旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
パズルコレクション116号「マジックリング」
2010年02月23日 (火) | 編集 |
パズルコレクション116
パズルコレクション116号は「マジックリング」。
写真の左にある輪っかを紐から外すのが目的のパズルです。

紐の先端が結ばれている2つの輪っかは、右の棒に通されているのですが、先端にある球体のため外すことができないのがポイントです。

難易度は★6つ、ということで覚悟して挑戦したのですが…予想以上に簡単に解けてしまいました(汗)
時間は、いつもの通りテレビを見ながら1時間半ぐらいで解けたように思えます。
これなら、難易度は★4つぐらいが妥当でしょうね。


雑誌記事は『ラミキューブ・ドミノ』と『宣和牌』。

『ラミキューブ・ドミノ』は、世界的なタイルゲームである「ラミィキューブ」を、ドミノ(ダブルシックス)2組を使用して遊ぶゲームです。
ラミィキューブよりも枚数が少ないので、手軽に遊ぶことが出来ます。

ルールはラミィキューブと同じく、手牌から1枚以上の牌を出してグループを作り、手牌を無くすことが目的です。
グループは「ドミノの合計点が同じ3枚以上の組み合わせ」と「ドミノ片方が同じ目で、もう一方が1・2・3…のように、連続する3枚以上の組み合わせ」があります。

「0-0」と「6-6」の牌は、オールマイティ牌として使用できます。


『宣和牌』は、宋の宣和年間に作られた遊戯牌で、宋の時代から20世紀初頭まで盛んに遊ばれていましたが、今日では後裔である「天九牌」や「牌九牌」に取って代わられ、ほとんど遊ばれなくなっています。

ただ、宣和牌自体は、ドミノ系の天九や牌九とは異なり、麻雀のようなラミー系のゲームだったようです。
ルールは麻雀に吸収され、サイコロを二つ合わせた形だけが天九として独立した、ということなんですかね…?

元々は「詩牌」という詩を書く板を使った遊戯から発展したという説もあり、その名残か、古来は牌を使った詩句をそらんじながら優雅に遊んでいたようです。
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