旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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東京ディズニーランド(前編)
2010年06月22日 (火) | 編集 |
ディズニーランド1
先週の土曜日にディズニーランドに行ってきました。

会社が入っている健康保険組合の抽選に当たり、フリーパスが大人2000円、子ども1000円(次女は3歳以下なので無料)という格安価格で手に入ったのが理由ですが、ディズニーなんて、大学生以来でしたね…。
その頃はまだディズニシーが工事中だった思い出があります(年がバレる)。

私は混んでる場所が苦手なので「ディズニーランド?面倒くさいので行っかなーい」というタイプなのですが、長女がCMなどを見て前から興味を持っていたので、まぁチケットがあるなら仕方がないか…と自分に言い聞かせながら、複雑な心境で当日の計画を立てていました(汗)

チケットは5~6月の該当日のみ有効だったのですが、5月は色々と忙しく、6月前半は長女と次女が熱を出して倒れていたので、残るは6月19日と27日のみ。


19日は前日から天気が悪く、予報でもかなり微妙な状況だったので、行くべきか行かざるべきか…とハムレットのごとく直前まで迷っていたのですが、27日が晴れになる保証もないし、イースターイベントのラスト週末でもあるので混んでいそう。
それに引き替え今日の雨模様なら空いているかもしれないし、サッカーのオランダ戦もあるので家に籠もっている人も多いだろう!ということで、この日に行くことを朝5時20頃にやっと決めました(遅)

予定では子ども達をパジャマのまま車に運ぶ予定だったのですが、準備しているうちに目覚めが良い2人は普通に起床。仕方がないので慌ただしく着替えさせて6時15分あたりに出発しました。
しかし、慌てて準備したせいか、次女の靴や朝食として持って行くパンを忘れる始末…。前途多難、怒濤の1日の始まりです。

天気の方は“晴れのうっちゃん”の異名を持つ長女がいるせいか、みるみる好転。この点は非常に良かったのですが、首都高の方で交通事故があって、竹橋で大渋滞。早起きしたアドバンテージが一気に吹っ飛んでしまいました。
おかげで長女は車酔いし、妻も微妙に体調不良、次女や私もストレスが溜まってイライラ状態が続いて「今日は引き返した方が良いのでは?!」とまで思いましたが、なんとか1時間で渋滞を抜け、9時頃にはディズニーランドに到着することができました。
都合、2時間45分…。やはりディズニーは近くて遠いです。


予定では私がダッシュして『プーさんのハニーハント』のファストパスを取ってくる作戦だったのですが、遅れたので今更という感がありましたし、車酔いと腹ぺこでフラフラの長女を背負ったり、お土産店で次女の靴を買う必要があったので、みんなで一緒にゆっくりと移動することにしました。
しかし、それでも通常よりは空いていたせいか、10時近くにファンタジーエリアに着いても『プーさんのハニーハント』のファストパス(3:15)をゲットできました!どうやら多少は運が向いてきた模様です。

…と思ったら、今回の目的の一つ『イッツスモールワールド』がシステム調整中で、開始未定とのこと。
ガッカリしながらも、まずは何か食事しないと皆が持たなかったので、隣にある『クイーン・オブ・ハートのバンケットホール』という「不思議の国のアリス」に登場するハートの女王のお城をイメージしたレストランに入りました。

いつもなら相当に混んでいるらしいこのレストランも10時近くの段階ではがら空き。料金はお子様ランチ\800円、セットメニューは\1000~1500あたり。ハート型のハンバークやコロッケが楽しいです。
「ディズニーのレストランは高い割にあまり美味しくない」と聞いていましたが、ここはそれなりに良かったですね。

長女・次女もおかげで元気を取り戻して、この不思議なレストランを色々と散策していました。
大きな花の照明や、天井近くに設置されたお城のセット、トランプの兵隊など、2人にとって興味深いものを色々発見していましたよ。
ディズニーランド3

ディズニーランド2


そのあとはそのままファンタジーランドに留まり、『キャッスルカルーセル』(白馬のメリーゴーランド)に乗ることにしました。
この時間帯になると晴れてきた…というかすっかり初夏の陽気に。傘よりも帽子が必要です。
あたりも人混みが倍増し、すっかりTVなどで見る、いつものディズニーランドの風景になってきました。

カルーセルも20分待ちでしたが、手すりやルートがしっかりと整備されており、とても並びやすく感じました。
シンデレラ城が見えたり、マーチングバンドが行進していたりと、どこを見ても景色も良いので、普段なら行列が苦手な私ですが、子ども達とそれほど飽きることがなく待っていることができましたよ。
このあたりは流石にディズニーランドですね。

カルーセル自体は定番のメリーゴーランドなのですが、豪華な白馬が陽の光に映え、2人とも雰囲気を十分に味わっていたようです。
ちなみに長女は隣に座っていた名前も知らない同年代の娘親と何やら楽しげに話し込みながら乗っていました(大抵は「1人で木馬に乗れるよ」という長女の自慢話だったような…)。


カルーセルの後は「ポップコーンが食べたい」という長女の要望で、ハチミツ味のポップコーンを買うために店に並びましたが(ここは何でも並ぶ必要がある…)、その時にちょうどスペシャルパレードの『ディズニー・イースターワンダーランド』が始まりましたので、私はビデオ撮影するために別働隊となりました。

ディズニーランド4
早めに動いたせいか運良く良いポジションが取れ、最初のアリスの山車から、最後のミニーまでを撮ることができました。
パレードとかあまり興味がない私ですが、やはり巨大な山車が次から次へと現れ、ミッキーや大勢のスタッフの壮麗なダンスが始まると自然と浮き立つものを感じます。

山車のデザインもカラフルな色合いが散りばめられたイースター仕様が青空に映えて綺麗でした。
ミッキーやミニーのダンス表現や細かい仕草の完成度にも驚くばかりで、長時間並んでパレードの場所取りする人達の気持ちも分かりますね。
ちなみに妻グループは『ダンボ』のあたりでパレードを見学していたようです。


合流後は『アリスのティーパーティー』というコーヒーカップ系の乗り物に20分並び、長女と2人でひたすらグルグル~とやってきました(次女は目が回るのが嫌なので、妻と別カップに搭乗)。
スピードが早く、しかも時折鋭角に曲がる予想しにくい動きをするので、これはなかなか大人も楽しめましたね。

さて、ティーパーティーから出た後、次は何に乗ろうか、と思いながら、ふと『イッツスモールワールド』を見ると、係の人が何事か叫んでいて、数人かが集まり始めているではないですか!
どうやらちょうど、このタイミングで運転を再開したようです。

私は慌てて妻と次女を呼び集めて、私たちもその列に飛び込みましたよ。
(続く)

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