旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想6/20-7/11
2010年07月17日 (土) | 編集 |
今更の特撮ヒーロータイムネタ。
話が溜まりすぎなので、微妙に圧縮バージョンです(汗)

[ゴセイジャー]
epic19「ゴセイナイトは許さない」
epic20「フォーリンラブ・ゴセイジャー」
epic21「エレガント・エリ」

epic19は、幽魔獣と戦うにはゴセイナイトが必要だとするハイドと、自分たちだけで十分だとするアグリの対立からスタート。
“人間が地球にとって害悪”というゴセイナイトの異なる主張を無視して、単なる戦力扱いで仲間にしようとしたり、「何となく気にくわない」と理由で排除しようとするメンバーが素敵すぎます。

一方ブレドランは、ゴセイナイトを捕獲してその力を利用しようと企みますが、利用の仕方が「人間を河童にして地球の水を無くす…」という相変わらず悠長な作戦。
どれぐらい期間がかかるんだか…。
ブレドランさんはすっかり幽魔獣に馴染んでいますが、次の組織が出たら、また変わり身するんですかね?個人的には「実は堕天使だった」という展開を希望。

取りあえずゴセイナイトはゴセイジャーの助力を得て、一人でカッパのギエルを退治します。いくらナイトの販促回とはいえ、ゴセイジャーが巨大戦を見てるだけっていうのも、凄まじいやる気のなさですね…。

epic20はどんな話だっけ…?
取りあえず唐突に出てきた学生の恋愛の話と、戦闘の話が関係ありそうで、まったく関係なかった、ということだけは覚えてます。

epic21は…エリがケーキを作る話だっけか。これもどうでもいいな(オイ)
取りあえず、いくら何でも敵を倒すより、ケーキを作る方が大事という理論はないでしょう。
ゴセイナイトの方が圧倒的に正論のような。
取りあえず、モンスターが出て街が混乱しているのに嬉々として誕生日ケーキを取りに来る親子がシュールすぎます。


[仮面ライダーW]
第39話「Gの可能性/バッドシネマパラダイス」
第40話「Gの可能性/あなたが許せない」
第41話「Jの迷宮/猟奇的な悪女」
第42話「Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて」

39,40話は三条さんの脚本。
訳が分からない自主映画の製作というギャグ話と、冴子の執念の復活という復讐劇、「ミュージアム」の自覚を持ちエクストリームの力を得た若菜、というメインの話を同時に進めるという暴挙とも思える展開でしたが、それを高いレベルで融合させているというのが相変わらず凄い脚本レベルですね…。

絶賛キャラ崩壊中の照井と所長のやりとりで爆笑し(「俺のゴールは絶望だ!」は名言)、冴子のナスカ変身に驚き、若菜のラスボス化では終盤に突入した高揚と寂しさを感じる、という充実した内容にも関わらず、まったく詰め込んだ感じになっていないのは見事の一言。

琉兵衛は全てを知った上でフィリップを泳がせていたという事実にも驚きです。エクストリーム二人を揃えて何を計画しているのか、底知れない雰囲気が良かったです。

後は、9時間半の映画を見返す所長はハンパねぇな、と思いました。


41,42話は長谷川さんの脚本。
ダイヤモンドの力を持つドーパントに苦戦し、相手の弱点を瞬時に検索するエクストリームの力も、若菜が地球の本棚に進入して使用不可能と、大ピンチに陥ります。

無敵かと思われたエクストリームの力をこのような手段で封じにくるとは、ナルホドの展開ですね。
最強パワーアップ強すぎ!と最初は思いましたが、ちゃんと話でコントロールして緊張感を保っているのがWの素晴らしいところ。
通常フォームもちゃんと使っていますしね。

「フィリップが本棚とのシンクロ率を下げて、若菜から触れられないようにする」という解決法は、ちゃんと若菜が本棚に馴染むところで伏線が張っていたので、その手があったか!と本気で感心しましたよ。

一方、照井さんは最近、地味なフォロー(微妙にパシり)に回ってます。
いや高速フォームをちゃんと有効活用しているので、活躍してない訳ではないのですが、尖っていた時期と比べると物足りないですねぇ。
そういえばバイクにも変身しないし、パワーアップの砲台も全然出てこない。
目的を失った人間はこんなに無気力になってしまうものなのか…(違)

取りあえず刃野さんメイン回だったらしいですが、それならばもっと出番があっても良かったかも。ずっと監獄じゃあなぁ…。

翔太郎は「上杉が犯人と確信した」と言っていたので、どんな推理が!と思ったら「爆弾スイッチを押すところを見た」って…、そのまま過ぎて吹いた。


[ハートキャッチプリキュア]
#19「涙の嫁入り!父の日の記念写真です!!」
#20「第3の妖精!ポプリはかわいい赤ちゃんです!!」」
#21「妖精アドベンチャー!プリキュアスカウト作戦です!」
#22「ついに見つけました!!3人目のプリキュア!!」

19話。
えりかの父親の話と、旅先でお世話になる農家での嫁入り話。
娘が爺さんに「畑をやめて都内に来てほしい」と言ったので、爺さんが孤独になったり、
身体を壊したりするのを心配しているのか思ったら、自分に関心を持って欲しい…って、なんて幼稚な理由。共感できないなぁ。
あまりにも不自然なので、ミステリの定番、爺さんの土地目当てかと思いましたよ(←子ども番組でそれはない)
父親が写真を持って、爺さんを説得するくだりは良かったんですけどね。

取りあえず何でスピードアップをダークプリキュアの時に使わないのかと言いたい。

20話。
第3の妖精!ポプリが登場。まだ赤ちゃんですが強いバリアを張れる能力を持っています。
それにしてもサバーク博士の特命で出撃した幹部男二人が、バリアを見ただけでびびって逃げるって酷いな…。
ハートキャッチの最大につまらんところは、敵がやる気がなくて緊張感がないことにつきますね。
一人で奮戦するサソリーナさんが不憫すぎる。

21話。
シリーズ恒例?の3人目のプリキュアを探しに行く話。
ありきたりではあるんですが、今までのサブキャラを巡る、という積み重ねを生かしているのは良いですね。
ただ「オバケが怖い」だけで心が折れる先生はあまいにも弱すぎる…。
ハートキャッチはレギュラー以外の大人の扱いが微妙に悪い気がしますね。
今回なんて、ただ敵を出したいがためのエピソードに感じますし。

両親とかおばあちゃんとかはとても良く描写されているのになぁ…。

22話。
園芸部の話。
部長とか良いキャラだし、これはなかなか面白かったですね。米村さんは本当にアニメでは良い仕事をします(ライダーでは…以下略)。

ただ「タイトルが本編に関係ない」という1点が、本編を良さを削っていて非常にに勿体ないですなぁ。
結局3人目は予告とCMで登場とは…。本編で3人目見つかってないじゃん。
何かの手違いなのか、「CMの予告をタイトルでする」という確信犯(誤用)なのか…。後者だったらイヤだなぁ。
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