旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション123号「不思議な正方形」
2010年08月03日 (火) | 編集 |
パズルコレクション123-1 パズルコレクション123-2

パズルコレクション123号の付属パズルは「不思議な正方形」です。
左の写真では5個のピースが正方形の枠に収められていますが、この中に6個目となる小さな正方形のピース(黄色)を割り込ませます。

難易度は★6つ…とありますが、さすがにそんなに難しくはないでしょう。
いいところ★3.5ぐらいだと思います。
どうも、延長号になってからの難易度表示は壊れ気味ですが、最後だから適当につけているんじゃないかと疑ってしまいますね(汗)

答えはネタバレになるので「続きを見る」に写真を載せてあります。


雑誌記事は『天九』『将棋の普及と家元制』です。

『天九』は、天九牌を使った4人で遊ぶトリックテイキングゲームです。
各自8枚の手牌で勝負し、最後のトリックを取った人が勝者となります。

リードする(最初に出す)牌は、1枚だけの単牌か、2~4枚の組み合わせ牌を出します。
また、牌のスート(種類)は「文牌」と「武牌」の2種類に分かれており、牌を2枚以上リードするためには、同じスートで同ランク牌のペア、または「文武混合牌」という2~4枚の組み合わせで出す必要があります。

順番は反時計回りで進行し、参加者はリードされた牌と同じ種類と枚数をフォローする(場に出す)必要がありますが、フォローする牌がない時は、スートに関係なく好きな牌を出すことが出来ます。
他にも、至尊(ジイズン)という得点が倍になる最強の役があったり、混合牌でリードするとボーナス点があったりとなかなか細かいルールがありますが、ここで割愛します。

またこの記事では「開牌」という、天九におけるイカサマ防止用の山札の積み方も紹介されていますが、厚みのある天九牌を使った積み形はどれも重厚で、麻雀のおける積み山と比べてもなかなか格好良いですね。


『将棋の普及と家元制』では、前半は、三条西実隆や山科言継など、15世紀まで公家や僧侶の遊びであった将棋を、武士や庶民へと普及させた立役者を紹介しています。
後半では、江戸時代、家康により徳川幕府公認の盤上遊戯となった将棋と、高橋家、伊藤家といった家元制度について紹介。
実力制度になって名人が誕生するまでの、日本のおける将棋の歴史が描かれています。



パズルコレクション123号の付属パズル「不思議な正方形」の回答です。
パズルコレクション123-1
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