旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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セントレジャー舞子スノーリゾート
2010年03月05日 (金) | 編集 |
舞子2舞子3
先々週の話で恐縮ですが、2/21に弟夫婦と「セントレジャー舞子スノーリゾート」に行ってきました。

前回の宝台樹はスキーというより(子ども達の暴走で)単なる雪山遊びになったわけですが、今回は長女と弟の娘を「フィールド オブ キッズ」という、3才からのスキースクールに予約して入れることにしました。
子ども達にスキーの練習をさせるとともに、親もゆっくりと滑る作戦(笑)です。
残された次女ですが、彼女は残念ながら発熱のため、群馬の家でババとお留守番でした…(機嫌良く待っていたそうですが)。

関越トンネルを抜けて新潟に入った頃は大変な吹雪で、雪かき車による速度制限がされていたぐらいだったのですが、スキー場に近づくにつれ晴れ間が広がり、現地では暑いぐらいの晴天となりました。
長女に晴れになるよう頼んでいたかいがありましたね(笑)

舞子スキー場は大きな沢により、大きく「舞子エリア」と「長峰エリア」に分断されているのですが、今回はフィールドオブキッズに行く都合で「長峰エリア」に行きました。

まずはリフト券を取るために日帰りスキーセンターに行ったのですが、好天のせいか、チケット売り場は大混雑で長蛇の列。まるでバブル期のスキー全盛の頃を思わせる大賑わいに驚きました。
購入したのは、まずは大人のゴンドラの1000円券x4。結局30分ぐらい並んだので、もし1日券を購入するなら、コンビニのJTBチケットで引換券を事前購入しておいた方が、早く券と引き替えできるのでスムーズだと思いますね(普通に並ぶより早く窓口に案内してくれます)。

フィールドオブキッズは、2時間3,600円ですが、授業中のスキーレンタルも無料で行ってくれるので、それを考えるとなかなかリーズナブルです。
女性の先生が3人ぐらい着いて、幼稚園チックに親しみやすく指導してくれるので、ウチの娘達も親がいなくても心配することなく雪遊びやスキーの練習で楽しい時間を過ごしたようです。
(ウチの長女は両親がいなくても、そもそも平気なのですが…)

スクールの成果としては、姪はまだ足の力が弱いのでスキーがクロスしてしまい、もう少し練習しないと上手く滑ることはできなそう、とのことですが、長女は2回目かと思われるぐらい上手だったようで、最終的には緩斜面なら一人で滑って止まることができるまで上達したそうです。
微妙に増長していたところが我が子ながらムカつきますが(笑)、まぁ来年はもう少し上のクラスに入れる必要があるんですかね。

そんな子ども達をスクールに放置して(笑)、ウチらは下で少し足馴らしをした後、ゴンドラで頂上まで行って楽しみました。
…と言いたいところだったのですが、妻はスキーが子どもの時以来とのことで、頂上からの初心者コースに大苦戦していました。
特にスカイドームレストランからの連絡道は、細いうえに多くの人が密集するエリアなので、ある意味、それらを避けるという意味で初級者にはなかなか辛いコースになっていましたね(汗)

お陰で降りるのに相当時間がかかってしまい、その間、先に降りた弟夫婦には、長女と食事をしてもらうように携帯でお願いをしなければなりませんでした。

ただ、天気が良いので景色は本当に最高でしたね。
私もスキーは学生以来だったのですが、なんとか勘は早めに戻せたので、妻を待つ間、写真撮影で楽しめました。

妻には悪いことをしましたが、次回からはちゃんとスキースクールに行って鍛え直したいと言ってますので、来年度の奮起が期待されます。

食事処は混んでいる割にはスムーズに済ますことができ、味もかなり良かったです。昔のスキー場は明らかにインスタント、という味だったのに、最近のゲレンデ食はどこも、かなり気合いが入ってますよね。

この後は、長女を預かってくれたお礼に、次はウチらが弟娘の世話をして、その間、弟夫婦はもう1本滑ってきました。
昼過ぎになると、流石にリフト券売り場はガラガラで、混んでいたゴンドラも直ぐに乗れる状態だったので、この時間帯はねらい目です。


そんな、こんなで楽しかった1日。
ただ帰りは3時にスキー場を出たにも関わらず相当な渋滞で、結局、赤城ICで降りて下道で家路につきました。
いつもは「飽きた」を連発する長女ですが、姪が一緒だったので、2時間の帰り道でも、なんとか間が持ったようです。
本当に、弟夫婦さまさまですね…。

次回のスキーは来年度になりますかね。春スキーという手もあるのですが、皆忙しいから難しいかな。


最後にスキー場に向かう時に見た高速道路用の雪上車の写真です。
2車線をブロックしているので、後続はゆっくりと安全運転するしかありません。

舞子1

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