旅は道連れ世はつれづれに。主にアナログゲームや玩具について赴くままに描き募るブログ。長女と次女の成長記録もちょっとあり、です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレ朝,日曜スーパーヒーロータイムの感想2/14
2010年02月15日 (月) | 編集 |
[ゴセイジャー]
epic01「護星天使、降臨」

取りあえず1回目は見てみましたが、正直言って、メリハリのない展開で面白くないな…というのが感想です。

勢いで魅せるという感じでもなく、トンデモ話のような意外な展開やスケール感がある話でもないのに、突っ込みどころだけはやたらと多いという不思議。
これが天使と人間のカルチャーギャップなのか…(違)

取りあえず、主要な気になった点を列挙します(全部は突っ込みきれない…)。

○オープニングとエンディングがやたら詰まらない

 特に黒背景での主人公達の銃攻撃→敵がやられるの繰り返しは退屈ですらあります。せっかくのカード戦隊なんだから、特殊なカード攻撃を連発すれば食いつきが良いと思うのですが。
 あと、エンディングでのコマ送りは本気で地デジ電波の乱れかと思いました(笑)

○天の塔が破壊されて、地上に孤立したのに危機感がない

 相当なピンチのはずなのにやたら暢気な主人公達に微妙にイラっときます(笑)
 つーか、あんな火の玉一発で壊れる天の塔ってどうなんでしょうか。他の天使達は何をやっているのか見えないのもモヤモヤする原因ですが…。
 取りあえず、この設定がドラクエと被っているというのは言わない約束で(汗)

○会話だけで状況を説明するのはやめてほしい

 子ども向けなのに、よく聞いてないと話が頭に入りません。ドラマなんだから話の流れで説明して欲しいものです
 特に主人公達が「普通の人には見えない」という重要な設定が最初まったく分かりませんでした。
 あと特殊な単語が多いので、テロップかナレーションを入れてくれないと聞き取れないです…。

○攻撃が単調

 1回目なのだから、それぞれ得意なカードを使って敵を圧倒した方がインパクトあると思うのですが、攻撃が単なる銃撃のみっていうのはオープニングと同じで詰まらないです(というか映像がオープニングの使いまわし?)。
 天使なんですから雷とか炎とか色々あると思うんですけどね…。
 ただ、装備なしで普通に飛べるというのは面白いです。

○岩をつき破って大々的に召喚したのが、実は掌サイズの小さい銃口(笑)

 派手な登場なので、てっきりロボの召還だと思ってました…。
 個人的には逆に(ネタ的に)笑えましたが。

○レギュラーとなる子役との接点描写が薄い

 まだ碌に信頼関係を結んでないのに、いきなり友情劇を見せられても…。
 子供が変身カードを拾っていたのに、それを知らない主人公がリアクションなしで普通に受け取るのも不自然極まりないです。
 子供が持っているのを承知の上で、善意で返してくれるのを待っていたというなら、天使っぽくて納得できるんですけどね。

○乳母車の階段からの落下を救ったのに、元の危ない位置に戻す主人公(汗)

 安全な位置に移動させるか、世間話に夢中な母親に注意しないと意味ないでしょうに。

○奇襲をするでもなく、お喋りをしながらフラフラとメンバーの前に現れる敵幹部(笑)

 地球を侵略するはずなのにダラダラしてんなー。悪役なんだからシャキとせいや。


全体的に題材は良いのに生かしきれてない、という印象ですね。
せっかくの初のカード戦隊なのに、こんなに気合が入ってない出来で良いのだろうか…と心配になってしまいます。

次回以降は…ネタ的には面白いところもあるのですが、余裕がないので見るかどうか微妙ですね。
取りあえずレビューは突っ込みに疲れるので書きたくないです(汗)


