旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
子供向けゲームの購入候補リスト
2010年07月06日 (火) | 編集 |
ウチにあるボードゲームは飽和状態なので、よほど魅力的なゲームが出るまでは買い足すつもりがないのですが(レビューも全然書いてないし)、最近、長女がアナログゲームにかなり興味を持ってきているので、子ども向けゲームだったら追加しても良いかなぁ、と都合の良いことを考えています。

今、購入候補リストに入っているものは以下の6点。

呪いのミイラ
 基本は鬼ごっこなので、長女にも理解できるハズ。
 ただ、長女はフジテレビのバラエティ『逃走中』を見ても、「怖い~!」と言って目を背けるぐらいなので、ミイラが追いかけてくるゲームは無理げか…。
 それとも探検家一人ではなく、協力プレイにすれば多少は怖くないですかね?
 まぁ、大人同士で遊んでも面白いらしいので、最悪遊ばなくてもいいかな。←趣旨が既に違う。

○turi-tour
 今年のドイツ年間子どもゲーム大賞候補。
 謎のゲームと思ったが、よく考えるとselectaのHPにマニュアルが置いてありました…。
 読む限り、(1.)動物のバカンス先を覚える固定記憶 (2.)地図を覚える空間記憶 (3.)どの位置にどの動物がいるか覚える流動的な記憶 (4,)動物のコマを手触りで判別する形状の記憶 の4種類が必要な、かなりの記憶ゲームでした。

 個人的にはかなり好きなのですが、正直、記憶ゲームが苦手な長女には厳しいか…。
 まぁ、最初は(1.)と(4.)は明示することで記憶要素は排除してもいいかもしれませんね。

 あとドイツのレビューで誰かが書いてましたが、子どもは目隠しの間からチラ見するズルをするかも、という欠点があります。
 長女も、「サザエさんのジャンケン」で手を隠しながらジャンケンして「勝った!」と虚偽申告くさいことをやっているので、このゲームもズルしそうな予感がバリバリにします(笑)

魔法のラビリンス
 記憶ゲーム…なのですが、迷路が好きな長女なので、多少は食いつくかな、と。
 進む距離を倍にするなどすれば簡単にハンデがつけられそうですし。

 ただ、このゲーム迷路を自由に作れるのですが、作った人は必然的に形を覚えているので圧倒的に有利ですよね?
 最初に全員で迷路を見てから…とやると、その時点で迷路を覚える瞬間記憶ゲームになりそうで、進みながら迷路を解く楽しみが減りそうです。
 解決法としては“長女に迷路を作らせる”、というハンデもありですかね。 
 
ピット
 これは長女用というよりパーティゲーム寄りですかね?
 ただ、子どもの場合は、手に持つカードが多いと大変なので、集める枚数は減らした方が良さそうですね。
 ただ、手始めはトランプの「うすのろ」でもいいんじゃないか、という考えも…。

オオカミと七匹の子ヤギ
 かくれんぼゲーム。
 中身の割には値段が高いのと、ルールを見た限りでは「多人数でゲームバランスが取れているのか?」という疑念はありますが、とにかくコンポーネントが好みです。
 オオカミがやや怖いですが、ウチにある「生茶パンダ」にすれば内容も長女向けになるでしょう…多分。

 次女に見つかると、あっという間にコンポーネントを破壊されそうなところも取りあえず難点。

ワニにのる?
 積みゲーム。
 個人的にはサイコロ運が強すぎて、ワニ横の土台が連発すると盛り上がらそうな予感があります。
 (大人なら、土台でも厳しく置いていけば好ゲームになるのですけどね)
 ただ、積みゲームとして遊ばなくとも、次女が人形遊びに使うので損はしないハズ…多分。


※番外
カヤナック
 10月にある次女の誕生日プレゼント予定。

コメント
この記事へのコメント
ウチが所持してる物で子供たちの反応はというと・・・
【呪いのミイラ】
たいていパパがミイラ、ママ&子供たち探検隊。
探検隊側のミイラコマがなぜかアンパンマンに
酷似してるので怖がることはないかなと(笑)
ただ、やはり最初に脱落させてしまうと当然
ゲームからも除外されるので「もうやらない!」
ってなりますね・・・(汗)
ホントに楽しめるのは小学生以上かな~?
【ワニにのる?】
まずルールどおりに遊んだことがありません(笑)
完全に“どうぶつ積み木”と化してますね。
まぁそれでも楽しんで遊ぶので良いのですが・・・
1体しかないワニの取り合いが壮絶です(汗)
『魔法のラビリンス』と『カヤナック』はウチでも
リスト入りしてますが、置き場が・・・。
2010/07/06(火) 09:39:56 | URL | タカ #.Tgnyzds[ 編集]
>タカさん
詳細なレポートをありがとうございます!
同年代の子どもが実際に遊んだ感想は、とても参考になって嬉しいです。
ネットには子ども視点の紹介サイトもありますが、年齢までフィットすることは少ないですからね~。
呪いのミイラは…アンパンマン似ですか(笑)
それならば、関係がない次女も食いつきそうですね(汗)
脱落の問題は私も感じましたが、探検家は「合わせて6回捕まったら負け」ということにして、パンデミックみたいな協力ゲームにしたらどうかなぁ、と考えています。
ワニは確かに子ども相手にはちゃんとゲームする必要はないかもしれませんね。
早く積んだ方が勝ち!でも面白いかもしれません♪
『カヤナック』は、ゲーム性と価格のバランスで悩んでましたが、釣り堀としては優秀そうなので(笑)いっそのこと、誕生日プレゼントにする予定です。
"子どもにあげたもの"ならば、多少ボロボロにされても諦めがつきますからね~。
2010/07/06(火) 12:51:50 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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