旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!
2010年03月30日 (火) | 編集 |
歴代のプリキュアが勢ぞろいするプリキュアオールスターズの映画第2弾です。
先々週、群馬の実家に行ったとき、高崎イオンシネマで娘達と見てきました。

プリキュア映画DX2
入場の時にもらえるサンバイザー(リバーシブル:紙製)とクリスタルミラクルライト。
データカードダス用のカードもあったのですが、撮影するのを忘れました。
下にあるのは購入したパンフレット。長女は何故かパンフレットを読むのが大好きなので毎回買ってます。

yoyaku02.jpg yoyaku01.jpg
予約特典のバッグ。青とピンクの二種類があって絵柄も異なります。
相変わらず実用には使えないぐらいの小ささですが、タダでいただけるものですからね。
大人券でも一つもらえるところが嬉しいです(親子券なら二つ)。

春休みに入ったばかりの日曜日ということで、朝一にもかかわらず映画館は子ども連れの客で賑わっていましたよ。
以下、ネタバレあり。

内容は「妖精達がみんなで作った遊園地・フェアリーパークに遊びに行ったら、その動力源となっているレインボージュエルを狙う悪者が現れて…」といったものです。

遊園地を舞台にしただけあって画面が華やかで楽しそう。
敵達も今までのシリーズに出てきた幹部(プリキュア5GOGO以前は知らないけど)が復活して戦うといった派手なものになっています。

前半はいかにも娯楽活劇!といった感じでかなり面白かったですよ。
モブキャラ達も(分からない人が多いけど)今までの話で出てきた人が多く登場し、画面の細かいところを見ても楽しめます。
ただ個人的には、後半の展開(つぼみとえりかが地割れに落ちてから)がテンポが悪くなり、歴代プリキュアが助っ人に現れる各シーンも時間の都合で端折ったような、ぶつ切りで終わる消化不良な感じが続いていたと思います。

特に敵が勝ち名乗りを挙げる暗いシーンが延々と続くのは意味なく長くて嫌でした。
こんなところに時間かけるなら、もっとシリーズ間を超えたプリキュア達の掛け合いや幹部との戦いを見たかったのに…。
予告でしか流れない、SSキャラの水上ボート対決や、ドリームとピーチがノーザ様から逃げているシーンの方がワクワクするっつーのは本編に不満があるからなんでしょうねぇ。

各シリーズがバラバラに分かれて戦ってるシーンが多いので、オールスターズという意味合いでは協力して戦っていた前作の方が上だったと思います。

一番気にくわないのは、せっかく魅力的な敵幹部が出ているのに、決着もそこそこに最後の敵に合体吸収されてしまうところ。
敵を1回倒してから、合体吸収→ピンチならばカタルシスもあるし、ラスボスの強さも出てくるのですが、個別の幹部で大苦戦→合体吸収してラスボスになったと思ったら、逆転の合体攻撃で一撃で倒される、というのは、ラスボスの存在意義って何だ…?と思ってしまいます(汗)

つーか、ラスト以外で敵を倒しているのはシフォン様だけ…。さすが最終兵器。
奴なら多分ラスボスでも一撃で倒していたに違いない…。


と色々と苦言を書きましたが、全体的にはそこそこ満足で、娘達もとても喜んで見ていました。
特に終幕での3Dキャラによる17人のダンスシーンは壮観かつ圧巻の連続で、これだけでも見に行く価値があるぐらいだと思いますね。

次回はハートキャッチの映画が秋にあるとか…。
年2回だと映画館に来た段階で次回の予告が流れるので、親御さんにとっては目の毒ですね(笑)
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