旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
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パズルコレクション114号「悪魔の三角錐」
2010年02月18日 (木) | 編集 |
パズルコレクション114_2パズルコレクション114_1
久々のパズルコレクション114号は「悪魔の三角錐」。
写真を見て分かるとおり、4個のピースを組み合わせて三角錐を作るパズルです。

105号「ディストートキューブ」の立方体が三角錐になっただけのように見えますが、実際そのとおりで、しかもパーツが8から4に減ったので簡単になっています(^_^;

難易度は★3つ。この手がのパズルが苦手の私でも15分ぐらいで解けたので、妥当な星評価ですかね。

雑誌記事は「ジンラミー」と「旗源平」。

ジンラミーは2人で遊ぶトランプゲームで、ポピュラーなラミー系のゲームです。
メルドというカードの組み合わせの手役を作るのが目的ですが、なにぶんメジャーなゲームなので、ここで細かにルールを説明する必要はないでしょう…。


もう一つの「旗源平」は、石川県金沢市の伝統的な遊びで、源氏と平家に分かれて順にサイコロを振り、お互いの旗を取り合うゲームです。

プレイ人数は2人以上で、2チームに分かれて争います。
それぞれ纏1本、大旗1本、中旗5本、小旗10本を合戦に見立てて設置し、2つのサイコロの組み合わせより、相手の旗を取れる本数が決まります。

例えば(1・1)なら、小さい旗が2本奪え、しかもサイコロを続けて振る権利もあります。
(1・6)だと、中旗1本。
(2・4)だと中旗1本を返す上に、続けて振ることもできない、といったマイナス効果がある出目もあったりします。

小旗(1点)中旗(10点)が無くなると、大旗(50点)、纏(100点)を代わりに取られてしまうので、大逆転も可能になっているところが面白いですね。

源氏と平家の紋が入った纏や旗のセットは、金沢のデパートでも売られているそうです。
ミニチュアながらも、赤と青に塗り分けられた旗の数々が立ち並んでいるのを見ると、なかなか壮麗で気分が盛り上がります。

金沢のお土産として買っても良さそうですね。
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