旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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東京ディズニーランド(後編)
2010年06月24日 (木) | 編集 |
東京ディズニーランド行きの後編です。

幸運にも待ち時間なしで乗れた『イッツ・ア・スモールワールド』。
建物の内部がいくつかのセクションに分かれており、それぞれがヨーロッパ、アジア、アフリカなど世界各国の風景がディフォルメされたミニチュアで再現されています。
そこをボートに乗ってゆっくりと旅をするのですが、このファンタジックな雰囲気が、絶対に長女の性に合うと思って、ぜひ乗りたかったアトラクションです。
BGMが長女が大好きな曲「小さな世界(イッツ・ア・スモールワールド)」というのもポイント高いですね。

蒸し暑い外に対して、水面は涼しげで気持ちがよく、ボートに乗っている時間も長いので、ほっと一息付ける大人にとっても素晴らしい乗り物です(笑)

ディズニーランド5

ディズニーランド6
たくさんの人形が披露する様々なダンスや曲芸に、長女も目が釘付けっぱなしで、終わった後も「一番楽しかった!」と宣っていました。

次女も動物の人形が出てくるので楽しんでいた…と思いますが、どうでしょうか。
まぁ、彼女はどちらかというとアクティブな乗り物が好きそうなので、数年後には「たいくつー、ジェットコースターがいい!」とか言ってそうな気もしますけどね(汗)


次には『ピーターパン』を様子見に行きましたが、60分待ちということで断念。
浮遊感が楽しいアトラクションなんですが、乗っている時間が数分なのに、子連れでこの待ち時間は辛いですね。

そのあとはウエスタンランドに移動して『蒸気船マークトウェイン号』に乗船…と思ったら完全に運休。
代わりに『トムソーヤ島いかだ』に乗って、トムソーヤ島の冒険を少しやってきました。
暗い洞窟や吊り橋など、長女にとっては怖い場所が多かったですが、暗い・怖いと文句を言いながらも、なんとかクリアしていましたよ。
一方、野生児の次女は普通に喜んでました。


その後は『ウエスタンリバー鉄道』に乗るために、アドベンチャーランドに向かったのですが、中央のシンデレラ城では、ゲスト参加型のショー「イースターボンネットパーティー」が開かれていました。
ミニーやアリスの「クイーンオブハート」などが出てくる楽しそうな内容でしたね。
ディズニーランド7

ただ、今からは良いポジションが取れるわけもなく、いつまでも遠くから見ている訳にもいかなかったので、適当に見学は諦めて、今なら空いているに違いない!と『ウエスタンリバー鉄道』に行きました。
待ち時間は40分とありましたが、30分ぐらいで乗れたと思います。

ちなみにこの間、長女は暇さえあれば、ずーっと首からさげたハチミツ味ポップコーンを食べまくってました。
よくこんな暑いなか、あんなパサパサしたものを飽きずに食べ続けられるな…と変な意味で感心。
次女が欲しがるまで、一つも渡そうとしないケチぶりも相変わらずです(汗)


『ウエスタンリバー鉄道』(ミズーリ号に乗りました)は本格的な蒸気汽車の外観でワクワクさせられますが、最初の景色が林ばっかりなので、このあたりは盛り上がりには欠けますね。
しばらくたつとインディアンと開拓者が出てきますが、正直、インディアンと開拓者が仲良くやっているような説明はいかにも不自然だと思います(笑)

一番盛り上がったのは、やはりビックサンダーマウンテンの様子が見られるところ。
ディズニーランド8
私はビックサンダーが一番好きなので、次女が大きくなったらぜひ乗りたいですね。長女は…ビビリそうなので難しそうですが。


本当なら、次に『ジャングルクルーズ』も乗りたかったのですが、さすがに30分以上の待ち時間を連続させるのは、しんどいと思いましたので、後ろ髪を引かれながらも素通り。
この時間になると、昼からの日差しを浴び続けてきた一行はバテバテだったので、近くの「ロイヤルストリート・ベランダ」で休憩し、フローズンストロベリーやブルーミントなどのアイス系で一息つきました。
しかし、長女がいると雨予報を覆してくれるのは嬉しいのですが、いつも過剰に暑くなるのは何故なんでしょうか…。


あとは無理をせず、プーさんの時間まで、ワールドバザーでお土産などのお買い物をして過ごしました。
ディズニーランドはお店も色々あって楽しいのですが、2時を過ぎると一気に観光客でお店がごった返してくるので、大変でしたね。ディズニー系の玩具とかもっとゆっくり見たかったです。


ハニーハントに行く途中、トゥモローランドの『グランドサーキットレースウェイ』が20分待ち程度だったので、乗ることも考えましたが、2人も疲れている様子だったので、やはりスルー。
代わりにトゥーンタウンで時間をつぶしまたが、アトラクションが少ないこのエリアでも人通りが凄かったです。

特にミニーちゃんの家などは60分待ちだとか…。入園時にもミッキーがいて写真を撮るのに60分待ちだったらしいですが、ディズニーにそれほど思い入れがない私たちにはとってはなかなか厳しい待ち行列です(汗)

見るだけなので、長女は早くも飽きぎみで「早く本の家(ハニーハントのこと)に行きたい!」としきりに言ってましたが、次女はタウン内にある自動車やオモチャの魚が泳ぐ水槽になぜか執拗に食いついて、車に乗っては水槽を見て、水槽を見ては車に乗り…を繰り返していました(笑)
残りは『トゥーンパーク』(動物たちのオブジェがある公園)で調整し、待望の『プーさんのハニーハント』に行きましたが…システム調整で動かない?!


せっかくファストパスを取ったのに、皆ガッカリ。
帰りの時間も迫ってきているので、早く帰らないとまた渋滞につかまってしまうかも知れません。
これまでか…と思いましたが、妻や長女は「どうしても粘りたい」ということだったので、帰りが遅くなることを覚悟で、他のアトラクションを回って、あと1時間ぐらい時間を潰そう…と決断。
私が下見のために、その場を離れようとした矢先、妻の「始まった!」という声が聞こえてきました。

慌てて『ハニーハント』に戻ると、入場開始を行っているではないですか!
私たちも急いで飛び込みました。
スモールワールドといい、開始直後に出くわすことができるとは今回は本当に幸運でしたね。
ディズニーランド9

プーさんはライドに乗って「100エーカーの森」を旅するアトラクション。乗り物がレールではなく縦横無尽
変幻自在に動くところがウリになっています。
ウチらはこのためにDVDの「プーさん完全版」で予習してきたので、世界観やストーリーはバッチリ。十分に楽しむことができましたよ。

ただ、長女は予備知識があっても、最後の方で出てくる「プーさんの悪夢の世界」が怖かったようですね。後ろ向きで走ったりするのでビックリしたのでしょうか。
個人的には「悪夢の世界」から一気に終わってしまうのが、やや尻切れトンボな感じがするのでちょっとだけ残念でした。最後に洪水から滝から落ちるシーンとかあったら面白かったのに。

出口は売店になってるのですが、娘達は手を叩くと動くプーさんの縫いぐるみをお土産として買っていきました。


さて、これで楽しく、刺激に満ちていたディズニーランドもお終い。
帰りは3時40分になりましたが、渋滞には出くわさず、6時頃には無事、家に着くことができました。

ちなみに長女は次回は「ディズニーシー」に行きたいそうです。
次回はいつになるでしょうかね…また抽選が当たる来年?

ディズニーランド10

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