旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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血液型
2005年11月25日 (金) | 編集 |
血液型での性格分析なんかを信じているのは日本だけ(最近では韓国もか)というのは有名な話ですが、そもそも外国では、人に血液型を尋ねるという風習がないので液型を尋ねると「あなたは医者か?」、「献血でもするのか?」といって警戒されることもあるそうです(wikioedia調べ、他にも珍しい血液型の話など、面白い話がたくさん載っています)。

それだけ日本において、占いや相性診断などに血液型が浸透しているということなのでしょうが、科学的根拠となると当然というか、何もないというのが現実のようです。
私も血液型占いなんて4種類しか運命がないので、詰まらんと思っているクチなのですが(汗)、こと性格となると、これだけ日本で、「A型は真面目だ」などとまことしやかに子どもの頃から聞かされていると、後天的に影響がでてくるのではないか?と最近では、人格形成に影響ある説を嘯(うそぶ)いてみたりしてます。

で、私は「A型」であるのですが、うちの実家の家族は何とそれぞれ「B型」「O型」「AB型」と綺麗に4人に分かれています。
改めて家族の性格を見ると、B型の弟は趣味人であるし、O型の父はリーダーシップはあるが大雑把、AB型の母は鷹揚だがマメであると、それぞれ特徴が顕著です。

私は「A型」であるので、小さい頃は万事に細かく、過去を良く振り返る性格であるのですが、年をとるにつれて、何故かどんどん適当かつ雑に、深く物事を考えない性格になっています。今ではB型の妻の方が全然、細かく物事をやるようになっているような……。

あれ?やっぱり性格は血液型に依存しないのかな?(^_^A;
でも、整理整頓や演繹的な考えは今でも得意ですよ。まあ、遺伝的に言ったら「AO型」なので、適当さが目を出してきたと考えることもできますが(笑)。


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