旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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わいわいウシさん(Kuh & Co.)
2010年06月12日 (土) | 編集 |
わいわいウシさん
名称:わいわいウシさん(Kuh & Co.)

発売元:Ravensburger
プレイ人数:2~6人
対象年齢:4歳以上
ゲームデザイナー:アマンダ・ビルクシャウ

ゲームの概要:動物サイコロを振って、カード指定の役を作る簡単ゲーム

ウチでの評価:★★★★★★☆☆☆☆(6点:なかなか良い)

満足点:サイコロを振るだけの簡単ゲーム
     カードイラストが多彩で可愛い
     動物サイコロがカワイイ
不満点:国内では多分、未流通
     まぁ、運だけのゲームです

妻コメント「とにかくイラストがかわいいね」
長女(5才)コメント「わっちゃん(次女)に負けるのがヤダ」
次女(2才半)コメント「コロコロ…うししゃん!、いぬしゃーーん!」

詳細な内容は[続きを見る]で。

グラナダと一緒に個人輸入したもの。
紹介文からはサイコロゲームだということしか分かりませんでしたが、イラストが可愛いことと、コメント(ドイツ人)による評判が良かったので衝動買いしました。
価格は5,98ユーロ。


箱と中身。36枚のカードイラストは1枚1枚異なります。裏側も密かに可愛い。
わいわいウシさん1
わいわいウシさん2


◎遊び方
ゲーム内容は簡単。
まず山札のカードを1枚めくり、それに指定された動物マークに合うように、5つのサイコロを振ります。
わいわいウシさん4
この写真では「羊、牛、牛」が指定の動物マークになっていますね。

わいわいウシさん5
指定の目が出たものはカードの横などに置きます(写真では牛が2つ出たので取り上げています)。
まだ達成していない動物マークが残っている場合は、残りのサイコロで完成を目指します。

写真では、まだ羊が未達成なので、残り3つのサイコロで再度チャレンジします。

サイコロを振るチャンスは3回で、それまでに全てのマークの目を出さなくてはなりません。


わいわいウシさん6
成功したらそのカードを獲得。次の人に手番を交替して、また山札を1枚めくります。


失敗したら、カード横に置いたダイスはそのままに、残りのダイスを次の人に渡します。
つまり、前の状態を引き継いだうえで、3回サイコロを振ることができるのです。
もう少しで完成の状態で手番が回ってきたらラッキー!

わいわいウシさん7
上の写真では、3回振ったにも関わらず「犬・鳥・鳥」しか出すことができませんでした。
カード横に置いたサイコロはそのままにして、次のプレイヤーが残り2つのサイコロで、未達成の羊2匹を狙います。


わいわいウシさん8
4枚カードを集めたら終了です。
(ウチではこどもが飽きるので3枚で終了にしていますが)

・公式ヴァリアント
5つマークのカードは除外してプレイすれば、簡単になり早くゲームを終わらせることができます。



◎総評
“前の状態から引き続いてサイコロを振れる”ため、5つマークなど難易度が高いカードでもちゃんと収束するのが良いところです。
単純なサイコロゲームですが、難しい目を成功させたときなどはなかなか盛り上がります。

ダイスが数字ではなく動物なので、ウチの次女でもちゃんと遊べるところもプラスポイント。
というか、このゲームが単なる数字だったら、全然面白くないですが(笑)

動物サイコロだけを使って『ヤッツイー』(サイコロを使って手役を作るポーカーのようなゲーム)を自作するも楽しそうですね。

また、大人どうしでのハウスルールとしては、「1回成功したら、もう一度手番ができる(カードを引いて3回振れる)」方法を採用しています。
運が良ければ、連続してカードをゲットできるので逆転も可能!という感じですね(目を出す自信がない場合は権利を放棄することもできます)。


ちなみに私はサイコロゲームが超苦手です。ここぞという時に狙った出目がでない…。
逆に次女は得意でこのゲームでは勝率4割を誇ります。邪念の差?

評価は単純ながら軽く楽しめるので★6つ。人数が多いと待ち時間が長くなるのがネックかな?


次回は、「サンファン」を紹介します。
コメント
この記事へのコメント
コレは確かに可愛らしくて良いですね♪
カードにさえ気をつければ次女にも出来そうです。
ウチの保育園に『ハリガリ』が常備されてるようで
長女がたまに友達と対戦した報告をしてくれるので
わが家の“子どもゲーム熱”が加速中です!
こちらの優良ゲーム情報、楽しみにしてますよ♪
2010/06/14(月) 13:44:27 | URL | タカ #.Tgnyzds[ 編集]
>タカさん
ラベンズバーガーも子どもゲームに欠かせない会社ですね。
このゲームもなかなか手軽で、イラストも日本人受けしやすいと思うのですが、国内未流通なのが残念なところです。
それにしても『ハリガリ』が常備されているなんて、ステキな幼稚園ですね(笑)
こういうところで地道に広まっていけば、日本のボードゲーム界も一気に活気がでるかもしれませんね♪
2010/06/15(火) 13:57:46 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
>タカさん
そうそう、書き忘れていましたが、カードはご指摘の通り、普通の厚さなので子どもに曲げられてしまう危険はあります。
次女はカードを持つより、ばら撒くことが多いので、今のところ助かっている(?)のですが、このあたりは子ども用として多少の劣化は割り切るしかないかもしれませんね~。
2010/06/21(月) 10:15:41 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
改めて見たら文章が色々と破綻しているので、密かにリライト(汗)
評価も今の基準に照らし合わせると★7はちょっとあげすぎな気がしたので、他ゲームとのバランスで★6にしました。
2010/11/22(月) 16:28:42 | URL | ぐんま #eL404qMA[ 編集]
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