旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想4/18・4/25
2010年04月26日 (月) | 編集 |
[ゴセイジャー]
epic10「ハイドの相棒」
epic11「スパーク・ランディックパワー」

テレ朝の警察ドラマ『臨場』の前回にゴセイジャーがガンガン出てました。
主人公の倉石が東京ドームシティでショーを見て盛り上がっていたり、被害者の息子がゴセイジャー好きで武器やロボで倉石と遊びまくったりと…。

これは新しいタイアップの形なんでしょうかね?
話とはあまり関係ない強引なグッズ紹介が多かったですし…(汗)
子どもが見るようなドラマではないので、父親に子どもへのプレゼントとして買わせるためなんでしょうかね。
そうすると次は「矢部謙三」あたりでプリキュアが出てくるかもしれません(これは逆効果か)

次は逆にゴセイジャーに倉石が出て欲しいですね。
倒れている人を見てウォスターの仕業かと憤る面々に対し、「オレのとは違うなぁ~」といいながら登場するとか(どんなドラマだ)。

さて本編ですが、epic10はハイドの相棒、マジスが1話の時点で実は殉職していたという話。
実はゴセイグリーンがいたという話はなかなか意表を突かれましたね。
復讐に身をやつすハイドだが、それだけでは勝てない…という話は定番ですが、燃えるものがあります。さかなクン博士(本人役かよ!)はいい味を出してましたが、出番が少なかったのはちょっと残念でした。
水槽のシーンでは、ああ、そういえばゴセイジャーは地球を守るための戦隊だったっけ…と遠い記憶を思い起こさせてくれます(オイ)

ん?そういえばハイドは2話で仇敵を探すこともなくさっさと天界に帰ろうとしてたような……気のせいか。

それにしても前回の林に続いて、海水温度を上げるとか今回の敵も地道でしたね。
見た目にそれほど上がってる感じはしないし、地球を支配するのにどれだけ時間がかかることやら。

epic11は病院の少女をモネが救う話。
チアリーディングとか、歩道橋を使った戦闘アクションとか、データスのパワーアップとか単純に熱い話で、これまた良かったです。

どうでもいいですけど、都内を停電させているだけで喜んでいるボスのドレイクは超小物臭か漂ってますね…。

次回はラスボスのモンス・ドレイクがついに降臨し、アラタの宿敵デレプタと共に総攻撃をしかけます。
それに立ち向かう天装戦隊の最後の戦いが始まる!
長い間ゴセイジャーをご視聴いただき、ありがとうございました!(違)


[仮面ライダーW]
第31話「風が呼ぶB/野獣追うべし」
第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」

翔太郎の師匠、鳴海荘吉に世話になったという任侠者が出所してくるVシネ的な話と、それに絡んだWのパワーアップ回。

Wの力についてこれない翔太郎に対し、コンビ解消を悩むフィリップ。
それに対し、「翔太郎くんは戦いの道具じゃない」と断言する亜樹子が格好良かったですね。
決めるときは決める所長です。

おやっさんの『誰も完全じゃない(Nobody's Perfect)』という言葉で目覚める翔太郎。
彼の肉体や精神が飛躍的に成長する訳ではなく、半人前である己自身を認めることでパワーアップするという概念が良かったです。
フィリップも相棒に求めていたのは力ではなく、彼自身だということを再確認するくだりも熱かったです。

さて、そんな余韻を一撃で吹っ飛ばすエクストリームの姿。
正直………かっこわるーい!!
メモリを4つさせる盾の存在はいいのですが、ライダーの最強形態にどうしても剣は必要なんですかねぇ。

棒術や銃の武装は何となく探偵モノと相性が良かったのですが、剣と盾ってどう考えてもミスマッチな気がします。
アクセルソードとも被ってますしね。

うーん、これから大丈夫かしら。
それでも三条さんなら、三条さんなら何とかしてくれる…。と思うしかないですね(笑)


[ハートキャッチプリキュア]
#11「アチョー!!カンフーでパワーアップします!!」
#12「ドッキドキです!プロポーズ大作戦!!」

むむ…。
正直どちらの話も好みじゃないなぁ。
#10がテンション高かったのに、一気に落ち込んだ気がします。

#11は同級生にカンフーを習う話。
私はこういう実力のない口だけキャラは嫌いですね。自己流の格闘技は危険を伴うのに、弟を巻き込んでいるのも気にくわないです。
今回はいじめっ子や敵キャラの指摘に同意してしまいましたわ。

しかしつぼみは強くなりたいなら、生徒会長のところで修行すれば良かったのに…。
心の傷がまだ癒えてないのかな?(笑)

#11は、知り合いカップルのプロポーズに協力する話ですが、正直プリキュア関係ねぇ…。
また、どこかでも指摘がありましたが、最初にお互いが好きなことが視聴者に見えてしまっているので、後は勝手にやっててくれや、という感じしか与えないのは構成ミスとしか思えませんね。

作画が良く戦闘シーンが良かっただけに残念。

次回は話が進みそうなので期待しましょう。

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