旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想3/7-3/21
2010年03月22日 (月) | 編集 |
最近、書いてなかったスーパーヒーロータイムを短文でまとめてレポします。

[ゴセイジャー]
epic04「響け・天使の歌」
epic05「マジカル・ハイド」
epic06「ブレイクアウト・ゴセイジャー」

なんだかんだ言いながらも見ているゴセイジャー。
なぜか長女がテンソウダーやロボを気に入っているのが原因ですが、このツッコミどころ満載の荒唐無稽さが微妙に面白くなってきたのも事実です。

もはや、エリの歌で草花が咲いて人々を救ったり、ちょっと特訓しただけで高速が見切れたりと、もはら“天使だから”でしか説明がつかないような展開が目白押しのゴセイジャー。
他の戦隊と区別するためには、個人的にはもっと無茶な奇跡を起こしてくれたほうが楽しいと思います。どうせ天使なんだし。

というか今週「1話でのアラタの腕の怪我は、癒しの術の天装術で今までカバーしていた」という完璧なフォローが入っていて逆に驚きました。
説明なしの視聴者置いてきぼりが、この戦隊の基本フォーマットかと思っていたので…(違)
見方を変えると。一つ普通の説明がされただけで驚くことができるとは、ずいぶんお得な感じがしますね(笑)

取りあえず、新しいカードは、気合いで出てくるもんなんですか。
人々の救いを求める心と、それに応えるゴセイジャーの力で発現するもんだったら、かなり天使の設定に沿っているんですが、それを期待するのはこの戦隊には筋違いですか(汗)
よく考えると今回もアラタの回なのに、脈絡もなくランディックのパワーアップアイテムが出てきてますし…。
まぁ、特訓をしていた他メンバーに対して、アラタは逆上がりの練習していただけなんで、これでパワーアップされてもそれはそれで微妙なんですけど(汗)

という訳で、ロボのパワーアップパーツは早くも2つ目。実はW以上にペースが早い流れなのか…?
頭を色々と入れ替えて遊べる玩具はなかなか楽しそうです。このあたりは前作よりよく考えられていると思いますね。


[仮面ライダーW]
第25話「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」
第26話「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」
第27話「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

人形の前後作は話はホラーでしたが、子どもの視聴者に配慮してかギャグ含めのあっさりな感じでした。
本格的な内容ならもっと怖くできそうだし、数人は死んでそうな感じでしたからね。

こういう時には亜樹子はとても便利なキャラですよね。しんみりな展開もできるしWには欠かせない人物です。
照井が亜樹子のことを“所長”と呼ぶのは、微妙な萌えポイントなのか…?

取りあえず人形回は、いつもはもっと捻ってくる長谷川さんの脚本にしてはすっきりと纏まっていて、とても良かったと思いました。

そんな番外的な流れながらも、照井の敵であるウェザーの話は背後で着々と進行中。
今放送の冒頭の手品からはギャグ展開かと思いきや、いきなり核心に入ってきましたからね…。本当に話運びが驚異的に早いです。
とは言ってもすでに3クールだから、そろそろ終盤に向けて内容を消化しないといけないんですよね。「天候に関する複数の能力を使用できる」という大物のウェザーですが、意外と引っ張らずにあっさりと退場する可能性もありそうです。

個人的はここ最近、脇役と化してしまった翔太郎の復活がどうなるかが気になるところ。今週は暴走する照井の気持ちを思いやるなど久しぶりに主役らしいところを見せたと思ったのですが、次回では一時退場っぽいですね…(汗)
無謀な大技ツインマキシマムが、玩具でも再現できるかも気になるところです(笑)

玩具と言えば、ここ数週で一気に登場したガジェットのフロッグポッドとデンデンセンサー。
フロッグポッドは録音した声や音を変化させてメモリに記録できるそうなので楽しそうですね。
デンデンセンサーは暗視ゴーグルという説明がありますが、どういう機能なんですかね?本当に暗いところでも見える機能なら凄いですが…。

それにしても毎回パーツを送ってくれるシュラウドは、すっかり週刊ディアゴスティーニ化してますね(笑)
そのうちガジェットを並べて楽しめるアクリルケースも送られてくるんでしょうか(違)


[ハートキャッチプリキュア]
#05「拒否されたラーメン!親子の絆なおします!」
#06「スクープ!プリキュアの正体ばれちゃいます!?」
#07「あこがれの生徒会長!乙女心はかくせません!!」

今のところ全体的に安定して面白いのですが、反面、話運びが予定調和なので特に先が気にならないという欠点はありますね。
そんな中でも、スピードアップができるというパワーアップ要素は、一ひねりを入れていて良かったです。
これで敵の能力に対抗して倒し方にも工夫があれば、もっと良いのですけど、今のところは静止能力や武道の達人といった特殊な敵にも気合いだけで勝つので、やや拍子抜けという感はあります。

というか、初心者プリキュアにいいようにやられているのに、何ら手を打たない今回の敵の組織はやたらのんびりしてますね。
というか、毎回敵を倒されることで心の種を提供しているので、逆にサポートすらしてしまっている現状ですが…(汗)

こういう部分は微妙にゴセイジャーより破綻しているような気がしないでもないですが、それを表に見せないというのもテクニックの一つと言えます。
ただ、もうちょっと話に緊張感が欲しいところですかね。

最近クローズアップされている生徒会長は、この手のアニメとしては正確に合気道をやっていて個人的に好感が持てます(笑)

学校描写がメインのせいか、いつも以上にストーリーの興味のないウチの娘達ですが、戦闘シーンやOP・EDの歌を中心にジワジワと浸透してきているようです。
食玩のフラワータクトを与えたら喜んでごっこ遊びをしてますからね。
より食いつくかどうか、これからの展開に期待しましょう。

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