旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想2/21,2/28
2010年03月06日 (土) | 編集 |
暫く書いてませんでしたね~。
明日が放送だと言うのに(汗)今更、今までの簡易感想です。


[ゴセイジャー]
epic2「ファンタスティック・ゴセイジャー」
epic3「ランディックパワー、分裂」

1話が酷かったせいか、2話の後半と3話は普通に見られました。

特に2話のロボ戦での、個別戦闘→手動操縦での合体の流れはなかなか熱い演出の連続だったと思います。
ヘビ型ロボが両足の大部分になるとか、ドラゴン型ロボの尻尾が剣になるとか、ロボの合体ギミックもなかなか良くできていますしね。
女性の乗るタイガー型ロボがブルトーザーというガテン系(笑)なのも意表をついていて良かったです。唯一、フェニックスだけは小さすぎてヒヨコにしか見せませんでしたが…。

シンケンはロボ戦がイマイチだったので、このあたりは期待してます。

一方、伝説のハズのロボカードが突然スロットに入っていたり、人間を守る使命と天界に帰る話で葛藤するはずが適当に流されたりと、ストーリーは相変わらず凄まじい破綻を見せていたので、こちらには期待してはいけない仕様なのでしょうか…(汗)

3話はストーリーもイエローの反発と和解という単純な構成にしたせいか、すこぶる安定してました。
こちらは地上戦のアクションがなかなか格好良かったです。種族ごとの特殊能力(陸空海)も披露され、特徴が段々出てきたようですね。
レッドがお惚けで、女性イエローがパワーキャラという性格付けはなかなか斬新だと思います。
ブルーは真面目な分、微妙にネタキャラになりつつあるような。別の意味で期待(笑)

尻上がりに良くなっている感じがありますが、1話が酷すぎるために相対的にそう見える可能性も否定できません(汗)
まさか、これは作成側の作戦なのか…?(多分、違う)


[仮面ライダーW]
第22話「唇にLを/シンガーソングライター」
第23話「唇にLを/シンガーソングライター」

明らかなキャラソンの販促回なのに、こんなに出来が良いなんて反則だろ…と思わずダジャレを言ってしまうほど楽しかったです。

みつをモドキとか、2人で1人の仮面シンガーとか、海辺で翔太郎が「まてまて〜 アハ」とか、フィリップの女装で亜樹子が自信を失って再起不能とか、いちいち挙げるのが不毛なぐらい全編が面白すぎました。

ネタ満載なのに、犯人への伏線はしっかり張っていたり、どさくさにまぎれて(?)Wメモリの人が初登場したり、アクセルとWが共闘してアクションが格好いいとか、本編や細部もしっかりしています。
今回の話は、脚本の三条さんに嫉妬を覚えるレベルで凄まじい傑作だと思いましたよ…。

それにしても時計塔の変人を演じたのが、翔太郎だと最初は分かりませんでした。良く見直してみると予告にも出てたのに全然スルーしてましたし(汗)
あの奇怪すぎる演技は全部アドリブだとか…。中の人のプロ根性に感心します。

照井もスコンブとかクールなキャラを崩していないのに、このようなギャク話に完全マッチにしているのも密かに凄いことですよね。

取りあえず、女装+奇怪ピエロ、サラリーマン風変装の3人でのWとアクセルの変身はライダーの歴史に残る笑える絵柄でした…。


[ハートキャッチプリキュア]
#03「2人目のプリキュアはやる気まんまんです!」
#04「早くもプリキュアコンビ解散ですか?」

マリンの加入と、早くも2人のコンビにヒビが?という話。
ブロっさんに比べてマリンが高スペック過ぎる。必殺技って自分で考案してすぐに使えるもんなんですか?(笑)

ギャグも冴えていて、バンクシーンなどの絵柄もガンガン動くまくる、と相変わらず安定した面白さを見せています。
懸念としては、安定しているが故の展開のワンパターン化と、前回と違って主人公達の活躍=敵幹部の失敗を意味しているので、このまま主人公達が勝ち続けると、敵組織が相対的にショボク見えないか、というところですかね。

4話では、改めてえりかとつぼみの友情が描かれましたが、何かえりかが強引にヨリを戻しただけのようにも見えなくもないです(笑)

つぼみの良さって、冒頭で描かれたような、戦いの外での子どもの危険に気づくところなんでしょうけど、あまり言及されてなかったので、何でつぼみが必要なの?という話に上手く発展していなかった気がします。
頭の良さ…とも言ってましたが、そちらは特に今まで特に描写されていなかったような。眼鏡をかけている、というぐらい?(汗)
思い返しても先生に叱られてる画面しかないし…まぁ全てえりかのせいだけど。


ウチの娘達の食いつきは、今のところそこそこ受けてますが、まだフレッシュには追いついていない感じですね。まだエンディングのダンスも踊ってないですし…。
まぁ、ダンスの前半が妙にゆるゆるしているので微妙に踊りにくいというところはありそうですが。
そのあたりは前作のほうが分かりやすさとインパクトはありましたね(振り付けは同じマエケンですけど)。
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