旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想5/2・5/9
2010年05月12日 (水) | 編集 |
[ゴセイジャー]
epic12「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」
epic13「走れ! ミスティックランナー」

大幹部デレプタが12話で退場とは驚きました。
実は成り上がり者という(唐突な)設定だったデレプタ。今考えると、天の塔を壊したりと一番仕事してましたよね…。合掌。

というか、わざわざ地球に降りてきたモンス・ドレイク様が儀式中に封印されて足手まといになっているのは声をあげて笑ってしまいました。
これだけ威厳のないラスボスは珍しいです。ピンチになったら一人でさっさと逃げ帰ってるし…。

そんな地球が滅亡間際という最終回っぽい展開の中、ロボ戦では全合体が早くも登場…というかなぜかデータスも合体するのね。背中にくっついているだけで何も仕事をしてないようも見えますが(汗)。
フィリップみたいに敵の弱点を即座に検索するぐらいじゃないと存在意義が…。

相変わらず全合体はゴテゴテと動きにくそうで好きじゃないです。最近の戦隊モノはこんなのばっかりですねぇ。
そんな全合体に対するデレプタのセリフ「何だこの化け物は?」は自嘲的で良かったですけど(笑)。

13話は、敵の弱点である雷の術が使えないエリに対して、アラタが子どもの頃の初心を取り戻させる話。
「好きなものが増えることで、守ろうという気持ちが湧いてくる」という流れは良かったですが、イマイチ盛りあがりに欠けたように感じます。
エリが雷を使えない理由が特に描かれていなかったのが原因ですかね?

そしていつもの通り今回も脈絡なくパワーアップのダチョウが登場…って何でスカイック族の話しなのにダチョウ?!
確かにヤツは鳥ですが、走るのでタイプ的にランデック族ではないかと…。

それ以前にAパートを無視して「ダチョウが全部やっつけてくれた」という話しはどーなんですかね。
逆に笑えましたが、良く考えると破綻しているなぁ(今更か)。


[仮面ライダーW]
第33話「Yの悲劇/きのうを探す女」
第34話「Yの悲劇/あにいもうと」

今回の脚本は中島かずき氏。
Wでは初登場ですが、霧彦の妹による復讐という重要な話に対して、キャラの性格も破綻しておらず、ストーリの流れも巧みで驚きました。
周囲のスタッフによる働きも勿論あるのでしょうが、Wはメインでもサブでも素晴らしい働きをするので安心して見てられますね。
こうなると逆にヘブンズトルネード後編のようなカオス回が懐かしく思えるので不思議です(笑)

「昨日と同じ行動をする」という分かりにくい敵の能力でしたが、冒頭で他の被害者に不可思議な言動させて示唆したり、主人公には「猫の真似」や「今日は休館日」という分かりやすい状況をトレースさせて説明したりと、色々な工夫が見られて興味深かったです。
フィリップを強制的に変身させるために、ビルから一度飛び降りさせるところなどは、「なるほど!」と思いましたもの。
本当にWは面白いですね。

心配のエクストリームフォームですが、「他のメモリの弱点を一瞬で検索できる」というチートな能力を、敵能力の無効化に使うなど、こちらも単純な力押しに見せない工夫があって良かったです。
まぁプリズムピッカーを使わずにライダーキックで倒した必然性は「エクストリームメモリ単体でも必殺技が使えるよ!」という販促以外に理由は見つかりませんでしたが(汗)
それでも最強フォームが剣と楯だけでなく、ちゃんと格闘ができるところが分かったのは個人的に嬉しかったです。
やはりライダーはパンチとキックで戦ってナンボですよ!

それにしても、エクストリームメモリとプリズムピッカーで一万円か…高いな。


[ハートキャッチプリキュア]
第13話「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!]
第14話「涙の母の日!家族の笑顔守ります!!」

うーん、いかんせん敵の組織がヌルすぎで緊張感がありません。
というか既に敵の組織が何を目的にしているかも良く分からなくなってきましたね。

サバーク博士があまり非道なことをしないのは、実はキュアムーンライト=ゆりの父親という伏線があるからなのかもしれませんが、「悪い敵を倒す!」というカタルシスを感じないのは、バトルものとしてはどーなんだ、という気持ちがします。

ピンチになると、謎の男(笑)が乱入して助けてくれるのも、どうなんですかね?
1回ならまだしも何回も同じパターンで現れると、ご都合主義的に使われてるようにしか感じませんが…。
プリキュア的には、男性キャラを守ってやるのが本筋かと思うのですが(笑)

第14話は久しぶりに素晴らしい脚本。
亡くなった母親の写真の顔が隠れていたのは、いつもの「視聴者の想像におまかせします」パターンかと思ったのですが、ななみの「母親をことを考えないようにしている」という心情の演出だったのは、とても上手いと思いました。

それにしても今回の殊勲賞は、八つ当たりに来たサソリーナさんですね。
それに対してプリキュアと父親はテンプレな仕事しかしていないので非常に影が薄い…。

ななみの妹だけがシフレ・コフレを覚えているというオチも綺麗にまとまったように見えますが、よく考えると、ここの住民の記憶って誰が消しているんですかね?
そもそも“消している”という描写がないので、良いシーンなのに非常にモヤモヤします…。

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