[仮面ライダーW]
第22話「還ってきたT/死なない男」

んー、見直すと色々と良いところもあるのですが、ざっと見ると詰め込みすぎで訳が分からないというのが微妙ですね。

前回の分かりやすい話と比べると、やたら変化球が多くて筋が追いづらいということもありそうです。

取りあえず自分用に箇条書きで整理すると、

・前回で共感していたと思った照井が綾を攻撃したのは「復讐が済んだので、大人しく裁きを受けろ!」という感じなんですかね。
 翔太郎は殺すと思っていたみたいですが、流石にここは照井が手加減するつもりだったと思わなければ、説明がつきにくいですね。
 それとも過去の自分を投影して殺意が沸いた…ということも彼の性格ならありそうなところですが。

・結局、綾は翔太朗達を裏切って、敵組織側につくことで街を破壊しようとしていた、ということですが、どのあたりで心変わりしたんですかね?
 前回は照井と共感していたのに、今回は卑劣な罠にかけて本気で殺そうとしているし、なんかよく分かりません。
 ガイアメモリ中毒なら、もっとそれらしい描写があっても良かった気がします。

・翔太郎が役立たずなのは流れ上仕方ないのですが、流石にドーパント化した綾に向かって、「これは照井の仕事だ」と投げっぱなしで棒立ちになっているのはどうなんでしょ。照井は見るからに瀕死状態なのに(笑)
 フィリップが『甘い翔太郎より照井の方が決着をつけるのに適任だ』という意味でそう言ったなら、納得できるんですけどね。

・今回の話は、照井が綾の異常な復讐心を見て、かつての自分を見た、ということなんでしょうけど、最初に書いたように、尺がないせいか、その交流による照井の心の動きがよく分かりませんでした。
 また、それにより前回中心にいたはずの真倉刑事が空気になるのも構成的にどうかと思います。最初から照井と綾の話で終わらせていた方が纏まりが良かったんじゃないですかね?

・なんと言ってもアクセルガンナーが強烈。今までのシリアスな雰囲気が吹っ飛びました(笑)
 取りあえず、何の説明もないのに「これが新しい力か…」と言いつつ普通に戦車と合体する照井がシュールすぎます。
 ところでアレは自動操縦で、どっかに格納されてんですよね?まさか照井が家に持ち帰る…んだったら、シュラウド酷すぎですけど(汗)


次回はネタ話のようですが、重い話が多かったので気楽に見られそうですね。
Wは2回構成なので、再来週あたりにまとめて感想を書きたいと思います。


[ハートキャッチプリキュア]
#02「私って史上最弱のプリキュアですか??」

2回に分かって説明回なのですが、何も分からない主人公に謎生物が状況説明するという形なので、七面倒な感じがしないのが良いですね(ゴセイジャーもこれぐらいやってくれれば…)。
それにお婆ちゃんが先代のプリキュアで色々と手助けしてくれるというのは、意外性があるだけでなく物語背景の補足も兼ねていて、本当に卒がない展開です。

気になったのは、主人公が変身アイテム(ココロパフューム)を無くした展開にあまり意味があるように思えなかったぐらいですかね。
つーか、お婆ちゃんがアイテム拾ったなら、孫がプリキュアになったということを察しそうなもんですが…。

2回目にして登場したコッペ先輩ですが、存在感ありすぎ…。の割には、えりかには気づかれなかったみたいですし、気配の消し方がただ者ではありません(笑)
ところで、先輩はずっとお婆ちゃんのビニールハウスに住んでいる訳ではないですよね?謎生物と一緒に来たのでもないし、いつから此処にいるんだ、ということになりますが。
今回、謎の男性キャラが現れましたが、前後の関連から考えるとまさかコッペ様の人間体…?
両方とも喋らないので微妙に怪しい…。

ところで、謎生物が「早くコッペ様みたいになりたい」と言ってましたが、妖精は成長するとあんな姿になるんですかね…。すごいポケモン進化だなぁ(違)

取りあえず、今回もちゃんと派手な肉弾戦と戦闘シーンはやってくれるみたいで、そのあたりは一安心です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。