旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想5/30・6/6・6/13
2010年06月16日 (水) | 編集 |
今更の特撮ヒーロータイムネタ。

[ゴセイジャー]
epic16「ダイナミックアラタ」
epic17「新たな敵! 幽魔獣」
epic18「地球を浄める宿命の騎士」

ウォースターが壊滅し、ドレイク様の脅威が去った地球。
これで平和に…と思っていたら、次々にゴセイジャーの面々が襲われる16話。

アラタをライバル視であるデレプタが実は生きていて、他のメンバーが倒れた今、アラタが1対1で戦うことを決意する…という展開は、普通なら盛り上がりそうなものですが、なんか淡々としていたような。

一瞬の隙を突き合うような殺陣アクションは凄かったのですが、やはり戦後処理というか、次回への繋ぎの回というのが有り有りと出ていたからなのでしょうね?
アラタ以外のゴセイジャーをぬるーく半殺しにしていたデレプタが何をやりたかったのかも良く分からなかったのですが、取りあえずアラタを倒せば、自分の誇りを取り戻せる、ということなのでしょうか。

それだと、前回は別にアラタ一人にやられた訳ではなく、単に5人同時攻撃や理不尽な合体ロボに倒されただけ(笑)だったので、アラタ一人にこだわる理由がもっと欲しかったような気がしますが…。
まあいいかゴセイジャーだし(違)

それにしても味方が一人の時を狙って攻撃するデレプタを卑怯呼ばわりしていましたが、よく考えると、五対一で戦っているゴセイジャーの方がよっぽど…。
また、次の敵、幽魔獣(UMA)が復活した理由がデレプタのやつあたりの産物なのも何だかなぁと感じます。
単に土地開発などの人間の自然破壊で出てきた方が納得できたのに。

17話は、そんな新組織と幹部のお披露目、味方か敵か分からない謎のお助けキャラクターの登場、実は生きていたブレドラン(笑)と内容が盛りだくさんだったのに、やはり全体的にゆるーい感じだったような。
こんな重要な回がこんなに温くていいんかい、と思わず独りごちてしまいましたよ。

取りあえず組織の幹部2人があまり強そうじゃないなぁ。
昔のゴセイジャーと戦っていたという設定みたいですが、巨大化の能力がないなら、ロボに踏まれて終わりじゃなかったのかと(笑)
人間達を溶かしてヘドロにするという作戦だけは子ども番組にあるまじき怖さでしたけどね…。

18話は、あんまり苦戦してないところに、空気を読まずに助っ人として現れた新キャラ「ゴセイナイト」の話。
宇宙刑事のような浮いた装いで、巨大化もできる彼は、実は前ゴセイジャーのヘッダーだったという意外な事実が明かされます。
地球から力を得て擬人化した彼は、「人間も地球に害する者」として、工場などの破壊活動を始めます。

かなりシリアスなテーマですが…これをゴセイジャーで扱って大丈夫?(汗)
本来なら期待できそうなのですが、このヌルイ番組でこんな重い命題を抱えられるとも思えませんが…。
次回あたりに「お前達の人間を思う心、受け止めた!」とかいって普通に一緒に戦ってそうで怖いわ~。

電波ジャックする敵の元ネタが映画『ゼイリブ』というのは、なかなかマニアック。
段々、SFの小ネタがニッチな方向に言っているようのは気のせいか。
画面から包帯とか、徹子の部屋とか、なかなかナイスなキャラでしたな。


[仮面ライダーW]
第37話 「来訪者X/約束の橋」
第38話「来訪者X/ミュージアムの名のもとに」

うーん。面白い。としか言いようがない話運び。
フィリップの正体が明かされ、一緒に逃げようと決意した若菜はすれ違いのうえ、敵の幹部となってしまう。

フィリップ、ミュージアムともに今更、相手の本陣が分かったんかい、というツッコミこそありますが、そんなものは些細なものに思えます。

若菜が幹部になった理由や、組織から追われる身となった冴子も気になりますし、これから最終話に向かってドラマが展開していくんだろうなぁ…。
と思ったら、次回は所長のターンかい!

ここで突然ギャグ話を入れてくるとはさすがW、レベルが高いぜ…。


[ハートキャッチプリキュア]
第17話「認めてくださいっ!私たちのプリキュア魂!!」
第18話「最強伝説!番長登場、ヨロシクです!!」

ここ数話は、主人公達に関係する話をやっているせいか、以前の中だるみ感がなくなって良い感じです。
まぁ、18話は関係あると言っても、ほとんど少女漫画の話というカオスな回でしたけど。番長関係ねぇー!

ただ、17話で組織「砂漠の使徒」が、昔から人間に敵対してプリキュアと戦ってきたという下りが初めて説明されますが、なんかイマイチ奴らの目的が分かりにくい上に、嫌がらせレベルのダラダラした侵略をしているので、「ふーん」としか感じしかしないのはちょっと残念。

しかし脚本の米村さんはアニメで本当に良い仕事をしますね。
ウチでもアンパンマンや怪談レストランと、子ども達がお世話になりっぱなしですよ。


見返してみると、ゴセイジャーの話しかしてない…。
今回あんまり面白くなかったのに。
まぁ、なぜかうちらの姉妹も何故かゴセイジャーの歌を完全に覚えているぐらいハマっているので、なにか形容しがたい魅力があるのでしょう(汗)

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