旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション118号「魔法のX(エックス)」
2010年03月31日 (水) | 編集 |
puzzle118_01.jpg puzzle118_02.jpg
パズルコレクション118号「魔法のX(エックス)」。X型のピースを分解するのが目的です。

このパズルには手品的な仕掛けがあって、Xを形作る2つのパーツの中央にある丸棒は簡単に引っ込むようになっています。
これにより、二つを噛み合わせることができるということですね。

仕掛けは面白いのですが、惜しむらくは、パズル全体を振っているだけで丸棒が勝手に引っ込んで外れてしまうことです(汗)
★4つと書いてありますが、この欠点のために★1が妥当でしょう。多分、2才の次女が遊んでいても解けると思います。
最近の難易度表示は相当に適当ですね…。

見た目の構造が知恵の輪チックで難しそうなだけに、かなり腰砕けの内容。
「ロープインアップル」「ひものついたリング」に並ぶ3大がっかりに認定かも?


雑誌記事は『トラッカーズ』と『ルーレット』です。

『トラッカーズ』はアトラデザイン作のトラック配送のボードゲーム。
ゲーム自体はそれなりに楽しそうですが、何故ここで伝統的でもなく、著名でもないゲームの紹介をするのかは疑問。単なる宣伝?

『ルーレット』は誰でも知っているカジノのルーレットを紹介。
ルーレット起源の有名な説が色々と書かれていますが、どれも有力な話ではないようですね。
ヨーロピアンスタイルは「0」一つ(37ポケット)に改良したことで人気が出たのに対し、アメリカでは未だに「0」と「00」が二つある(38ポケット)ので、人気が今ひとつだという説はなかなか興味がありますね。

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