアバレヘッダーを普通に使える彼は非常に怪しい。やはり元天使じゃなかろうか…。
最後の敵が堕天使軍団だったりしたら盛り上がりそうですが、期待すると裏切られそうなのでほどほどに見ておきます(笑)

しかし先代ゴセイジャーは、危険と見たアバレヘッダーをあっさりと封じたり、戦友だったゴセイナイトが「チームなどどうでも良い」主義になっていたりと、今より殺伐とした雰囲気だったんでしょうかね……まぁ、どうせ語られないでしょうけど。

錫杖+クリスタルボールというゴセイテンソードは天使っぽく斬新で良い感じ。
玩具として部屋にあったら激しく邪魔そうですけどね(汗)


epic25は敵が母親に化けて、モネを騙す話。
「モネ一人で解決すべきだ」と兄が言ってるのに、空気を読まないゴセイナイトが助けに来るし、彼女が母親に付いていかなかった理由にしても敵の作戦が雑だったからで、別に自分の使命を思い起こした訳ではない、と何がやりたかった話だかまったく分かりません。
ゴセイジャーのシリアス話は本当に盛り上がらないですね…。

それにしても初めて天界描写がありましたが、あんなコントみたいな雲の上でいいんかなぁ。


[仮面ライダーW]
第45話「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」
第46話「Kが求めたもの/最後の晩餐」

まさか、テラーパパがここで退場とは…!
第45話を見終わった段階では「あ、これから3話ぐらいかけて、ラスボス園崎琉兵衛を打倒する話になるのね」と思ってたのに完全に意表をつかれました。
かと言って、ストーリー運びが雑になる訳でもなく、十二分に納得できる完成度になっているのがWの凄いところです。

それにしても第46話だけで、
「フィリップがすでに死んでいて、データだけの存在だと告げられる」
「冴子は若菜によってナスカメモリを破壊される」
「翔太朗はテラーの恐怖から引きこもり→テラーの隠された事実を知り克服」
「イービルテイルの正体は単なる刷毛で、琉兵衛が家族を思う心の残滓だったことが判明」
「フィリップは、琉兵衛によりガイアインパクトの触媒にされ消滅」
「Wとエクストリームの力でフィリップ復活→テラー倒す」
「重傷の照井は残された力でテラードラゴンを打倒」
「若菜は暴走し、すべてを諦めた琉兵衛は燃え盛る屋敷で最後を遂げる」
ですよ。
30分で収まっているのが驚異です…。

見どころとしては、翔太朗が恐怖を乗り越えるシーンも良かったですが、照井が肉体的ダメージを乗り越えて、リボルギャリー・アクセルガンナー・タービュラー合体飛行の総力戦でドラゴンを倒す姿がそれ以上に熱かったです。
セリフもカットもほとんどないのに凄まじい気迫や執念が自然と伝わってくるのがお見事。
照井は本当にいいキャラになりましたね。

一方、敗れたテラーも、轟さんがイービルテイルを取り戻した(よくあのメンツから堂々と盗めたものだ…)ことで「恐怖の帝王も琉兵衛という一人の人間だった」ということに気づく…というこれ以上ない散り様。

3人が全力をつくし、シュラウドさんの手助けもあったので、いきなりの退場でも決して弱い感じは受けなかったですね。

おっと、後は前話でミックさんを倒しておいたこともポイントですね。
Wの検索速度を上回り、アクセルを圧倒する力を持つ彼が一緒にいたら、絶対に勝てなかったでしょう(笑)

結論としては、亜樹子のダウジングスリッパが街を救ったということですね……違うか。


[ハートキャッチプリキュア!]
#25「海へゴーです!いつきウキウキ夏合宿!」
#26「勇気を出して!友達になるって素敵なんです!!」

25話は、いつきが本当の意味でデザイン部の一員になってからの合宿。
自分から打ち解けられず、周りも遠慮しているなかで、次第に友情を育んでいく姿が丁寧で良かったと思います。
こういうプロセスを飛ばしていきなり友情話をやっても説得力が低いですからね。

新しいデザインを考えることは、新しい自分を発見することだ…という部活動へのテーマ帰結も綺麗に纏まっていました。

また今回は、三バカ幹部も本気を見せてプリキュアと激闘を繰り広げます。
そう、彼らもやれば出来る子なんですよ!
特に重要なバトルでもないのに、なんで頑張っていたのかはよく分かりませんが(汗)

それにしてもサンシャインの力はすでに幹部を上回っているんですね…。一人でフィニッシュ技も出せるし、ブロッサムとマリンがまるでサブのような立ち位置に。
ゴセイナイトといい、今回の助っ人はセンターが合う人が多いなぁ。

26話はあまり特筆することがない話。
スポットが変わっただけでテーマも同じだし、前後編にする意味あったのかな。
取りあえず、最近カリスマになりつつあるエリカが持ち前のウザさを復活させてくれたのが一番良かった点ですね(違)

OPはマイナーチェンジですが、前作のやっつけ作業よりは良い感じ。
EDは新規ですがCGが凄い、けどやっぱりムーンライトだけ身長あるので、雰囲気的もダンス的にも浮いているような…。
ゴスペル曲は子ども向けのイメージじゃないけど、そのうち馴染むのかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。