旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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「第68期 名人戦」第4局の感想
2010年05月19日 (水) | 編集 |
昨日・今日で「第68期 名人戦」の第4局がありました。
結果は163手で先手、羽生名人の勝ち。名人は見事4連勝で防衛を果たしました。

今までの局は横歩取りの形でしたが、今回は後手の三浦八段が横歩を嫌い、互いに堅調な形になりました。
最終形としては三浦八段が銀冠、名人が美濃に近い矢倉でしょうか。

地道な陣地取りから、一気に終盤になりましたが、この終盤がまた最後までもつれる複雑な形でした。
羽生名人のミスもあり、勝機もあったという話ですが、三浦はあと一歩が足りませんでしたね…。

経験の差なのか、単に相性が悪いのか、何となく名人戦の雰囲気に萎縮している感じがあったので、どれか1局でも取っていれば互角に戦えたと思うのですが残念です。
たった4局で終わってしまったのは勿体なかったですね。

これが三浦にとって良い体験となり、更なる強さになることを祈ります。

羽生名人、三浦八段、お疲れさまでした。
熱戦を見せていただき、ありがとうございます。

そういえば、この局は『3月のライオン』の作者である羽海野先生が観戦していたみたいですね。
羽生名人をモデルにしたキャラはもう漫画内に出ていますが、そのうち三浦をモデルにしたキャラも出たりするかも知れませんね。
一応、期待しておきましょう(笑)

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